天然石入り香水『トリリアンマリー』が、乙女チックでステキ。

目次

 

今回、ご紹介するのは、天然石入り香水『トリリアンマリー』。

英語表記は「Trillian Marie」です。

天然石ショップの「ストーンマーケット」で売られています。

いくつか種類があるのですが、手元にあるものの画像がこちら。

 

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中に見える紫色の石は、なんと本物のアメジスト(破片)。

透明なものはジルコニアです。

 

そう、この商品は「天然石in香水」という超・乙女チックな組み合わせ。

誰ですかコレを考えた人は。天才じゃないですか!

 

この天才的商品をみつけた経緯をお話したいところですが、

どうやって知ったのか忘れました。

 

とにかく、「天然石ショップのストーンマーケットから香水を発売」

という情報を得て、それが天然石入りだと知って、

「何これステキ! よし、どれか一つ買おう!」と即断。

手近な店舗で購入したしだいです。

 

それでは、この商品について解説していきます。

 

 『トリリアンマリー』というブランドについて

ストーンマーケットが開発した、

香水ブランド『トリリアンマリー』は、

同じく天然石入り香水のブランド『セントリリアン』の

姉妹ブランドです。

 

この香水のラインナップは、

・Vivid Ruby

・La Mer Topaz

・Rich Citrine

・Grace Amethyst の四つ。

 

香りではなく、石の名が前面に出たネーミングです。

さすが、天然石ショップから発売されただけありますね!

 

ちなみに『セントリリアン』のつづりは「ST.RILLIAN」。

字面からすると聖人の名からとったように見えますが、

実は造語だそうです。

 

ストーンマーケットの ホームページによると、

天然石の意味で「STONE」、「兆」という意味の「TRILLION」を

組み合わせて「ST.RILLIAN」にしたそうですが

あれ、「A」はどこから出てきたんでしょうか?

 

まあ、「セントリリオン」よりも「セントリリアン」のほうが

発音しやすいですし、女性名っぽくてなじみやすい。

そこらへんを考慮して、このつづりになっているんでしょうから、

大人気ないつっこみは控えましょう。

 

この「セントリリアン」のラインナップは

香水・ルームフレグランス となっています。

 

じゃあ、「セントリリアン」と「トリリアンマリー」の

香水の違いはなんでしょうか? 答えは、

1、入っている天然石の種類が、多いか少ないか。

2、内容量が多いか少ないか。

 

天然石の種類が多いのは、2~3種入りの「セントリリアン」。

内容量が多いのは、118ml入りの「トリリアンマリー」。

 

はい、あくまでも外見上の違いです。

私が持っているのは一本だけ。

香りは比べていませんのであしからず。

 

使ってみての感想

 私が持っているのは「Grace Amethyst」 なんですが、

パッケージには「オリエンタルガーデンの香り」とあります。

公式サイトにはけっこう複雑な香りの説明があり、

時間とともに変化する香りのようです。

 

しかし、使った本人の印象に残るのは、

ふきつけた直後の香りだけなのでは。

ということで、その部分についてだけ書きますね。

 

爽やかさにも甘さにも寄っていない香りがします。

無理やり表現すると、「爽やかさを兼ねた甘さ」。

どちらか一方に寄っている香りはつまらない、という方にオススメ。

甘い香りが苦手な方でも大丈夫だと思います。

 

まあ、香水は店頭で実際にかいで試すのが一番です。

天然石の効果で選ぶのが、このブランド本来の選び方なんでしょうが、

香水は香りを身につけるもの。

気に入った香りのものを選びましょう。

 

以上、天然石入り香水『トリリアンマリー』の紹介でした。

 

後日追記:調べたところ、『セントリリアン』の香水のほうが高価です。

     また、アマゾンでも取り扱いがありますが、一個目は店頭で

     買って、リピートする場合にのみ、通販してほしいです。

     開発者や店員さんに、敬意と対価を!

 

※本記事は、6月25日・8月18日に加筆・修正しました。