3DSソフト『セブンスドラゴンⅢ』は、キャラを作るのが楽しい!

目次

 

今回、ご紹介するのは、ゲーム「セブンスドラゴン」シリーズより

3DSソフト『セブンスドラゴンⅢ code:VFD』。

私はキャラクターメイキングしたさに買ったので、

とりあえずパッケージ画像(アマゾンへのリンク)を。

 

 

 

それでは今作について解説していきますが、

RPGであるからには、まずはストーリーですよね。

 

あらすじ

この宇宙には星に生命の種をまき、文明が育つのを待って

喰らいにくる「ドラゴン」たちがいる。

この地球に生命の種をまいたのも、この「ドラゴン」である。

 

舞台は、前回のドラゴン襲来から約80年経った東京。

ついに、ドラゴンを統べる存在「真龍」の、7体目が現れた!

 

この竜を討つために組織されたのが、主人公たち「13班」。

表向きはゲーム開発会社の「ノーデンス・エンタープライゼス」より

支援を受け、数々のドラゴンを狩った主人公たちは、

ついにこの「真龍」と対峙した。

 

地球の運命やいかに!

 

オススメのポイント①、システムが初心者に優しい

次にシステムを解説します。

 

今作で特にRPG初心者に優しい点は、

・パーティが最大9人で、条件を満たせば9人で攻撃できる

・ 3人で一つの「ユニット」として管理できる

という点ではないでしょうか。

 

まずは、パーティが最大で9人である点。

条件*1を満たせば同時に9人を動かせるので、回復も攻撃も思いのまま。

判断ミスをしても態勢を整えやすいので、

ボス戦ではありがたいシステムです。

 

次に、3人で一つの「ユニット」として管理できる点。

今作の職業は8種あります。各職業のスキルを見て、

3人でのコンボを考えて組んでいくわけですが、

キャラを一人ずつ管理していたら、せっかく考えたコンボを忘れかねない。

 

そこで登場したのが、この「ユニット」というシステムなのかも。

つくったキャラをユニットに登録しておけば、

3人ずつ管理できます。これならコンボを忘れない!

 

このユニットが三つ集まって9人のパーティになっていて、

弱ったユニットを前衛からはずして、後衛のユニットを前衛に

まわすということもできます。回復アイテム不足も恐くない!

 

あとは、装備品の画面がシンプルで、

武器・防具・アクセサリー×2、の計4項目しかないこと。

あまり複雑ではないので、悩むことは少ないですね。

 

アイテムのなかには「〇〇を50%の確率で防ぐ」というものもあり、

これを二つ着ければ状態異常を100%防げるという親切設計。

あ、だからアクセサリー欄が二つなのか。

 

オススメのポイント②、キャラクターメイキングが楽しい

最後に。本題の、キャラデザについてお話を。

みなさん、三輪士郎さんという方をご存じでしょうか?

漫画家兼イラストレーターの方なんですが、

私が知ったのはボーカロイドのアルバム、

『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis』でした。

 

このアルバムのジャケット・イラストが印象的でお名前を覚えたのです。

この方のキャラデザで、キャラクターメイキングができるとあって、

ろくにRPGの経験もないのに手を出しました。

 

プレイヤーキャラの外見は32種から選べる!

さらに、参加声優さんは40名という豪華さ!

 

これだけ素材が用意されれば、キャラクターメイキングに

不満を持ちようがありません。なかには、

「この外見に他のボイスを当てるプレイヤーなんているの?」と

思うほど、外見とマッチしたボイスも。

セリフは一万を超え、ボイス収録には六ヶ月かかったそうですよ!

 

名前と外見はともかくボイスまで選べるなんて!

個人的には初めてだったこともあり、

開発陣のキャラクターメイキングへのこだわりを感じました。

 

各外見には色違いが3パターン用意されているので、

色違いのキャラを三人つくって三つ子にする、などという脳内設定もアリ。

 

私のイチオシは、バトラースタイルTYPE: B(女)。

ボブヘアのメイドちゃんです。この子を色違いで二人つくり、

同じユニットに登録すれば、双子メイドにかしづかれる主人公の一丁あがり!

 

あと、職ごとに持つ武器が違うので、ゴツイ武器を持つ職に、

薄着で露出の多い外見を当てると、ギャップが楽しい。

バックボーンが想像できない、不思議なキャラが誕生します。

これはおもしろい!

  

まとめ

 えー、今作のオススメポイントをまとめますと、

・システムがRPGの初心者に優しい

・キャラクターメイキングが楽しい

ということですね。

 

つけ加えると、

・キャクター目当てで手を出しても、投げ出さない程度の難度

があげられます。

 難易度は「STANDARD」と「CASUAL」から選べるので、

「CASUAL」を選べば、まず大丈夫。

 

ただし、攻略本が手元にあればの話ですが。

初見だとツライのはどんなゲームでも同じでしょうから、

攻略本も同時に買うことをオススメします。

 

さあ、RPG初心者のみなさん。

攻略本を片手に、RPGデビューしてみませんか?

キャラからゲームに入るのもアリだと思いますよ。

 

以上、3DSソフト『セブンスドラゴンⅢ code:VFD』の紹介でした。

 

※本記事は、同日、加筆・修正しました。

 

 

 

*1:ある程度ストーリーを進め、キャラクターを九人つくって、戦闘中のコマンドを発動させること