個人的にお知らせしたい件。板チョコにシナモン(カシア)をふりかけるとオイシイ!

目次

 

今回、ご紹介するのは、シナモン(カシア)。

このカシアという香辛料、厳密にいうとシナモンの一種ではないそうです。

では、そもそもシナモンとは何でしょうか?

 

シナモンの正体と、カシアとの違い

以下、ウィキペディアより。

 

熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹、またその樹皮から作られる香辛料である。(中略)

香辛料としてのシナモン(シンナモンとも)は上記のシナモンの樹皮をはがし、乾燥させたもの。独特の甘みと香り、そしてかすかな辛味がありカプチーノ等の飲料やアップルパイ、シナモンロールなどの洋菓子の香り付けに使われる。(中略)

粉末状に加工したいわゆるシナモンパウダーのほか、樹皮のまま細長く巻いた形のシナモンスティック(カネール(フランス語: cannelle)とも)が広く流通する。

とのこと。 

 

知らなかったなあ。シナモンの粉末って、乾燥させた樹皮を

粉砕したものだったんですね!

それでは続いて、カシアの説明を。

 

近縁種のシナニッケイ支那肉桂、ニッキ、C. cassia)の樹皮からも作られる。ただしシナニッケイからつくられるものはカシアと呼ばれ、成分が若干異なる。

 以上、同じくウィキペディアより。

 

カシアを板チョコにかけてみたの図

私がオススメしたいのは、カシアのほうです。

以下、アマゾンよりパッケージ画像(リンク)を。

 

 

 

はい、我が家にあるのがまさしくこの商品です。

次に、コレをふりかけた板チョコをお見せしましょう。

 

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この板チョコはたしか、明治だったかな?

とにかく、ビターまたはブラックの板チョコならなんでもOK。

ただし、森永のやつはちょっと溶けやすいので注意。

 

こうやって、板チョコにカシアをふりかけるとオイシイ!

では、どんなふうにおいしくなるのか、解説していきます。

 

板チョコにカシアをふりかけると、味が変わる!

一言でいうと、安い板チョコが高級チョコみたいな味になります。

たとえばゴディバみたいな。

 

では、高級なチョコと駄菓子のチョコの違いって、なんなのでしょう?

高級なほうがおいしいというか、

いかにも高級そうな味がするのは事実なのですが。

 

この、「高級そうな味」の正体がわかれば、おウチで再現

できそうな気がします。ではその正体とは?

私はついにつきとめました。

 

その正体はズバリ、「香り」です!

口に入れた瞬間に、素材や香辛料の香りが強くすると、

人はそれを「おいしい」と感じるのではないでしょうか。

「香り高い」というフレーズを聞くと、なんか高級そうですよね。

 

逆に、安物の加工食品は、なんの香りもしないから、

あまりおいしくないのかも。だとしたら、

安物の加工食品でも、香り高くすればおいしくなるのでは?

 

この思いつきを実験したい、と前々から考えておりまして、

梅田に行ったついでに阪急デパートの地階で買ってきました。

そして、板チョコにふりかけてみたわけです。

 

結果、大正解でした。カシアのおかげで少しスパイシーになり、

いかにも高級そうな味の再現に成功!

劇的においしくなりました。

 

特に森永のやつで試すと、口溶けのよさもあいまって、

いかにも高級チョコっぽい!

 

みなさんもぜひ、お試しあれ。

 

以上、個人的にお知らせしたい件をお送りしました。

 

追伸:アップルパイにかけてもおいしいです。コンビニなどで売ってる、

   袋入りのやつでもOK。とにかく、安いお菓子がおいしくなるという、

   魔法のような香辛料です。

 

※本記事は、同日に加筆しました。