Zielのバッグが不便だけど好き

今日、ご紹介するのは「Ziel」というブランドのduffel bag。

 

このバッグは封筒のような形をしていて、封筒好きの方にはたまらないデザイン。

私は封筒好きではありませんが、見た目重視で買ったのは確かです。

それでは、素人写真ですが現物の画像を。

f:id:Mee6:20170515173721j:plain

こちらが表、時計の柄。

 

f:id:Mee6:20170515173741j:plain

こちらが裏、潔く無地!

 

キャンバス地の生地に、柄が手描きされています。

表の写真でおわかりかもしれませんが、

一本のヒモを中心のボタンに巻きつけて口を閉じます。

背中にまわすと、あまりにも無防備。人の多いところには出かけられません。

私はご近所用にしています。

 

実際、容量のわりに口は狭いので、あまり大きなものは入れられません。

小さな物をたくさん持ち歩く人むけでしょうか。

肩ヒモは取り外し不可。写っている銀色のビョウでとめられています。

持ち手はないので、強制的に斜めがけです。

 

うーん、改めて見ても不便そうな構造!

前述のとおり見た目重視なので、いいといえばいいのですが。

横幅は約65センチで、たしかMサイズだったかと。

 

では、これをみつけて買うに至るまでをお話ししましょう。

これをみつけたのはネット上でした。

たしかキュレーションアプリが集めてくれた情報だったと思います。

内容を要約するとこんな感じ。

「カフェ・ビブリオテーク各店でハンドメイドブランドの受注会を開催!」

 

 トキメキませんか? 私はトキメキました。ですから向かったのです、

ビフリオテーク大阪・梅田店に!

この「ビブリオテーク」というカフェは、片隅に雑貨も置いています。

メニューはいかにも女性むけです。梅田の地下街にあるだけあっておしゃれ。

あ、話が脱線しましたね、すみません。

 

とにかくZielというブランドはハンドメイドなのです。

普段はネット通販ぐらいでしか買えません。それが実店舗で買える。

通販はアマゾン限定の私としては、ここでしか買えないも同然です。

 

見た感じ、宣伝文句に反して使いにくそう。

でも、おもしろいのは確か。この機を逃したら自分にはもう買えない。

どうするんだ、自分。どうするもなにも行こう。そして買おう。

買い物に関しては判断は早いほうですし、日程には限りがあります。

この受注会の日程は、2016年の5月中頃でした。

買ってから一年ほど経ったことになります。

 

そんなに使用していませんが、たまに眺めてはニヤついています。

友人からは、「どこで買ったの」と言われました。自慢しました。

今でもお気に入りです。いいですよ作家モノ。一つぐらい持っておくと、

話のタネになります。

 

さて、今回ご紹介したバッグの詳細は「Ziel」、

カフェの詳細は「ビブリオテーク」で検索すると出てきます。

梅田の地下街におこしの際には、お茶する先の候補にしてみては。

 

以上、「Ziel」のduffel bag の紹介でした。