ミュージアムショップ、MoMA Design Store 京都がおしゃれ!

目次

 

今回、ご紹介するのは、MoMA Design Store 京都。

5月19日に、ミーナ京都の1Fにオープンしたお店です。

 

このお店について解説を始めると長くなりそうですので、

先に戦利品をお見せしますね。こちらです。

 

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見たまんまのおしゃれケーブルと、ロゴマグネット。

 

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ノベルティの扇子。3000円以上のお買い上げでもらえます。

 

MoMA Design Storeとは

それでは、MoMA Design Store について解説します。

 

そもそも「MoMA」とは、「The Museum of Modern Art, New York」の愛称。

ニューヨーク近代美術館のことですね。

MoMA Design Store は、ニューヨーク近代美術館

ミュージアムショップです。

 

ここまではいいんですが、じゃあ、ミュージアムショップとは?

この機に確認してみました。ただ単に、美術館の片隅にある

売店というだけではないはずです。

 

デジタル大辞泉によると、

美術館・博物館の所蔵作品のレプリカや美術品をデザイン化したオリジナル商品を売る、館内に設けられた店。

 

この定義でいくと、ニューヨーク近代美術館のミュージアムショップ、

MoMA Design Store は、美術館から飛び出した、

異色のミュージアムショップだということになります。

 

では、この異色のミュージアムショップは、

どんな目的で運営されているのでしょうか。

以下、MoMA STOREの通販 より

 

その美術館の教育における使命の一環として、MoMA Design Store は最新の素材や製造方法、デザインコンセプトにおいて秀逸なプロダクトを世界中から厳選し、グッドデザインを提言しています。全てのプロダクトは、MoMAのキュレーターにより選定され、その中には実際に美術館のコレクションとして収蔵されているもの(MoMAコレクション)、MoMAでしか手に入らないもの(MoMA限定品)、MoMAのためにデザインされたもの(MoMAロゴ)などが多数含まれています。

 

要するに、MoMAのキュレーターさんたちが、

「これは世界に広めるべき!」と思ったモノが売られているストア、

ということでしょうか。私はそう理解しました。

 

MoMA Design Store 京都のリポート

ええと、そうですね、まず第一印象は、「意外と狭い」でした。

この店舗の面積は35坪あるそうなんですが。

あ、日曜日で混んでたのが、狭く見えた原因か!

濡れ衣でした(謝罪)。

 

どうやら、

四条河原町付近でアクセスがいい

・オープンしてそんなに経っていない

・訪問したのが日曜日の午後

という条件のせいでごった返していたようです。

 

お近くにお住まいの方は、ほとぼりが冷めたころに

行ったほうがいいかも。

どんなに美しい空間も、人が多すぎると

台無しですね!(確信)

 

まあ、どの商品を見ても、とにかく「おしゃれ!」としか

言えないものばかり並んでいます。

お金がある人なら、店中のものを買い占めたくなる

のではないでしょうか。

 

四条河原町付近にお越しの際には、ミーナ京都まで足をのばして

みては。何も買わなくても、目の保養にはなります。

 

以上、MoMA Design Store 京都 の紹介でした。

 

※6月11日、改題。