ポケモンの攻略本が、驚きの分厚さだった件。

今回は、モノを紹介しません。

ただ、今頃になってようやく、『ポケットモンスター サン・ムーン』の

攻略本を買ったら、その分厚さと重さに驚いた、という

タイトルそのまんまのお話をしたいと思います。

 

未開封の攻略本(セット版)を上から撮影したのがこちら。

 

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 カラフルですねー。

それで、問題の厚さなんですけど、約7.2センチあります。

 

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重さは約1.7キロです。 計りで実測しました。

 

いやあ、分厚くて重い(物理)ですね!

ポケモンシリーズはピカチュウ版からプレイしていますが、

二冊セットとはいえ、攻略本ってこんなに分厚かったですっけ?

   

攻略本がこんなに分厚くなってしまった原因を考察してみます。

私が思うに原因の一つは、ポケモンの、種類の多さのせいでは。

  

手元にはオメガルビーアルファサファイア版のぜんこく図鑑もあります。

この時のポケモンは721種ですが、図鑑とデータファイルの二分冊です。

あれ、いつのまに分冊形態に?

  

この分冊を二冊合わせたものよりも、

公式ガイドブック下・アローラ図鑑は薄くなっています。

今までが分厚すぎたのか、薄くするように著者が努力したようです。

 

アローラ図鑑が薄くなっているのは、

今作には「ぜんこく図鑑がない」からでは?

 

今作でも他地方のポケモンは出ますが、

一部はゲットしてもアローラ図鑑に載りません。

図鑑解説のアローラ版を読めないポケモンがたくさんいます。

 

解説がネタ切れしたのかは知りませんが、

アローラ図鑑には載らないポケモンがいることによって、

現在の厚さに収まっているのです。

アローラ地方にも「ぜんこく図鑑があったなら」。

こんな厚さでは済まなかったでしょう。

 

プレイした結果、シナリオが特別に長いという印象はありません。

分厚さの原因は、ストーリー攻略自体ではないと思います。

しかし、今回の分厚さの半分は、公式ガイドブック上・ストーリー攻略。

 

トーリーをチャート通りに進めるだけで、こんな厚さになるのか?

いいえ。そうではありません。毎度ストーリー攻略では、

道路ごとに出るポケモンを記載して、ページ上でスペースを取ってはいますが、

それが原因ではない。

 

では何が原因か。それは、ストーリー攻略でも図鑑でもない、

第三の要素をすべて、こちらに含めているからです。

これはオメガルビーアルファサファイア版にも言えることですが。

 

ポケモンはシリーズを重ねるごとに、

トーリーと図鑑以外の要素を増やしてきました。

それに比例して、ストーリー攻略も厚みを増していったのです。

 

ではなぜ私は、今さらになって驚いたのでしょうか?

世代を重ねるごとに、攻略本は徐々に分厚くなっていたはずです。

 

分厚さに驚いた原因を考えてみた結果、

「一つのバーコードで買えるパッケージ商品」として、

私が見たなかではこれが一番、分厚かったせいかと。

 

今までは、ストーリー攻略と図鑑を別々に購入していたので、

トータルで分厚くても印象に残りませんでした。

しかし、今回は違います。

 

まずは、棚にささっているところを見て「分厚い」。

レジに持っていこうと棚から出して、つかんだら「うん、分厚い」。

そしてレジに持っていって、カウンターに置いたら「やっぱり分厚い」。

 

そして袋に入れてもらったわけですが、

「なに、この袋の膨らみ具合は」。

私は何を買ったんだっけ? 本、だよね?

 

この本の中身にはこれからお世話になります。

今までは攻略サイトで済ませてきましたが、

スクリーンショットをたくさん撮ると、ライブラリから探すのが面倒です。

 

くりかえし見たい情報は、やはり手元で参照したい。

この分厚さによって、今作の要素の多さを実感できます。

みなさん、この分厚さと重量を恐れないで、物理攻略本を買いましょう!

持って帰る時には独特のワクワク感がありますよ。

 

以上、ポケモンの攻略本が、驚きの分厚さだった件でした。