3DSソフト『白と黒の迷宮』が、難しいけど好き。

目次

 

今回、ご紹介するのは、3DSソフト『SHIFTING WORLD 白と黒の迷宮』。

ARC SYSTEM WORKS から、2012年に発売されたゲームです。

メーカー公式サイトによればジャンルは「新感覚パズルアクション」とのこと。

以下、リンクを兼ねた画像です。

  

 

 モノクロの迷宮の中、主人公を操作して扉(ゴール)を目指す、という作品。

つまり、このゲームの目的は「脱出」です。

 長くて複雑なお話があるゲームも好きですが、これぐらいシンプルなのも好き。

 

音楽が全ステージ共通で集中しやすく、主人公の足音がする演出がいい。

ジャンプして着地すると、「コツッ」ていうクツ音がするんですよ! 

クツ音が好きな人にはたまりませんね!

 

そろそろシステムなどを解説していきたいと思いますが、

その前に本記事中のお約束を。

・ひとつひとつの面を「ステージ」とする

・「ステージ」が集まったものを「エリア」とする

 (本作では8ステージで1エリアとなっている)

以上、よろしくお願いします。

 

後日訂正:エリア2は9ステージありました。

     全クリアしていないのに断言してはいけなかった。

     失礼しました。ちなみに任天堂のサイトによると、

     ストーリーは全58ステージだそうです。

難易度

友人にカートリッジを貸してしまい、手元には

ダウンロード版しかないので確かなことは言えませんが、

私の場合はステージ「3-7」ぐらいで止まっていたような。 

全7エリアなのに。

 

ステージの床面に、ガイドとなる矢印が描かれているところがあり

序盤は、ほぼ一本道です。

この矢印をたどっていけば、難なくゴールに着けます。

 

しかし、ステージは進んでいくにつれて広くなり、

道順は複雑になり、あげくの果てには矢印をたどれなくなる。

あれ、おかしい。同じところをグルグルしてるぞ、と。

 

序盤では一日に何ステージか、気楽にクリアできていたのに、

いつのまにか一日に1ステージをクリアするのが精いっぱいになり、

クリアした時には知恵熱*1が出る。

そんな難易度のゲームです。

 

アクション的要素。トゲ類は踏むな!

トゲのある床もあり、これに当たるとゲームオーバーという、

アクションゲームのお約束要素も。

「トゲ類を踏むとアウト」ってやつですね!

 

段差を登るためだったジャンプというアクションが、

中空の足場を渡るための動作になり、やげて、足場の下にトゲが!

 

あれ? 以外とパズルゲーム寄りじゃなかったな。

確かに、「パズルアクション」だわ! お見事に融合してる!

これ、アクションゲームが苦手な人はツライんじゃなかろうか。

 

パズル的要素。白黒反転します。

タイトルにある「SHIFTING WORLD」は、

ゲーム中で「次元を反転させる」ことから名付けられたのでしょう。

Lボタンを押すとステージの白と黒が反転します。

 

正直な話、言葉では説明しづらいのですが、たとえば

足元にあった窪みが反転すると、中空の足場になったりします。

黒い足場で移動する先がわからなくなったら、

とりあえず世界を反転させてみましょう。

白い足場で移動できるところがみつかるはずです。

 

これは実際にやってみるとスゴイですよ!

電子ゲームの本領発揮! 物理ゲームでは表現しようがない!

 

百聞は一見にしかず。次元反転の動画は公式PVをチェック!

以下、リンクです。

 

SHIFTING WORLD 白と黒の迷宮 プロモーションビデオ - YouTube

 

プレイした感想など。難しいけど好き

ま、ほとんどはすでに、他の項目で書いてしまいましたが。

とりえず「難しいけど、世界観が好き」です。

 

友人にオススメするついでに貸してしまい、手元からなくなりました。

そうすると当然ながら自分はプレイできない。

 

これはサミシイ。やはり、引き続き自分で解きたい。

そうだ! ダウンロード版を買おう。パッケージ版より安いし。

ということでダウンロードしてあります。それぐらい好き。

以下、任天堂のリンクです。

 

SHIFTING WORLD 白と黒の迷宮 | ニンテンドー3DS | 任天堂

 

アクションが極端に苦手ではなく、パズルゲームは好きだという方にオススメ。

 

以上、3DSソフト『SHIFTING WORLD 白と黒の迷宮』の紹介でした。

 

※本記事は、7月9日・8月17日に加筆・修正しました。

 

 

*1:頭を使いすぎた時に出る微熱。時間が経てば下がる。

駅でみかけた女性がかっこよかったので、女らしさについて考えてみた。

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今回は私見を述べる記事です。

 

この間、梅田からの帰りにウチの最寄り駅の、

エスカレーターを降りて改札までの通路を歩いていてみかけた

女性の後ろ姿がとてもかっこよかった!

 

この女性はその日、

髪型:茶色のベリーショート

ボトムス:縦じまで薄手のパンツ

クツ:赤いパンプス(ヒール高め)

という格好をしていらしたのです。

 

この女性があまりにもかっこよかったので、

柄にもなく「女性らしさ」について考えてしまいました。

 

女性の格好にはルールがある気がする

女性の場合、「一目で女だとわかるような格好をすべし」という

暗黙のルールがある気がしませんか?

「最低でもどこか一点は、女である印をつけておくべし」、みたいな。

冒頭にあげた女性の場合、このルールを足元に適用し、

パンプスをはいていたわけですね。

 

髪型がベリーショート→ロングヘアが嫌い→女らしくするのが嫌い

だと勝手に思っていたので、

髪型がベリーショート&足元がパンプス という組み合わせが

考えつかず、実際に見ると非常に新鮮でした。

こういう格好はがモデルさんしかしないと思ってました。

 

私の場合、髪は染めていませんが、一応、セミロングです。

これだって、「ロン毛は基本的に女の髪型」という暗黙の了解が

あるから、「女の印」としてこの髪型にしているのかも。

 

私の普段の服装はカジュアルを通り越してボーイッシュであることが多く、

おまけに胸が小さい。さすがにヒゲはないし声は低くないので、

おじさんには間違われようがないですが、下手をすると少年には見えるかも。

 

こんな格好をしているからには、どこか一点ぐらい、「女の印」を

つけておかねば紛らわしい。せめて髪型ぐらいは女らしく、なんて。

 

こんな思考が無意識に働いて、私のファッションができあがっているのでは。

 

「女である印」をつける利点

私個人は、「女らしさ」という規範があること自体には反対しません。

「女らしさ」というルールの存在は、むしろ便利だと思っています。

 

たとえば、他人から警戒されにくいので道を尋ねやすい、とか。

平日の昼間っから単独行動していても、職務質問はまずされない、とか。

 

これはあくまで私の主観ですが、とにかく、

「女である印」をつけて行動していると、そっとしておいてもらいやすい。

基本的にほっといてほしい人間には、これが非常にありがたい。

 

まとめ。「〇〇らしさ」に囚われないこと。

まあ、この「最低でもどこか一点は、女である印をつけておくべし」

というルールを認識したうえで

無視するのか、利用するのか、ファッションにするのかは、

個人の自由です。

 

冒頭の女性の場合は、このルールをファッションにして、

髪型とクツにわざとギャップを出すことで、本人と周囲を楽しませている

のではないでしょうか。

 

暗黙のうちにある「女らしさ」というルールを楽しんでいそう。

さらには、自分の人生も丸ごと楽しんでいそう。

これが、私がこの女性を見た印象でした。

 

実は「〇〇らしさ」に関係なく、

「本人がすごく気に入っている格好」をしていれば、

生きいきとして楽しそうに見える、ということかも。

 

みなさんも、「〇〇らしさ」に捕らわれず、

むしろ「利用してやる!」ぐらいの気概で、ファッションを楽しみましょう!

 

以上、 駅でみかけた女性がかっこよかった件をお送りしました。

 

 

 

隔週刊文化誌「ブルータス」は、特集が当たればおもしろい。

目次

 

今回、ご紹介するのは、隔週刊のカルチャー誌「ブルータス」。

(株)マガジンハウスから出ていて、英語表記は「BRUTUS」です。

 

私はこの雑誌の存在によって初めて、隔週刊という形態を知りました。

週刊でも月刊でもない、隔週刊。この雑誌は2週間に一度出ているのです。

だいたい、月に2回の発行ですね。

 

この雑誌はセブンイレブンにも置いてあるので、みかける機会は多いはず。

でも、表紙に印刷されている誌名は英語のみなので、

目立たないかもしれませんね。お探しの際は「Bから始まる誌名」を意識しましょう。

 

本屋さんの雑誌コーナーでは「カルチャー」に分類されているので、

通りすがりではみつけにくい。この棚の前で足を止めなければいけません。

 

また、カルチャー誌なので特集が号ごとに違い、

カメラやバイクやファッションなど、単一のテーマがある雑誌ではありません。

これではますます存在感が薄い。しかも、一号につき特集が二つある。

どんな人が買うのか想像しにくい。

 

特定の趣味を持つ人が定期購読しているというより、

新号が出るたびに特集を確認して、気になったら買う雑誌なのでは。

現に私はこのタイプの読者です。

 

この雑誌は、特集が自分の趣味に合うとめちゃくちゃ楽しめますよ!

 

BRUTUS」7月15日号は建築特集。

肝心の、現最新号の第一特集は、「(前略)建築を楽しむ教科書」!

以下、リンクを兼ねた画像です。

 

 

 

P38~P81ぐらいまで、

国内にある美しい・おもしろい建築の外観と内観写真が載っていて、

本文を読まずに写真を見ているだけで楽しい。

気分はもはやショート・トリップ!

いやあ、建築系の写真集ってやっぱりいいなあ。

 

今号は巻頭に「日本の近代建築100年を、駆け足でおさらい!」という

コーナーがあります。ここを読めば基本はバッチリ。

建築は見る専の人も、安心してこの特集が読めます。

 

読者が建築の見学に行けるように、

各建築の所在地・電話番号・営業時間・定休日などが書かれています。

また、美術館やホテルといった、利用が有料の場合は料金も記載。

あくまでも基本情報のみとはいえ、かなり親切です。

 

第二特集は「ゼロからの時計選び。」

高級メンズ腕時計の特集なのですが、なかには数千万円するものも。

どこに行けば見られるのか、それさえわからない!

百貨店に置かれているのも、数十万円がいいところなのでは。

 

そんな超・高級腕時計が、写真とはいえ眺め放題。これはうれしい。

腕時計といっても、世の中、何千円の安物ばかりじゃないって

ことを教えてくれます。見識が広がりますね。

 

この雑誌との出会いは学生時代。

次に、この雑誌を知ったきっかけをお話します。

あれは学生時代。まだガラケーを使っていたころです。

 

ドコモのガラケー向けサービスに、「iチャネル」というものがありました。

そこで「Pen」という雑誌が紹介されており、その号は文房具特集ということで

買いに行きました。

 

当時、まだアマゾンのアカウントがなかった私。

向かったのは近所の書店です。

 

もちろん、リアル書店には物理的な本棚があるわけで。

そこの雑誌コーナーで「カルチャー」の棚を見てみると。

BRUTUS」という雑誌も並んでいました。

 

その場でいっしょに買ったわけではありませんが、

「Pen」を買いに行くとたいてい近くに「BRUTUS」もある。

どちらも隔週刊のカルチャー誌で、内容が似ていることもあり、

意識して特集を確認するようになりました。

 

まとめ。特集に脈絡がないのがいい。

 正直な話、今では「BRUTUS」派。

「Pen」よりも少し高いですが、その分、号ごとの特集に

さかれているページが多い気がします。

情報量が多くて楽しいです。

 

手元にあるバックナンバーの第一特集は、

「珍奇植物」と「西洋美術総まとめ」。

 

今号のバックナンバー案内には、

「新しいティーカルチャー。」や「はじまりの音楽」や「忘れられない買い物」

などが載っています。

うーん、脈略がないですね! さすがはカルチャー雑誌!

これからもこの脈略のなさを維持してほしいところです。編集部さん、がんばって!

 

以上、隔週刊のカルチャー誌「BRUTUS」のご紹介でした。

  

個人的にお知らせしたい件。板チョコにシナモン(カシア)をふりかけるとオイシイ!

目次

 

今回、ご紹介するのは、シナモン(カシア)。

このカシアという香辛料、厳密にいうとシナモンの一種ではないそうです。

では、そもそもシナモンとは何でしょうか?

 

シナモンの正体と、カシアとの違い

以下、ウィキペディアより。

 

熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹、またその樹皮から作られる香辛料である。(中略)

香辛料としてのシナモン(シンナモンとも)は上記のシナモンの樹皮をはがし、乾燥させたもの。独特の甘みと香り、そしてかすかな辛味がありカプチーノ等の飲料やアップルパイ、シナモンロールなどの洋菓子の香り付けに使われる。(中略)

粉末状に加工したいわゆるシナモンパウダーのほか、樹皮のまま細長く巻いた形のシナモンスティック(カネール(フランス語: cannelle)とも)が広く流通する。

とのこと。 

 

知らなかったなあ。シナモンの粉末って、乾燥させた樹皮を

粉砕したものだったんですね!

それでは続いて、カシアの説明を。

 

近縁種のシナニッケイ支那肉桂、ニッキ、C. cassia)の樹皮からも作られる。ただしシナニッケイからつくられるものはカシアと呼ばれ、成分が若干異なる。

 以上、同じくウィキペディアより。

 

カシアを板チョコにかけてみたの図

私がオススメしたいのは、カシアのほうです。

以下、アマゾンよりパッケージ画像(リンク)を。

 

 

 

はい、我が家にあるのがまさしくこの商品です。

次に、コレをふりかけた板チョコをお見せしましょう。

 

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この板チョコはたしか、明治だったかな?

とにかく、ビターまたはブラックの板チョコならなんでもOK。

ただし、森永のやつはちょっと溶けやすいので注意。

 

こうやって、板チョコにカシアをふりかけるとオイシイ!

では、どんなふうにおいしくなるのか、解説していきます。

 

板チョコにカシアをふりかけると、味が変わる!

一言でいうと、安い板チョコが高級チョコみたいな味になります。

たとえばゴディバみたいな。

 

では、高級なチョコと駄菓子のチョコの違いって、なんなのでしょう?

高級なほうがおいしいというか、

いかにも高級そうな味がするのは事実なのですが。

 

この、「高級そうな味」の正体がわかれば、おウチで再現

できそうな気がします。ではその正体とは?

私はついにつきとめました。

 

その正体はズバリ、「香り」です!

口に入れた瞬間に、素材や香辛料の香りが強くすると、

人はそれを「おいしい」と感じるのではないでしょうか。

「香り高い」というフレーズを聞くと、なんか高級そうですよね。

 

逆に、安物の加工食品は、なんの香りもしないから、

あまりおいしくないのかも。だとしたら、

安物の加工食品でも、香り高くすればおいしくなるのでは?

 

この思いつきを実験したい、と前々から考えておりまして、

梅田に行ったついでに阪急デパートの地階で買ってきました。

そして、板チョコにふりかけてみたわけです。

 

結果、大正解でした。カシアのおかげで少しスパイシーになり、

いかにも高級そうな味の再現に成功!

劇的においしくなりました。

 

特に森永のやつで試すと、口溶けのよさもあいまって、

いかにも高級チョコっぽい!

 

みなさんもぜひ、お試しあれ。

 

以上、個人的にお知らせしたい件をお送りしました。

 

追伸:アップルパイにかけてもおいしいです。コンビニなどで売ってる、

   袋入りのやつでもOK。とにかく、安いお菓子がおいしくなるという、

   魔法のような香辛料です。

 

※本記事は、同日に加筆しました。

 

個人的にもの申したい件。パンケーキにアイスが乗せられてることがある。

今回は、私見を述べる記事です。

 

目次

 

個人的にもの申したいこと。

カフェなどでパンケーキを頼むと、アイスクリームが乗せられていることがある。

こんな感じのやつ(イラスト)です。

 

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実は私、コレが少しイヤなのです。

 

じゃあ、なぜイヤなのか? なにを問題にしているのか?

以下、箇条書きにしてみます。

1、アイスが溶けるから、温かいものの上に乗せないでほしい。

2、パンケーキに溶けたアイスが染み込んだらイヤだ。甘くなりすぎる。

3、パンケーキがアイスの冷気で冷める。温かいうちに食べたい。

4、食べる客の口内で相殺させようとせずに、それぞれを適温で提供してほしい。

 

以上。書きながら思いついたのはこれぐらいです。

それでは、それぞれについて勝手に解説していきます。

 

1(起)、アイスを温かいものの上に乗せないでほしい。

スイーツでは断然、アイスクリーム派なので、

できればアイスクリームは単品で食べたい。

そのため、温かいものにトッピングされていた場合、

いったんお皿に降ろして、最初に食べます。

だって、溶けたらもったいないから。

 

アイスクリームには味で勝負してほしい、とも思っています。

食感に変化をつけることで、味から目をそらさせないでほしい。

パンケーキなどに乗せられたまま、いっしょに食べると、

食感の変化に気を取られてしまいます。

単品のほうがアイスの味や質がよくわかって(個人的に)おいしい。

 

アイスが溶ける・食感が混ざるの二重苦になる食べ方。

それが、熱いものの上に乗せた場合です。個人的にはさけたい。

 

2(承)、パンケーキに溶けたアイスが染み込んだらイヤだ。

アイスクリームはソースの一種ではないと思います。

溶かすことを前提にしないでほしいです。

パンケーキにアイスを染み込ませる必要があるのでしょうか?

フルーツソースで十分ではないですか!

 

アイスクリームは単品でも販売できるほど、完成されたスイーツです。

味だって、自己完結しているはず。

フルーツソースとちがい、何かにかけるようにはできていないのでは。

名称がアイス「クリーム」だからといって、脇役あつかいされるのは悲しい。

 

とにかく、不要なものを染み込ませないでほしい!

溶けたアイスが染み込んだパンケーキは甘すぎる気がします。

 

3(転)、パンケーキがアイスの冷気で冷める。

 パンケーキは、ホットケーキという別名が示すように、

温かいうちに食べるものだと思います。

 

それなのに、アイスなどの冷たいものがトッピングされたら。

接触した面から冷めていきますよね?

しかも、接触した部分だけが中途半端に冷める。

 

どうせ、中まで冷ますほどの威力はありません。

無駄なあがきはやめてほしいものです。

パンケーキの性質を変えるほどには影響しないのですから。

 

え、同時に食べれば中まで冷めるだろうって?

そうですね。それを意図してトッピングされているんですよね。

でも、それだと、せっかくのパンケーキ、いえ、ホットケーキが台無しでは。

温かいからこそのホットケーキではないでしょうか。

 

私は、同時に食べることは断固拒否します!

これでは、パンケーキが自分を見失っているではないですか!

 

4(結)、それぞれを適温で提供してほしい。

食べ物には食べごろの温度、適温があるはずです。

なぜ、食べる客の口内で、アイスとパンケーキの温度差を

相殺させようとするのでしょうか。

 

なぜ最初から、それぞれを適温で提供してくれないのでしょうか?

まるでパンケーキが熱すぎて、そのままでは食べられないから、

アイスがトッピングされているかのようではないですか!

皿の上で適温に達していないとしたら、その料理は完成していないのでは。

奇をてらわずに、完成品を提供してほしい。

 

まとめ。メニュー表の写真をよく見よう!

まあ、これがイヤなら、メニュー表の写真をよく見ろ、というだけの話で。

よく見れば写っているはずなので、それをさければいいのです。

みなさんは私のように、うっかり自分でした注文に後悔する、なんて

マヌケなことにならないようにご注意を。

 

以上、個人的にもの申したい件をお送りしました。

 

 

 

 

スマートニュース砲をくらったはずなのに、PVがそんなに伸びなかった件。

今回は、ご報告記事です。私のブログもついに、スマートニュース砲、

通称「スマニュー砲」をくらいました! 実はちょっとうれしい。

 

ある日、自分のブログのアクセス解析を見てみたら、

アクセス元サイト一覧に、見慣れぬ名前が。

そのアドレスは「www.smartnews.com」。

 

どうやら、キュレーションアプリの「Smart News」に取り上げられたらしく、

そこから見に来た人がいるようです。

  

じゃあ、なぜこれに取り上げられたのでしょうか?

私がざっと調べたところでは、

・「Smart News」には「はてなチャンネル」というものがあり、

 はてなブログで公開範囲が「すべての人に公開」のブログ中、

 ブックマークがついた記事が掲載される。

・掲載基準は、ブックマーク数よりも、ツイッターのツイート数のほうが重視される。

・独自のアルゴリズムを用いた自動配信で、一日1000記事を掲載する。

ということのようです。

 

あいにくとツイッターはアカウントを削除して、利用するのをやめてしまいました。

どれぐらいツイートしていただけたのか存じませんが、

話題にしてくださったんだとしたら、みなさま、ありがとうございました。

 

それでは、結果をご報告しましょう。

肝心のPV(ページビュー)数なのですが。

初日(土曜日):30PV

二日目(日曜日):20PV でした。

 

うーん、意外と伸びなかったですねえ。

しかし、普段は10~20PVぐらなので、十分な成果なのですが。

 

まあ、一番喜ぶべきなのは、

ブラウザの検索からでも、はてなブログからでもないアクセスがあり、

普段は来ない人に記事を読んでもらえた点ですね!

 

この点は素直にうれしかったです。

検索にひっかかりやすいキーワードばかり意識せず、

人さまの役に立つ記事を書くことを目指 したほうがいい、ということですかね。

 

まあ、実際に1user様にブックマークしていただいたので、

その時点で読み返す価値のある記事だと評価されているわけですが、

まさか外部に掲載されるとは。

 ブックマークしてくださった方に感謝いたします。

 

「Smart News」から来た人が見ているのは、

「なぜ、SNS・ブログでは他人の生活がやたら充実して見えるのか、考察してみた」

という記事でした。

この記事は、私が書いた記事のなかでも数少ない、ブックマークされた記事です。

 

では、この記事はどんな内容だったのか。

 

まとめると、「書き手が書きたいことだけを発信しているから」でした。

だからネット上には、

おいしい・オシャレ・おもしろい・美しい ものがあふれているのだ、と。

 

これだけ読むと、なんだそんなこと、わかりきってるじゃん、という話ですが。

私は後日、記事に追記しておきました。

私の生活を、ブログにアップした記事のみで構成したらどうなるかを。

 

詳しくは元記事を読んでいただければと思います。

  

mee6.hatenablog.jp

 

いやあ、今回は貴重な体験をさせていただきました。

改めまして、読者のみなさまに感謝を!

 

以上、スマートニュース砲をくらったはずなのに、PVがそんなに伸びなかった件を

お送りしました。 

 

追記:7月に月間で500PVを達成したのですが、運営側からのお知らせは

   ありませんでした。100PVの時にはお知らせがあったのに。

   次のお知らせは1000PV達成時かな? がんばります!

 

※本記事は7月20日に加筆しました。

底面に吸盤がついてるタンブラー、DO MOREの「No Slip Tumbler」が便利!

目次

 

今回、ご紹介するのは、「DO MORE」の「No Slip Tumbler」。

底面に吸盤がついているタンブラーです。

この吸盤で平面のところに張り付き、テーブル上で倒れないという優れモノ!

もう、あなたの大切な書類やパソコンが、飲み物でぬれることはありません!

では、現物の画像をお見せしますね。

 

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こちらが本体です。カラーは赤。

この商品のカラーバリエーションは、黒・青・白・赤の四色です。

 

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こちらが底面の画像です。オレンジの部分が吸盤。

 

なぜ、本体を横向きで撮影しているかと言いますと、

ロゴマークがはげてしまっているから。

使っているうちにプリントがはげてくることが、この商品の短所かと。

証拠画像がこちら。

 

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左手前が、飲み口がついた外フタ。

右手前が中フタ。パーツはこれだけです。

 

では、このロゴマークがはげる前はどんな感じだったのか。

以下、アマゾンへのリンク画像です。

 

 

 

えらい違いだな!

使っているうちに、ずいぶんとさみしくなったものだ。

 

それでは、このタンブラーとの出会いをお話ししましょう。

 

「No Slip Tumbler」との出会い

正直に言うと、実店舗で選んで買ってないんですよ。

この商品をオススメしてくれたのは、例によってアマゾンさん。

 

じゃあ、検索のきっかけはなんだったのか。

歯医者さんに行った時にですね、待合室によく雑誌が置かれてるでしょう。

そこから、雑貨系の雑誌を選んで読んでいたんですよ。

 

そうしたらですね、あいにくと具体的商品名は忘れてしまいましたが、

とにかく、滑らないタンブラーというのが載っていまして。

 

なんでも、底面に滑り止めがついていて、これでテーブルの表面に

張り付いて、手が当たったりしても倒れないんだそうで。

なにこれ便利そう、と。

 

で、家に帰ってから類似品を検索してみたんですけど、

値段が高かったり、レビューがイマイチだったりして、

決め手に欠く商品ばかり。

 

そんななか、アマゾンさんが

「この商品を見ている人は、こんな商品も見ています」と

表示してくれたのが、この「No Slip Tumbler」です。

 

アマゾンでは値段が安く、レビューも概ね良く、

ボトル洗いブラシ付き、という気前のよさ。

 

よし、これにしよう! 色は、うーん、赤だな!

かくして我が家に、初タンブラーがやってきました。

 

オススメの理由と、使ってみた感想

 スタバではマイカップを持参すると20円引きしてくれます。

よく行く人であればあるほど、マイカップ値引きが積り積って

月間のスタバ代に響いてくるわけですね。

 

たとえば、一日に一回行くのなら、一日で20円の節約になります。

これが三十日続くなら、600円も節約できるわけで。

タンブラーを持参するだけで、もう一杯分の予算ができるのです!

これはいい!

 

はい、上記のことはヘビーユーザーにしか当てはまらないですね。

ちまみに私は、週一ぐらいでしか行きません。失礼しました。

 

まあ、たまにスタバに行くのは事実です。

そこで使いたくて買ったんです。で、実際に使ってみた感想なんですが。

フタさえ閉めておけば、便利で安心です。

 

私は猫舌なので、早く冷ましたくて、外フタをはずしてしまうことも。

この状態で使うのは危険です。当たっても倒れない機能は変わりなくても、

何かが本体に当たれば、少しは揺れます。

 

そうすると、中身の量によっては、振動でこぼれることがあります。

これでは、せっかくの機能が台無しです。

周辺のものがぬれない、というのが利点なのですから。

みなさんも気をつけましょう。

 

使い方さえ間違わなければ、軽くて洗いやすくていい商品です。

魔法瓶ではないため、保温性能はそこそこですが。

 

さあ、この「No Slip Tumbler」を持って、カフェで存分に作業しましょう!

ただし、長居はしないように!

 

以上、DO MOREの「No Slip Tumbler」をご紹介しました。