なぜ私は夏にスターバックスでホットココアを頼むことにしたのか。

今回は、私見を述べる記事です。

 

目次

 

スターバックスには「ココア」というメニューがある。 

みなさんは、スターバックスに「ココア」というメニューがあるのを

ご存じでしょうか。

先日、友人に「スタバでココア飲んできた」と言ったら、

「ココアなんてメニューにあったんだ。飲んだことない」と

言われまして、「そうか。目立たないし知らない人もいるんだな」と。

  

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(イメージ画像をお絵かきソフトのペイントで描いてみた。

 深緑色のマグカップに入ったホットココア、のつもり)

 

メニュー表の右下のほうに載っているので目立ちませんが、

スターバックスの歴としたメニューで、アイスとホットが選べます。

 

ココアってカフェインはあるのかな、ということで

素人なりに調べてみた結果、ココアのカフェイン含有量は

コーヒー以下、紅茶以上であることがわかりました。

 

つまり、カフェインが苦手な人にはオススメできない

メニューだということですね。ちょっと残念です。

 

それでは、なんでまた私はスタバでココアなんて頼もうと思ったのか。

しかも夏にホットココアを。

以下、わけをお話ししようと思います。 

 

なぜ私は夏にスターバックスでホットココアを頼むことにしたのか。

私の胃腸は、冷えに弱くて下しやすいのです。

夏になれば冷房と冷たいドリンクでお腹を冷やしがちなので、

実は夏のほうが冬よりも下しやすいんですよね。

 

で、今日は家を出る前に自前のアイスティーを飲んでいまして。

ショッピングセンターに着くころには、体が冷えていました。

 

そして訪れた、テナントのスターバックス

家でのアイスティーに加え、館内冷房でさらに体が冷えていた私。

入店と同時に思っていました。

「今日はもうホットドリンクにしとこ」、と。

 

しかし、ただホットコーヒーにしただけでは甘みが足らない。

夏なのにホットが飲みたい時は体が冷えている時で、

体が冷えている時は、体が弱っている時でもある。

何か甘いものを飲んで血糖値を上げておきたいところです。

 

そこで思い出したのが「ココア」というメニュー。

これなら適度に甘くて元気が出そうです。

よし。今日は久しぶりに、ココアを頼もう。

 

ということでホットココアを注文したら無料でホイップクリームを

乗せられそうになり、あわてて

「あ、ホイップクリームはナシでお願いします」と頼みました。

調理中に。大変失礼しました。知ってたら注文時に「ノンホイップ」と

言っていたのですが。悪いことしたな。

 

みなさん。ドリンクをアイスにするか、ホットにするかは

体調の問題です。季節感は問題ではありません。

新作フラペチーノの看板に流されないで、自分の体調に合ったものを

注文しましょう。

 

おわりに。オススメを断れるようになろう。

お店がオススメしてくるものを断れないうちは、

一人前の消費者ではありません。要らないものは要らないし、

要るものは要るのです。

お店にはお店の都合があり、客には客の都合があります。

両者の利害が一致した時に、お買いものが成立するのです。

 

お店がお店の都合(新製品の宣伝とか)を優先するのは自由です。

同時に、お客がお客の都合(夏だけどホットが飲みたいとか)を

優先するのも自由です。

 

私は、お店に迷惑をかけない範囲で、自分の都合を優先するようにしています。

何事も快適なのが一番!

 

以上、なぜ私は夏にスターバックスでホットココアを頼むことにしたのか、を

お送りしました。