グルメ・ポップコーンと名乗るだけはあるな、ヒルバレー。

今回、ご紹介するのは、グルメ・ポップコーン店の一角、

エアーポップコーン ヒルバレー。 英語表記は「HILL VALLEY」です。

過去にはS缶フェアを開催していました。

Sサイズの缶を買うと、クジが引けるというものです。

五等までありまして、はずれはナシ。

 

私は五等を引きまして、会計が5%オフになりました!

もっと上の等だと、グッズがもらえたようですね。

 

S缶の現物がこちら。

 

f:id:Mee6:20170525130956j:plain

 

缶の高さは約12センチです。

画像の缶の中身はナチュラル・ソルト味。一番シンプルなもの。

 

店員さんからは、

「塩味が足りないようでしたら、ご自身で調節してください」

と言われました。わざわざ客に注意するぐらい控えめ。

それがヒルバレーのナチュラル・ソルト味です。

 

実際に食べてみたところ、うん、確かに薄味です。

おかげで素材の味がよくわかります。

食べやすくて、ハシがすすむ、じゃなくて手がすすむ。

結局、Sサイズは一度に食べてしまいました。

 

しかし、ヒルバレーの特徴は塩の薄さだけではなく、

食感も独特です。やわらかくて、ふんわりしていて、

少ししっとりしています。

 

この食感を生み出しているのは、コーンの膨らませ方。

オイルを使わず、熱風だけで膨らませているそうです。

確かに、脂っこくはありません。

 

ヒルバレーのポップコーンを食べるのはこれで二度目。

初めて食べたのは二年ほど前、シカゴ・チーズ味だったかと。

さて、初めて買ったのはどこだったでしょうか。

 

そうそう、梅田の大丸百貨店のB1Fに通りかかりまして。

これから友人と合流する、というタイミングだったので、

話のタネに一つ、S缶を買っていきました。

食べ終わっても缶は残るからいいかな、と。

 

ファミレスで夕飯を食べて、席でこっそり開けて。

ふたりでつまんだ思い出があります。

友人も、食感のやわらかさに驚いていました。

 

いやあ、都会には本当に色んなものが売っていますね。

グルメ・ポップコーンという分野ごと知らなかったので、

初めて食べた時には感動しました。映画館のとは別物。

 

映画館のポップコーンだって、十分にぜいたくです。

スーパーにある袋入りのものよりは、おいしい。

しかも、現場でしか買えないこともあり、映画の内容とともに

思い出深いものです。家族で大きいヤツをシェアしたり。

 

しかし、高級なポップコーンは、さらに買えるところが

限られています。しかも値段が高いので、一人で少しずつ、

大事に食べる感じ。少量でも満足感は高く、大人向けです。

 

塩味に高い金額を払うのはちょっとなあ、という方も

いらっしゃると思います。私もそう思って、

初めてのレギュラー・フレーバーは

シカゴ・チーズ味にしました。

 

甘いのは好きじゃない。辛党である。そんな方には

シカゴ・チーズ味がオススメ! 意外と濃厚なチーズ味です。

梅田の大丸百貨店においでの際には、ぜひ一度、お立ち寄りを。

シーズン限定の味もありますよ。

 

以上、グルメ・ポップコーン HILL VALLEY の紹介でした。

 

※本記事は、6月1日に加筆・修正しました。

※6月11日、改題。