UT以前にユニクロっていう存在が画期的だと思う。

今回は、私見を述べる記事です。

 

目次 

 

私のブログの記事でアクセス数上位の

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mee6.hatenablog.jp より。

 

みんなそんなにUTの情報を求めてるのか。

だったらもっとUT関連の記事を書いてみようかと思ったんですが、

よく考えたらUT以前にユニクロっていう存在が画期的だった。

 

私がユニクロという存在を知り、自分で買うようになったのは

高校時代からでした。

それ以前にユニクロが郊外に進出していたのか、

日本に「ファストファッション」なんて言葉があったのかは知りません。

 

ユニクロが画期的だと思う点

とにかく、ユニクロを知る以前の私は、夏服を買うのに苦労していました。

デニムやセーターは安物でも無地のものが買えましたが、

安いTシャツというものはことごとく、プリントものだったような。

いらない柄や意味不明な英語がプリントされたダサいものが多かった。

 

ティーンエイジャー向けの、安価なお店では特に

この傾向が強く、無地のTシャツは下着あつかいなのかと

錯覚してしまうほどでした。

 

そこに登場したのがユニクロです。

私がユニクロを知った当時は、圧倒的に無地の商品が多いお店でした。

ああ。ここなら、予算が許す限り、存分に無地の服が買える!

 

無地の服というのは高級品で、安物しか買えない人は

ダサいプリント柄ものを着なければならなかった(主観)当時、

安価で、下着ではない無地の服が買えることは画期的でした。

 

Before ユニクロ/After ユニクロ 

はっきり申し上げましょう。私のファッション遍歴は、

Before ユニクロ/After ユニクロ

に分かれているのだ、と!

 

じゃあアンタにとってユニクロ元年はいつやねん、という話ですが、

これはちょっとわからないですね。

なにせ、After ユニクロ の時代のほうが長いもので。

 

Before ユニクロ時代にも、無地でシンプルな服が着たいとは

思っていましたが、自分で買いに行ける場所も機会も少なくて、

ほしい服はなかなか買えませんでした。

もっともこれは中学時代の話で、小学時代にいたっては完全に親任せでしたが。

 

しかし、After ユニクロ時代になると事情が一変します。

高校生になり、通学定期のおかげで行動範囲が広がり、

お小遣いも高額になりました。

 

そして気づきました。

あ、チェーン店なら地元にもあるじゃん。

せっかくの通学定期は、友達とのおでかけに使うことにして、

家人が車を出す時に便乗してショッピングセンターへ。

向かう先は当然、ユニクロです。

 

もう他の服屋は見なくていいや。

ユニクロによったら、あとは本屋などで集合時間になるまで

ヒマつぶしをしているのが常でした。

 

そうです。私にとってもはや

服を買うところ=ユニクロ であり、

ショッピングセンター=ユニクロが入っているところ なのです!

 

このため、ユニクロが入っていないショッピングセンターに行くと

どの店を見ればいいのかわからず、手持無沙汰になって

本屋→フードコート へ行くことに。

他のファストファッションのお店も見るのですが、

いまいちピンときません。

 

おわりに。私はユニクロ製品に救われています。

ユニクロはいつのまにか独自のTシャツブランド「UT」を

開発し、そこそこオシャレなTシャツまで買えるように。

今では毎年、夏の新作発表が楽しみです。

 

さらには機能性下着まで開発し、冬場と夏場を快適に

過ごせるようにしてくれました。

万年日陰で暗くて寒いバイト先で、カゼをひかなかったのは

ユニクロヒートテックのおかげです。

 

つまり、ファッション面でも実用面でも、

私はユニクロ製品に救われています。

 

今のところワードローブに足りないものはありませんが、

今年の感謝祭と年末年始のセールはチェックすることにしています。

私のワードローブは、今となっては靴下までユニクロです。

 

「今日着てるの、ユニクロやねん」って、わざわざ言う人は少数でしょうが、

実はユニクロ製品に救われている人は多いのではないでしょうか。

 

よけいなプリントや安っぽいレースなどで人を飾り立てる安価なブランドと、

高機能なアウターなどで人の安全を守る高級ブランドはたくさんありますが、

機能性とファッションの両面で人を救う安価なブランドは、めったにありません。

 

ユニクロ愛好家のみなさん。これからも堂々とユニクロ

着ようではありませんか!

 

以上、UT以前にユニクロっていう存在が画期的だと思う件をお送りしました。

 

※本記事は、8月19日に加筆・修正しました。