3DSのソフト『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』プレイリポート。ストーリークリアまで、56時間ぐらいかな。

目次(長いです)

 

3DSのアクションRPG『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』を

プレイました。以下、リンクを兼ねたパッケージ画像(日本版)です。

 

 

プレイリポートはストーリークリアまで。

アクションは苦手でRPGの経験は浅いですが、

なんとかストーリーはクリアしました。

 

ちなみに、このゲームタイトルは「蜃気楼」と表記して「ミラージュ」と

読ませます。ですから、音読する時は

エヴァーオアシス、せいれいとタネビトのミラージュ」と読んであげてください。

 

以下、このゲームのアウトラインです。

 

本作のアウトライン

舞台は、砂漠の世界「ヴィストラーダ」。

生まれつき頭部にタネを持つ「タネビト」や、

獣のような姿の「ケモビト」が暮らしています。

 

主人公はタネビトの中でも特別な「大樹の子」。

大樹の子は砂漠にオアシスをつくることができます。

 

ある日、主人公は水の精霊「イスナ」に出会い、

ふたりで小さなオアシスをつくりました。

今では、世界で最後のオアシスです。

 

このオアシスを守り育て、みんなを守るのが長である主人公の役目。

今日もイスナの助言を受けながら、お仕事と冒険です!

 

世界設定について、うれしかったこと。

個人的にうれしかった世界設定は、

種族として「人間」はいない世界だということ。

一番人間っぽい種族はタネビトですが、頭部にタネを持ち、

ツノをはやしているように見えます。

 

正直な話、人間のキャラは見あきてるので、人外しか出てこない世界は大好きです。

 

ゲームシステム概要

RPG要素

本作のジャンルはアクションRPG

アクション要素と、RPGの二つの要素を持っています。

まずはRPGの要素を解説しましょう。

 

レベル:本作のレベルアップの上限は、レベル30まで。

    レベルアップするとステータスが上がり、バトルが有利になる。

    RPGではお約束の要素。

    オアシスに帰らないと経験値が入らず、レベルが上がらない。

 

パーティ:メンバーは合計三名まで。

     主人公は絶対に外せないので、選べるメンバーは二名だけ。

     フィールド用の特技をよく見て、マップ攻略に必要なメンバーを選ぶ。

     同じ特技をもった他のタネビトが複数、ナカマになるので、

     初期に加入したナカマを低レベルで放置しておいても、

     ダンジョンのギミック攻略には問題なし。

     必要な特技を持つヒトのうち、その時に一番HPが多いヒトを

     つれていけばOK。

 

アイテム合成:武器もアクセサリーも治療薬も、素材を合成してつくる。

       素材の他にアクアジェムが必要。

       一度合成した武器をもとに、さらに合成する武器も。

 

アクション要素

次に、アクション要素を解説します。

 

攻撃: 格闘ゲームのように、コンボがあります。

   Aボタンで弱攻撃、Xボタンで強攻撃です。

   この二つの組み合わせでコンボになっています。

 

スキル:バトル用の特技。SP(スキルポイント)を消費して発動。

    スキルによって、発動に必要なゲージ数が違うので注意。

    攻撃アクションをするたびに貯まっていく。

    ただし、オアシスに戻るとリセットされる。

    スキルは自動では使ってくれない。

 

この他、ターゲット注目・回避といったアクションも。

パーティのメンバーは、プレイヤーキャラが注目している

ターゲットを優先的に攻撃します。倒してほしい、弱っている

ターゲットに注目しましょう。

 

その他の要素

最後に、その他の要素を解説します。

 

マップ上のワープ:マップ移動にはワープとアクアゲートの2種類があり、

         ワープは決まったセーブポイントへ、

         アクアゲートは最後に使った任意のポイントへ飛べる。

 

オアシス内ワープ:「エリア移動」と表示される。オアシスが広くなると

         使えるようになる。オアシスレベル8までは自力で移動。

 

ハナミセ:ゲーム内商店。ただし、長である主人公は買い物できない。

     グッズ・グルメ・おしゃれの三つの分類があり、

     分類ごとにフェスを開ける。在庫切れを起こすと

     店主がアンハッピーになってオアシスの虹の加護が減り、

     HPの上限が減るので、こまめに素材を納品すること。     

     また、ハナミセ担当のタネビトを冒険に連れていくと、

     その間はハナミセを閉めているので売上がなく、

     主人公の収入が減るので注意。

  

栽培園:ハナミセをしていない、ナカマのタネビトに任せられる。

    主人公がタネを持っていない作物でも育ててくれる。

    タネビトによって収穫できる作物がちがうので、

    目当ての作物を育ててくれるタネビトを選ぶ。

 

おまかせ探検:素材集めをケモビトに任せられる。

       ただし、既定の日数とアクアジェムが必要。

       「素材集め」と「モンスター退治」のふたつがあり、

       「モンスター退治」を選ぶと、モンスターから採れる素材と、 

       たくさんの経験値を得てオアシスに戻ってくる。

       素材がいらない時でも「モンスター退治」に出せば、

       徐々にレベルが上がっていくので便利。

 

やりこみオブジェ:ゲーム内で条件を満たすと称号が得られ、

         特定の称号を1~3個、集めるとやりこみオブジェがもらえる。

         

以上、

3DSの新作アクションRPG『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』の

プレイリポート概略をお送りしました。

 以下から、プレイリポートをお送りします。

 

本記事のお約束:ストーリーの間に感想を書きます。黒はストーリー、

        オレンジが私の感想です。

                             また、ストーリーが進んでいない日には

        感想を別に書いています。

 

プレイリポート1日目(7月13日)

まずは、世界観の説明ムービーからスタート。

ムービーを観終わると、主人公の設定に進みます。

 

主人公の設定

性別・肌の色・瞳の色・名前 の四つです。

私は、女の子・青い瞳・褐色の肌のコをつくりました。

名前もつけたのですが、プレイリポート中では主人公と呼びます。

 

主人公の肌色は、人間ではありえない色(たとえば紫色とか)も選べるので、

人外好きの方にうけそうです。

私は、つい無難な外見にしてしまいましたが。

 

ちなみに、本作のゲーム内通貨は「アクアジェム」。

数える時になんて言うのかわかりませんが、

「こちら、お値段は100ジェムとなっております」とか言うのかな?

 

さて、それでは肝心のストーリーへ進みますね。

ここからはネタバレ注意! ネタバレしても大丈夫な方だけお読みください。

 

ストーリー(オアシスづくり~初期ナカマ集め)

主人公は、兄のニアカのオアシス運営を手伝っています。

大樹の子として、いつか兄の下から独立し、

自分のオアシスを持つために、今日も勉強です。

教わったのは風魔法の使い方と、カオスは草の姿で生えてくるということ。

カオスは動物の魂にとりつき、カオス・モンスターにしてしまいます。

オアシスを荒らされる前に、お兄さんが風魔法で引き抜きました。

 

明⋥のフェ㊹を楽しみにしながらお手伝いをす型主人公。

お駄賃をもらってゴキゲンでしたが、兄と話していた時、

大通りから大きな音と悲鳴が聞こえてきました。

 

何が起きたのかと見に行く二人。

そこにいたのは、大きな黒い竜でした。

足がすくんで動けない主人公をかばった兄は、

主人公を竜から逃がし、一人で竜に立ち向かいました。

明日はフェス(お祭り)だよ、という日から始まったし、

お駄賃をもらったので、てっきりフェスでお買いものできるのかと思いきや、

そんなヒマもなく竜が襲来! 初日にお兄さんとお別れすることに。

 

兄の風魔法に飛ばされて、小さな泉のそばに落ちた主人公。

その泉にいたのは、水の精霊イスナでした。

 

イスナが見える主人公は、イスナが待ち望んでいた大樹の子です。

イスナは主人公とともに、新たなオアシスをつくりました。

自分のオアシス。

ここでは、タネビトの心のタネにアクアジェムをかけて

ハナミセ(お店)を建てることができます。

タネビトは頭部だけでなく心にもタネを持ち、それを元に

お店を建てることに驚き。

さらに、心のタネと頭部のタネはつながって?いるらしく、

頭部のタネが傷つくと、ハナミセが建てられないようです。

 

ふたりのオアシスをみつけた旅人が、砂漠から続々と訪れます。

ふたりで力を合わせて、ナカマを増やし、オアシスを大きくしていきましょう!

なんと、お兄さんからもらったお駄賃は、

最初のハナミセを建てる経費になりました。

そうか! だから序盤にくれたのか!

いや、お兄さんにはそんなつもりなかっただろうけど。

 

1日目のステータスなど

以下、1日目の主人公のステータスなど。

レベル:3

HP:12  SP:0

ぶつり(攻撃):16 ぶつり(防御):9

まほう:7 うん:5

 

オアシスのレベル:3 ナカマの数:5

 

以上、プレイリポート1日目でした。

 

以下、プレイリポートの2日目をお送りします。

 

プレイリポート2日目(7月14日)

 ストーリー(初ケモビト獲得~ツボの洞窟に出発まで)

旅人から聞いたウワサを頼りに、ケモビトのウア族の女性を探して

キドゥン岩山へ向かった主人公。

 

ウワサ通り、そこではウア族のミウが生き別れの妹を捜していました。

いったんはいっしょに探検した二人。

ミウにはまだしたいことがあるようで、あとでオアシスに行くと約束して

別れました。

 

オアシスには次々と旅人が来て、主人公にウワサを教えてくれます。

主人公はそのウワサを元に、少しずつナカマ(住民)を

増やしていき、オアシスはにぎやかになっていきました。

ウワサ話を聞きながら、ナカマ集めをするのは楽しい。

ハナミセの数も増え、長である主人公に入る

アクアジェム(売上)も増えてきました。

武器・アイテムの合成も気軽にできて安心です。

 

そんなある日のこと、急に恐ろしい気配がする見慣れない草が

オアシスにはえてきました。

よく見ればこの草は、主人公が故郷で見た「カオス草」です!

 

はやく引き抜かないと大変なことになりそうです。

主人公は兄に教わった通り、急いでカオス草を風魔法で引き抜きました。

お兄さんに教わったことが役立ってしまった!  うれしくない!

 

無事にオアシス中のカオス草を処分した主人公ですが、

まだまだ気を抜くことはできません。

オアシスに急にカオス草がはえてきた原因がわからないからです。

 

誰に相談したらいいんだろう? 誰なら原因を教えてくれる?

主人公が悩んでいると、住民のロトがこう提案しました。

「ツボの洞窟のヌシ」にきいてみよう。物知りだから、きっと何か知っている。

 

主人公は三人でパーティを組み、ツボの洞窟の最奥部へ向かうことにしました。

ここで初めて、パーティというシステムが明らかに。

 

2日目のステータスなど

以下、2日目の主人公のステータスなど。

レベル:4

HP:13 SP:0

ぶつり(攻撃):21 ぶつり(防御):10

まほう:9 うん:10

 

オアシスのレベル:4 ナカマの数:8

 

以上、プレイリポートの2日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの3日目をお送りします。

 

プレイリポート3日目(7月15日)

ストーリー(ツボの洞窟、青のクォーツをゲット)

タネが傷ついたせいでハナミセを建てることも、

戦うこともできない住民のサフラーは、

ツボの洞窟へ旅立つ主人公を手伝うことに。

自分にできることを探して悩んでいた彼に、やっと役目ができました。

 

サフラーの助けをかりて、パーティを組んだ主人公。

仲間とツボの洞窟に赴き、仕掛けを解きながら、奥へ奥へと向かいます。

実はついにダンジョン攻略で詰まってしまい、

他の人が作っている攻略サイトを見ることになりました。

発売3日目ですでに攻略サイトが立ちあげられていたのは驚き。

 

あと少しで最奥部、というところで、主人公は

謎のタネビトの男性に出会いました。男性はシュトと名乗り、

「この奥へは行かないほうがいい」と忠告してきました。

ついに出た! お約束の「謎の男」。

秘密を知っていそうだけど、多くは語らずに、たびたび現れる

という例のポジションですね! 私はこのポジションのキャラが好きです。 

 

しかし、この奥へ行かないとヌシ様に会えません。

主人公はシュトに言われたことを気にしながらも、

ヌシ様の部屋へ進みました。

 

ヌシ様に対面した主人公たち。しかし、ヌシ様の様子が変です。

ヌシ様を知っているロトが話しかけますが、ヌシ様は

問答無用で攻撃してきました。戦うほかなさなそうです。

今回、出会ったヌシ様ですが、外見は羽がはえ狛犬っぽい。

エジプシャン・ファンタジーが基本コンセプトの今作らしい。

狛犬をエジプト風にしたらこうなるのかな、という。

 

なんとかヌシ様を正気に返すことができた主人公たち。

どうやら、カオスがヌシ様に取り憑いていたようです。

ヌシ様にカオス草のことを相談すると、さらに奥へ行けと言われました。

そこには、「青のクォーツ」がありました。

主人公が風魔法で箱を開けて、オアシスへ持ち帰ります。

 

さっそくイスナのところへ持っていくと、

イスナがクォーツの力を受けて変身し、あたりのカオス草が

一掃されました。これに感激したイスナが言います。

「あとふたつのクォーツも探して使ってみようよ!

 そうすれば、すべてのカオスを消せるかもしれないよ!」

 

主人公はイスナの提案を受けて、残りのクォーツを探すことにしました。

 

3日目のステータスなど

以下、3日目の主人公のステータスなど。

レベル:5

HP:14  SP:0

ぶつり(攻撃):22 ぶつり(防御):12

まほう:11 うん:11

 

オアシスのレベル:4 ナカマの数:8

 

以上、プレイリポートの3日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの4日目をお送りします。

 

プレイリポート4日目(7月16日)

ストーリー(バハル丘陵~セルケの集落)

オアシスでクォーツの情報を集める主人公。

住民のカフラーによると、セルケ族というケモビトの集落に、

それらしきものがあるとのこと。

 

さらに、カオス草の駆除により、ガレキの洞窟が通れる

ようになっているとの情報も。主人公は仲間を率いて

ガレキの洞窟に向かいました。

 

洞窟を抜けた先にあったのはバハル丘陵。

なんとかここを抜けてセルケ族集落の入口にたどりついた

主人公たちでしたが、入口は大きな岩でふさがっています。

 

そこにいたタネビトの女性マライアに話をきくと、

セルケ族のレビがいれば岩を取り除いてくれるそうです。

しかしレビは食いしん坊で、今はバハル丘陵で果物を探しているとのこと。

 

レビが好きな果物がなっている木を探してみましたが、

レビはいませんでした。食べこぼしをたどってみれば、

セルケ族集落の入口に戻っています。

 

レビの力で大きな岩を取り除き、セルケ族の集落へ

入ることができた主人公たちとマライア。

主人公はさっそく長に話をききに行きました。

ついに新たなケモビトが登場! セルケ族は全員、ハンマー使いでパワフル。

 

長の話によると、確かにクォーツのありかを知っているとのこと。

しかし、大切な場所なので、入らせるのには条件があると言われました。

 

その条件とは、なんとグルメフェスの開催。

カードにスタンプを、オアシスにさらなるナカマを集め、

フェスを開催してセルケ族をオアシスへ招待することが条件でした。

オアシスでフェスを開く方法が判明。へえ、お兄さんも努力してたんだなあ。

つまり、このフェスが成功すれば、オアシスの長として

お兄さんに追いついたことになる!

そう思うとやる気が出ますね!

 

ここは主人公の腕の見せどころです。

ハナミセへの納品によってスタンプを集め、

ナカマを増やしてオアシスを大きくする、準備期間が始まりました。

この準備期間はおそらく開発者の親切で、

ウワサを回収したり、装備を強化したり、

ハナミセをランクアップさせたり、キャラのレベルを上げたり

しなさい、ということでしょう。

 

フェスを開催する前に、できるだけハナミセの数を増やし、

ランクアップさせておくことをオススメします。

ハナミセをランクアップさせるとストックできる在庫数が増えて

売上も増え、フェス後の収入もアップします。これはオイシイ。

 

4日目のステータスなど

以下、4日目の主人公のステータスなど。

レベル:5

HP:14  SP:0

ぶつり(攻撃):27 ぶつり(防御):12

まほう:11 うん:16

 

オアシスのレベル:5 ナカマの数:10

 

以上、プレイリポートの4日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの5日目をお送りします。

 

プレイリポート5日目(7月17日)

この日はストーリーがほとんど進んでいないので、

ストーリーを書くのはお休みしました。

 

5日目のステータスなど

そろそろ、序盤のマップではレベルが上がりにくくなりました。

あたりのモンスターとのレベル差が出てきたので、

連れていくメンバーは弱くても大丈夫かも、と思っていても、

つい強いケモビトを選んでしまう。

 

以下、5日目の主人公のステータスなど。

レベル:6

HP:15  SP:0

ぶつり(攻撃):28 ぶつり(防御):13

まほう:12 うん:17

 

オアシスのレベル:7 ナカマの数:14

 

プレイした感想など。サフラーくんの妹さんが登場!

今回はオアシスが2回もレベルアップ!

マライアとレビが、訪問後のおつかいナシでナカマになってくれた

おかげで、オアシスのレベル上げが楽でした。

 

そして今回は、ストーリーに関わりそうな新キャラクターが登場。

ジャミレフという無口なタネビトの女性で、なんと、

サフラーくんの生き別れになっていた妹さんでした!

 

この子のおかげでハナミセへの納品が格段に楽に!

指定したハナミセに指定した品を納品してくれるようになりました。

主人公はただ指定するだけですが、実際にはジャミレフちゃんが、

主人公のかわりにオアシスを走りまわって配達している、という設定です。

 

そろそろハナミセの数が増えてきて、実は

戸別訪問がダルくなってきてたところ。

さすが開発部、わかってるなあ! ナイスタイミング!

 

でも、売上(アクアジェム)の回収は、相変わらず

店の前まで行かないといけないんですよね。

もういっそ集金係を雇うってのはどうでしょうか。

 

最後に。この世界での「ヒト」の定義はどうなっているのか、

考えさせられることがあります。それは、

ペンクロウという生物だけは、人ではなく匹で数える件です。

 

彼らは言葉を話しませんが、服は着ているし、

アクアジェムの使い方を知っていて、ホテルに宿泊しています。

「通貨」という概念を理解し、ハナミセで買い物をしている彼らは、

正直な話、ケモビトとそう違わないように見えます。

 

しかし、当事者的にはあくまでも獣らしく、

オアシスの訪問者数表示では

ペンクロウ/〇匹 というふうに書かれます。

うーん、彼らを獣に分類する根拠は、いったいどこにあるのでしょうか?

 

いつか彼らと会話できるようになった時、

彼らは獣からヒトに昇格するのでしょうか。

 

以上、プレイリポートの5日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの6日目をお送りします。

 

プレイリポート6日目(7月18日)

この日も、ストーリーを書くのはお休み。

ストーリーを書こうと意気込んで2時間もプレイしたのに

結局、進みませんでした。

 

6日目のステータスなど

以下、6日目の主人公のステータスなど。

レベル:7

HP:17  SP:0

ぶつり(攻撃):29 ぶつり(防御):15

まほう:18 うん:18

 

オアシスのレベル:8 ナカマの数:16

 

プレイした感想など。オアシスを大きくしたら部屋に物が増えた。

引き受けては延期をくりかえしていたサブクエストを

ようやくクリアして、ナカマを確保。

 

オアシスがレベルアップして、あとはイスナに話しかければ

フェスが開催できる、というところまできたのはいいのですが。

オアシスのレベルが8になったとたんに、背景が深い森になった! 

 

なんかこの景色には見覚えがあるぞ。

あ、お兄さんのアオシスがこんな感じだった!

そうか。あのオアシスのレベルは8以上だったんだな。

 

驚いたことには、殺風景だった主人公のお部屋に、

いつのまにか雑貨が増えていた。なんだこの猫の置物は。

どっから持って来たんだ。誰かにもらったんだろうか。

 

ハナミセをランクアップさせ、フェス開催の準備を進めています。

ハナミセが建った時と、ランクアップした時、

担当のタネビトが、自分について少しお話をしてくれます。

 

今日は膝かけ屋もランクアップして、女性のセシェンさんが

お話をしてくれたのですが。なんとこのヒトには娘さんがいた!

ハデな膝かけをつくることに、娘さんが反対してケンカになったそうです。

意外な過去をお持ちでしたね。

 

この話を聞いて思ったことは、

「タネビトは有性生殖するんだったら、出産方法は何だ?」と。

人間みたいに、女性が赤ちゃんを産むのかな?

それとも、植物みたいにタネを植えて、そこに生えた木の実を

割ると、(桃太郎みたいに)出てくるのかな?

 

この点は知りたい! すごく知りたい!

主人公はお兄さんから性教育とか受けてるんだろうか。

私の主人公は女の子だから性教育は別人が担当したんでしょうが、

主人公が男の子だったらお兄さんが担当したんじゃないのか。

 

いや、それ以前に主人公は成人しているのか?

タネビトは2頭身で、どうにも年齢がわかりにくい。

しかし主人公は長なんだから、ギリ成人なんだろう。

成人年齢が18歳だとしたら、ちょうどそれくらいかな。

 

だとしたらやはり、子どものつくり方は知っているはずだ。

なのにプレイヤーの私は知らないのか。そんなの不公平だ!

主人公の中の人は私だぞ! 私に繁殖法を教えなさい主人公!

 

いや、待て。冷静に考えたら、そんなことは当事者だけが知っていればいい。

そうだ。いくら主人公の中の人とはいえ、私はタネビトじゃない。

こんなことは知らなくてもいいんだ。私はとにかく、

世界を平和にしなければ。いやあ、危うく思考が脱線することろでした。

 

さあ、気を取り直して、次回はいい加減でフェスを開催しよう!

 

以上、プレイリポートの6日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの7日目をお送りします。

 

プレイリポート7日目(7月19日)

ストーリー(グルメフェス開催~海獣の墓場へ出発まで)

オアシスが大きくなり、ついにフェスを開催した主人公。

セルケ族の人々を招待し、オアシスのハナミセは大繁盛しました。

 

これで海獣の墓場へ行く許可をもらえるはず、と

意気込んでいた主人公ですが、なんとまた、オアシスに

カオス草がはえてきてしまいました。

 

前回と同様に、オアシスを見回ってカオス草を駆除した主人公。

イスナに「早くクォーツを手に入れよう」と急かされて、

セルケ族の集落へ向かいました。

 

セルケ族の長から、海獣の墓場へ行く許可をもらった主人公。

カオス草がはえてきた時、地震があったので、

海獣の墓場で作業していた若い衆が心配だ、助けてほしいと頼まれました。

 

主人公は慎重にパーティを編成し、海獣の墓場へ向かいます。

フェス開催までにハナミセのランクアップと

オアシスのレベルアップを企んだせいで時間がかかり、

フェスを開催したのはいいがストーリーがたいして進んでいない

という、読んでいる方にはつまらない結果に。すみませんでした。

 

7日目のステータスなど

以下、7日目の主人公のステータスなど。

レベル:7

HP:17  SP:0

ぶつり(攻撃):29 ぶつり(防御):15

まほう:18 うん:18

 

オアシスのレベル:9 ナカマの数:19

 

以上、プレイリポートの7日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの8日目をお送りします。

 

プレイリポート8日目(7月20日)

ストーリー(キラ骨の洞窟~海獣の墓場、緑のクォーツをゲット)

キラ骨の洞窟を通って海獣の墓場へ向かった主人公たち。

仕掛けを解きながら進んでいくと、見知らぬセルケ族の男性がいました。

同じセルケ族のレビも知らないヒトのようです。

 

主人公が近づくとトラップが発動し、そのヒトは衝撃で

下の階に落ちてしまい、主人公たちがあとを追って降りて行くと、

巨大なカオスモンスターが現れました。

 

なんとか巨大カオスモンスターを退治した主人公たち。

どこからともなく聞こえる声に導かれて洞窟の奥へ向かうと、

そこには「緑のクォーツ」がありました。

 

聞こえていた声の主は「クォーツ」の守り手でした。

巨大なカオスモンスターは、ヒトたちに追われた動物たちの

思いが生んだものだと言います。

 

前回と同様に、風魔法で箱を開けた主人公は、「緑のクォーツ」を

オアシスで待つイスナのもとへ届けました。

 

「緑のクォーツ」を使ってまたカオスを一掃したイスナは、

その夜、主人公にカオスモンスターについて教えてくれました。

この世界が緑で覆われていた時代には、カオスモンスターはいなかったこと。

カオスはタネビトやケモビトに取り憑くこともあり、

深い悲しみに囚われている時や、深手をおっている時が危ないこと。 

この日はストーリーを書くために規定の時間をオーバーして

プレイし、ダンジョンを攻略したかいもあり、

カオスについて新たなことを教わりました。

 

カオスモンスターを倒すと元の動物に戻るが、

カオスに取り憑かれたヒトからカオスを消すと、そのヒトの命も

いっしょに消えてしまうこと。

あ、もしかしてあの、見知らぬセルケ族のヒトは、

カオスに取り憑かれてる? なんか、目玉が黒くて変だった。

まだ明言されてないけど、たぶんそうだな。 

 

つまり、あのヒトはもう助からないってことか。

世界からカオスを消すと、あのヒトも死んでしまうんだ。

主人公は辛い決断をすることになりそうです。気の毒に。

 

やはり、カオスは世界からなくしたほうがよさそうです。

主人公は最後のクォーツの情報を探しはじめました。

 

8日目のステータスなど

CPはバトルがうまい。トドメをさしてくれるのは助かる!

 

以下、8日目の主人公のステータスなど。

レベル:8

HP:22  SP:0

ぶつり(攻撃):42 ぶつり(防御):22

まほう:38 うん:12

 

オアシスのレベル:10 ナカマの数:21

 

以上、プレイリポートの8日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの9日目をお送りします。

 

プレイリポート9日目(7月21日)

ストーリー(リコス族登場)

主人公がオアシスで最後のクォーツの情報を探したところ、

あるウワサを聞きました。

オアシスにある大樹の泉に、夜中の0時になると

怪しいヒトが現れるようです。

 

イスナと主人公が大樹の泉を見張っていると、

ウワサ通り、誰かがこっそりやってきました。

オアシスのナカマではないケモビトです。

 

主人公が話しかけようとして近づくと、

やましいことでもあるのか、逃げ出してしまいました。

イスナに注意された主人公は、今度はこっそり近づきます。

 

背後からそっと近づいて話しかけると、ケモビトは

リコス族のサラームだと名乗りました。

このオアシスの泉で水を調達しようとしていたそうです。

 

なんでも、集落の周辺がカオスに毒され、あたりのサボテンが

食べられなくなってしまい、深刻な水不足に悩まされているのだとか。

主人公はイスナから助言され、集落にドリンクを届けることにしました。

 

主人公はパーティの仲間とともに砂の滝を抜け、

ドリンクの素材を集めながら、リコス族の集落を目指します。

 

9日目のステータスなど

以下、9日目の主人公のステータスなど。

レベル:9

HP:24  SP:200

ぶつり(攻撃):43 ぶつり(防御):23

まほう:39 うん:13

 

オアシスのレベル:10 ナカマの数:21

 

プレイした感想など

ついに出た最後のケモビトの種族!

これで英語版パッケージのメンバーが全員、登場したことに。

以下、英語版のパッケージ画像です。

 

 

右手前から順に、

・主人公の男の子(デフォルト名はトト)

・ウア族のミウ

・リコス族のサラーム

・セルケ族のレビ

 

ひとつ残念なことは、パーティは三人までなので、

パッケージと同じ状況は再現できないこと。

 

しかし、最後のケモビトが登場してしまったということは、

物語は中盤を過ぎたことになります。クォーツもあと一つだし。

 

最後に。すごく今さらなんですけど、

タネビトは担当のハナミセをランクアップさせると、

本人のレベルはそのままでステータスだけがアップする

という独特のパワーアップを見せてくれます。

つくづく不思議な種族です。

 

よく考えたら、登場する四種族のうち、

タネビトが一番不思議な生態をしているような気がします。

外見が一番、人間に似ているせいでだまされていた!

 

以上、プレイリポートの9日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの10日目をお送りします。

 

プレイリポート10日目(7月22日)

この日も、ストーリーを書くのをお休み。

ストーリーを進めるためのアクションが大変なので、

ストーリーを進めるのはまた次回にして、

キャラのレベル上げと、納品する素材集めに専念。

 

せっかくドリンク屋のエビオちゃんがドリンクをつくって

くれたのですが、リコス族の集落へ抜ける道のアクションが

ちょっと面倒でした。

 

反発力の強い足場をうまく使って、対岸まで跳びはねて

いかないといけない。うわあ、ジャンプの方向を

コントロールするとか、私には難易度が高い! ということで、

リコス族のサラームくんには悪いですがリセットしました。

 

そのかいもあって第2回グルメフェスを開催することに成功。

実はグルメフェスを開催するためのスタンプカードは

セルケ族の集落にいる行商人が売っています。

前回にスタンプをためてあったので、あとは開催するだけでした。

 

来客数、売上ともに前回の記録を更新しました。

ハナミセが全体的にランクアップしたらまた開催したいです。

 

10日目のステータスなど

以下、10日目の主人公のステータスなど。

レベル:10

HP:25  SP:200

ぶつり(攻撃):44 ぶつり(防御):24

まほう:40 うん:14

 

オアシスのレベル:11 ナカマの数:23

 

プレイした感想など。この世界に出版社はないらしい。

フルーツ屋のランクアップ・クエストのために、

八百屋をいったん撤去して、店主のロトくんに畑で栽培係を

してもらうことに。

 

いや、目的の果実を育ててくれるヒトのなかでは、

キミが一番、値段が安い商品を売ってただけなんだ。

店番以外のことをさせた時に一番、収入が減らないヒトを

選んだだけなんだ。他意はないんだ!

 

いやー、さすがにハナミセのランクを2から3へ上げる

ためのクエストは大変です。素材の入手が面倒。

 

ハナミセといえば、今回、ついに本屋さんのハナミセができました!

店主はイスハークという男性です。なんとこのヒトの本屋では、

店主が自分の知識を本に書いて、それを売っています。

この世界には出版社も取り次ぎ屋もないようです。

 

すごい、博識ですなイスハークさん!

ちなみに、ハナミセがランク1の現在は、「お料理ガイド」を

売っているようです。私も読んでみたい! しかし読めない!

 

毎度毎度、この世界のディテールが気になるたびに、

「ああ、私はこの世界のヒトじゃないんだ」と思い知らされる日々。

いや、そりゃあ、しょせんはゲームなんですけどね?

わかってはいても、このカヤの外感は悲しい。

 

しかし、この世界のヒトじゃなくて、当事者意識がなく

危機感がない人間だからこそ、淡々とクエストを処理して、

この世界を救えるのかもしれません。

 

以上、プレイリポートの10日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの11日目をお送りします。

 

プレイリポート11日目(7月23日)

ストーリー(リコスの集落~コウモリの巣穴へ出発まで)

道中でリコス族のサラームと合流し、

リコス族の集落に着いた主人公たち。

 

ドリンク屋のエビオが丹精込めてつくったドリンクを

さっそく、長老のところへ届けます。

長老が若いです。いや、正確に言えば若く見える。

長老には「老」という字が入っているので、

てっきり集落中の最年長かと思いきや、とてもお年寄りに見えない。

画面中の赤い「⇓」がなかったら、きっとみつけられなかった。

 

ドリンクを渡した主人公が、「クォーツ」について

尋ねると、この集落の奥の森にそれらしきものがあるとのこと。

しかし、そこへ入るには「印章の石」が必要のようです。

 

ではその「印章の石」はどこにあるのかときけば、

驚いたことに「行商人と物々交換した」と言われました。

 

主人公が行商人たちに「印章の石」の行方を尋ねてまわると、

「自分が今、それを持っている」という行商人をみつけました。

その行商人と交渉すると、「五光精の麦」となら交換してもいいと言います。

 

それならば、と今度は「五光精の麦」の種を売っている行商人を

探しあて、いざ交渉と話をきけば、なんと

「麦の種はモンスターに奪われた」と言うではありませんか!

 

このままでは「五光精の麦」が手に入らず、

「クォーツ」どころか「印章の石」も手に入りません。

 

主人公は、行商人から得た情報を元に、コウモリの巣穴へ向かいます。

 

11日目のステータスなど

CPは、攻撃はうまいが回避は下手であることが判明。

さすがに一度に2体の相手は荷が重かったか。

しかしストーリー上の強制バトルだったので仕方ない。

 

以下、11日目の主人公のステータスなど。

レベル:12

HP:28  SP:200

ぶつり(攻撃):46 ぶつり(防御):27

まほう:38 うん:16

 

オアシスのレベル:11 ナカマの数:25

 

以上、プレイリポートの11日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの12日目をお送りします。

 

プレイリポート12日目(7月24日)

この日も、ストーリーを書くのをお休み。

少しは進んだのですが、あとはゲーム内日数が経たないと

お話が進まないという、栽培クエストに突入。

しかも、プレイ時間の大半を、ナカマを得るサブクエストと、

ハナミセのランクアップ・クエストに費やしました。

 

実はコウモリの巣穴に到達し、無事に「五光精の麦」の種をゲット。

それを行商人に売ってもらったのですが。

なにこれ。普通に99個買えるよ?

え、珍しいんじゃなかったの? その割にはお値段も普通だけど?

これは予想外だ!

 

12日目のステータスなど

飛び回るモンスターが仕留めにくくてしょうがない。

モンスター産の素材集めに時間がかかります。

 

以下、12日目の主人公のステータスなど。

レベル:12

HP:28  SP:200

ぶつり(攻撃):46 ぶつり(防御):27

まほう:44 うん:16

 

オアシスのレベル:12 ナカマの数:25

 

プレイした感想など。ハナミセのランクアップ・ラッシュ。

新キャラのタネビト、イサちゃんはボウガン使いで、

高いところのスイッチが押せます。

そうか、これってそうやって押すんだ!

 

「五光精の麦」の種をマイ・オアシスの畑で育ててるんですが、

先述の理由で、ありがたみが薄い。いや、収穫が楽しみではあるんですが。

育ったらどんな外見の麦になるんでしょうか。

 

オアシスのレベルを上げたらまた、景色が変わりまして。

ホテルと噴水が豪華に?なって、栽培園が広がりました。

しかも通路を巨大な根のようなものが横切っている。大樹の根?

 

栽培畑では今、二人のタネビトに働いてもらってます。

すまんがお二人さん、そのまま栽培係を頼む。

 

スナック屋とドリンク屋をランクアップさせたのはいいのですが。

ただいまマイ・オアシスではハナミセのランクアップの

ラッシュを迎えておりまして。

 

目的地がかぶっているサブクエストがたまっているという、

ストーリー進行を阻む状態に。

いや、実はまたフェスを予定しているので、

このランクアップ・クエストをこなすまではストーリーを

進めないつもりです。

  

以上、プレイリポートの12日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの13日目をお送りします。

 

プレイリポート13日目(7月25日)

この日も、ストーリーを書くのはお休み。

まあ、無事に「五光精の麦」は収穫できたんですが、

べつに光輝いているわけではありませんでした。

 

しかも、一本目を引き抜いたらまたオアシスにカオス草が!

え、そこは「印章の石」を手に入れてからじゃなかったの!?

まさか、引っこ抜いたとたんにカオス草駆除にまわらないと

いけないなんて!

 

いやいやいや、ストーリーを進めるつもりはなかったんですよ?

せっかく育ったから引き抜いておこうと思っただけなのに!

 

13日目のステータスなど

よく見たら、自動素材集めに出せるのはケモビトだけだった。

ケモビトのナカマが少ないと、素材集めに行かせるメンバーが足らず、

結局は自分で行かないといけない。

 

以下、12日目の主人公のステータスなど。

レベル:12

HP:24  SP:200

ぶつり(攻撃):40 ぶつり(防御):24

まほう:41 うん:13

 

オアシスのレベル:13 ナカマの数:28

 

プレイした感想など。ハナミセの世話ばかりしてられません。

今回は3人ものナカマをゲットし、オアシスがレベルアップ!

うーん、大通りに置けるハナミセの数以外には、変化なし?

 

サブクエストはかなり、こなしました。

ボウガン使いのイサちゃんはなんとパン屋さんでしたが、

開業早々にパンを売り切れさせてしまった。ごめんよ!

畑が例の麦でふさがってたんだよ! 素材の納品は気長に待ってくれ!

 

このように、ハナミセによっては、素材の入手難易度が、

同じランク1でも雲泥の差だったり。

ランク1でこれかい。先が思いやられるよ。

ゲーム内ぐらい景気良くしたかったのに。

 

ホルアハくんからの依頼をこなしてショール屋を開業してもらうと、

それ目当てにセルケ族のセスもナカマに。おしゃれに関心のある

セルケのヒトもいるんですね。これでやっとウワサを回収です。

 

バルーン屋もランクアップ!

これでランク3のハナミセが合計5軒に。

ハナミセはランクアップとともに商品数が増え、

一軒あたりに必要な素材も増えます。しかも、他のハナミセと

かぶったりする。や、やってらんねー!

 

開発部は売り切れ防止策として、ありふれた素材でできる、

より安価な商品の在庫数を、ハナミセのランクアップとともに

増やしてくれています。この際、高額商品の売り切れは

許しましょう。素材の調達ばかりしてたら、

ゲーム内時間が費やされ、ストーリーが進みません。

 

以上、プレイリポートの13日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの14日目をお送りします。

 

プレイリポート14日目(7月26日)

ストーリー(五光精の麦収穫~いましめの門へ出発まで) 

オアシスで「五光精の麦」を育てて収穫した時。

またしても、オアシスにカオス草がはえてきてしまいました。

主人公は急いでカオス草を駆除し、「五光精の麦」を持ってリコス族の集落へ。

 

リコス族の集落にいた行商人に「五光精の麦」をわたすと、

約束通りに「印章の石」と交換してもらいました。

 

行商人は主人公に忠告しました。

「失われた森へは行かないほうがいい。あそこはカオスにのまれている」

しかし、そこに行かなければ「クォーツ」が手に入りません。

 

主人公は「失われた森」へ行くために、「いましめの門」へ向かいました。

 

14日目のステータスなど

主人公よりもレベルが高いキャラがちらほらできてきました。

これは頼りがいがある!

 

以下、現在の主人公のステータスなど。

レベル:13

HP:29  SP:300

ぶつり(攻撃):47 ぶつり(防御):28

まほう:44 うん:17

 

オアシスのレベル:14 ナカマの数:30

 

プレイした感想など。グッズフェスを開催し損ねた!

ストーリー上でグッズフェスを開催し損ねると、

リコス族をもう一人ナカマにし損ねることに。

不用意にストーリーが進むとこうなります。

 

もう少し、各店の在庫を増やしてから開催しようと

先のばしているうちに、うっかりストーリーが進んで

オアシスにカオスの影響が。この状態だとフェスができない!

スタンプはたまっていたのに。

 

いつのまにか、オアシスのレベルアップに必要な

ナカマの人数が2人から1人に減っていました。

ナカマの数が偶数人でレベルアップ、と思っていると、

奇数人でもレベルアップするように。違和感あるなあ。

 

ストーリー進行具合の補足をしておくと、

「いましめの門」で小ボス戦をクリアして、ダンジョンもクリア。

すでに「失われた森」にいるのですが、ここは枝道が多くて広い!

次回はダンジョンクリアに費やされました。

 

以上、プレイリポートの14日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの15日目をお送りします。

 

プレイリポート15日目(7月27日)

この日も、ストーリーを書くのをお休み。

案の定、ダンジョンクリアに費やされました。

まあ、ハナミセのランクアップ・クエストもしてましたが。

 

15日目のステータスなど

アクアゲートをしょっちゅう開き、

オアシスでパーティのメンバーを変えながらダンジョンを攻略。

コンボを狙うことはあきらめ、ヒマをみてスキルを使ってのバトル。

 

以下、15日目の主人公のステータスなど。

レベル:13

HP:40  SP:300

ぶつり(攻撃):49 ぶつり(防御):35

まほう:41 うん:14

 

オアシスのレベル:14 ナカマの数:30

 

プレイした感想など。次回こそボスを倒そう!

なんと、「失われた森」はリコス族の集落に

植物から水を集めようとサラームの父によってくつられたことが判明しました。

いや、判明したというか、サラームくんが話してくれたんですけどね。

 

久方ぶりに難易度が低いランクアップ・クエスト(ランク1から2へ)

に浮かれて引き受け、ショール屋がランクアップ。

ああ、そういえば八百屋は、ランク2から3へ上げるところで

撤去したなあ。まあ、全部のハナミセがランク2になるまでは

このままでいいか。

 

「失われた森」には小ボス戦があります。

このボスは虫分類だったかな? とにかく、

セルケ族のヒトをパーティに入れることをオススメします。

 

さて。今回のプレイでダンジョンの最奥部には到達しましたが、

まだ大ボス戦が残っています。実はこの一戦だけを次回に残し、

ダンジョン自体は踏破しました。宝箱は少し残っていますが、

ギミック的に出なおしかな。

 

今回のダンジョンでは、複数の特技が 同時に必要な状況もあり

主人公も含めタネビト三人というパーティの時も。

これは頼りない! 複数の特技が 同時に必要なことなんか

今までは、あ、あったか。しかしタネビト×3って心もとないな。

たまにこんな状況になるとケモビトのありがたさを思い知ります。

 

さて、次回こそはカオス落ちしたっぽいリコス族を倒してやろう。

ダンジョンの最奥部にいるアルネヴェトちゃん、待ってなさい!

 

以上、プレイリポートの15日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの16日目をお送りします。

 

プレイリポート16日目(7月28日)

ストーリー(失われた森で赤のクォーツをゲット、ウアの集落へ出発まで)

「いましめの門」を抜けて「失われた森」へ入り、

その最奥部にたどりついた主人公たちは、そこで

「このあたりのカオスを高めている」というリコス族、

アルネヴェトに出会います。

自分が育てたというカオスモンスターをけしかけてきましたが、

主人公たちがこれを倒すと、逃げようとしました。

セルケ族のヒトはHPが多いので、

「プレイヤーが操作しているキャラに毒効果を強制付与」するという

ダンジョンボス戦を、操作キャラの切り替えと

「キズぐすり・大」を惜しみなく飲むことでクリア。

うまい人ならアイテム消費しないで勝てるのかな?

 

そうはさせじと主人公が風魔法を使うと、それを妨害する風魔法が。

この風魔法を使ったのは、以前出会ったタネビトのシュトでした。

風魔法は大樹の子にしか使えないはずです。

 

なんとシュトはカオスの仲間で、主人公の兄、

ニアカと戦って、その体をのっとったというのです!

シュトさん、再登場までずいぶん間が空いているなあ、と思っていたら、

まさかの敵役でした。しかもこの様子、ラスボス疑惑が濃厚。

え、そこは敵方にみせかけた味方ポジションじゃないの!?

 

まさか兄の体をのっとっていたとは!

シュトさんの肌は赤く、ニアカ兄さんの肌は緑色なので、

プレイヤーが気づくはずはありません。

予測できなすぎて、もはや反則でしょう!

 

衝撃の事実を主人公に告げたシュトは、アルネヴェトとともに

姿を消しました。それを見た主人公は奥の扉へ進み、

三つめの「クォーツ」、「赤のクォーツ」をオアシスに持ち帰りました。

 

以前のようにイスナに使ってもらおうとすると、

なぜかクォーツがイスナに反応してくれません。

イスナは「また明日、試してみる」といって休みました。

 

その晩、イスナのもとにシュトが現れ、

「未熟なおまえたちには、なにもできない」とイスナに言い、

イスナに不安を抱かせ、三つの「クォーツ」の輝きを消してしまいました!

 

駆け付けた主人公の目の前で生まれた新たな「クォーツ」、

「黒のクォーツ」。「これさえあれば世界中のしあわせを壊せる」。

シュトは意気揚々と去りました。

 

これからどうすればいいのか、ふたりが悩んでいると、三つの光が現れて言いました。「自分たちは昔、カオスと戦って敗れた大樹の子だ」と。

最後の力を振り絞り、オアシスの中のカオスを浄化してくれました。

しかし、これは一時的なもの。オアシスの外にはカオス草が生えたままです。

 

「このままでは、いつかオアシスがカオスに呑まれてしまう」。

問題は解決していません。何か、決定打を探さなければ。

ふたりはまた悩んでいました。

 

そこへ聞こえてきた新たな声。その声は「大賢者」と名乗りました。

「黒のクォーツに対抗すべく、白のクォーツをつくれ。そのためには光の聖域へ

 行かねばならない。光の聖域へ行くために、まずは真実の目を探せ」

 

ふたりはこの助言に従って、オアシス内で情報を集めました。

ウア族のミウによれば、「真実の目」はウア族の伝説だとのこと。

詳しいことを長老から聞くために、主人公はウア族の集落に向かいました。

今回、2時間プレイしたらたくさんのことを

一回で聞きすぎたので、私が見たストーリーの一部を割愛し、

次回に持ちこしています。

メモをとりながらプレイしてる人間の身にもなってくれ、キャラたちよ。

 

16日目のステータスなど

以下、16日目の主人公のステータスなど。

レベル:14

HP:31  SP:300

ぶつり(攻撃):48 ぶつり(防御):29

まほう:45 うん:18

 

オアシスのレベル:15 ナカマの数:31

 

以上、プレイリポートの16日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの17日目をお送りします。

 

プレイリポート17日目(7月29日)

ストーリー(ウアの集落~風の抜け道へ出発まで)

「真実の目」について尋ねるため、

ウア族の集落に向かった主人公たち。

ウア族の集落に行ったら、「おしゃれフェス」のスタンプカードを

もらいました。今度はこれを開催すれば、新たなウア族の

ナカマを得られるようですが、もうウア族のヒトは充分にいるんだよな。

むしろ、リコス族の方がほしいところです。

 

ウア族の長老によれば、「真実の目」とは

「戦士の強い心」のことであり、「真実の剣」を携えて、

ワクト峡谷の最果てに至った者にのみ宿るものだ、とのこと。

 

では、「真実の剣」はどのように手に入れればいいのか。

「真実の剣」を手に入れるには、三種の素材が必要で、

そのうちの二つはワクト峡谷で採取しなければならないようです。

 

残りの一つ、「空の鉄」をウア族の長老から譲り受けた

主人公たちは、他の素材を得るためにワクト峡谷へ行くため、

風の抜け道へ向かいます。

 

17日目のステータスなど

バトルで飛び道具を使うのはCPのほうが得意。

しかし、回避は自分のほうがうまい。スキルを使いたい時だけ、

自分でキャラを操作するのがいいかな。適材適所ですね。

 

以下、17日目の主人公のステータスなど。

レベル:15

HP:32  SP:300

ぶつり(攻撃):49 ぶつり(防御):30

まほう:46 うん:19

 

オアシスのレベル:16 ナカマの数:33

 

以上、プレイリポートの17日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの18日目をお送りします。

 

プレイリポート18日目(7月30日)

この日も、ストーリーを書くのをお休み。

サブクエストとランクアップ・クエストをしていたのもありますが、

ワクト峡谷で道に迷いました。風の抜け道はクリアしたのに。

次はどこへ行ったらいいのか、わからない!

 

素材集めに来ているのだから、行き止まりで当然なのか?

素材を集めて剣をつくらないと、先に進めないのか?

と思って「やること」を確認してみると、

やはり「素材を集めよう」と書いてある。

 

やはり、そうなのか。だったら、剣をつくる前に

おしゃれフェスを開催しておかねば。スタンプはたまっているし、

フェスはストーリーを進める前に開催するのが鉄則です。

ケモビトの人員はこまめに補充しないと。

 

18日目のステータスなど

主人公に飛び道具を持たせた場合、バトル時に操作キャラを

切り替えて、攻撃はCP任せに。CPに主人公を操作させます。

私の主人公が普段、装備しているのは剣です。

自分で操作する場合、直接切りつけるほうが性に合っています。

 

以下、18日目の主人公のステータスなど。

レベル:16

HP:29  SP:300

ぶつり(攻撃):66 ぶつり(防御):27

まほう:44 うん:17

 

オアシスのレベル:17 ナカマの数:36

 

プレイした感想など。ストーリーの進行具合を的確に予想している開発部。

八百屋のロトくんを栽培係からはずし、

キルト屋のサイラスさんに栽培係をしてもらっています。

当分、冒険には連れて行かないでしょう。レベルは高いですが。

 

八百屋を建てなおしてランクアップ。2から3へ上がったのですが、

なんとランク3のクエストは、風魔法レベルⅢが必要でした。

ランクアップゲージがたまるタイミングと、

ストーリーの進行具合を的確に予想している開発部さんがすごい。

 

アイス屋ができたことでリコス族のヒトが増えました。

ありがたや。アイス屋はソッコーで品切れさせてしまいましたが。

いやホント、素材集めがままならない。

 

ボール屋と膝かけ屋がランクマックスになりました。

てっきり店の外観が変わって商品が増えるのかと思いきや、

ランク3のままだった。お礼はもらいましたが。

 

風の抜け道で出会った、セルケ族のザックもナカマに。

マップ上でカオスモンスターを倒すだけで、

他の条件はなしでした。お使いがないのはありがたい。

 

次回は素材集めとフェス開催です。次回もストーリーが進みませんでした。

 

以上、プレイリポートの18日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの19日目をお送りします。

 

プレイリポート19日目(7月31日)

この日も、ストーリーを書くのはお休み。

やっぱり進まなかったですが、マップ上は進めました!

 

「やること」を確認すると、マップ上に行き先が「⇓」で表示されます。

これはストーリーでもサブクエストでも同じで、

ストーリーが赤、サブクエストが青色での表示です。

 

フルーツ屋をランクマックスにするため、

リリシャちゃんの依頼を引き受け、レベル2の依頼主を連れて

オアシスから出発。あ、これ、依頼主が役に立たないパターンだ!

 

今回はカオスモンスター討伐クエストだったので、

相性の問題でボウガン使いのイサちゃんも連れて行き、

タネビト×3の心もとないパーティでワクト峡谷に飛び、

ひたすらに青い「⇓」の先を目指すと、例の行き止まり?に。

 

やっぱりまだ先がある。しかし、ここからどうやって行くんだ?

あたりを見回してみれば、風魔法レベルⅢで動く、砂の階段を発見!

 

あ、前回はこれを見落としていたんだ。よし、これを動かして、と。

着いたぞ! 新しい場所、「最果てのガケ道」に!

ありがたやサブクエスト!

そしてご依頼のカオスモンスターを倒し、ランクアップ・クエストをクリア。

 

19日目のステータスなど

スイッチに限らず、高いところにあるものはボウガンで。

今回、初めてサボテンをボウガンで撃ちました。なんか新鮮な気分だ。

 

葉っぱじゃない、固いカオスで先に進めない時は、

とりあえずあたりのカオスモンスターを一掃しましょう。

これでたいてい、カオスの柵が消えます。

 

以下、19日目の主人公のステータスなど。

レベル:16

HP:33  SP:300

ぶつり(攻撃):49 ぶつり(防御):33

まほう:50 うん:20

 

オアシスのレベル:18 ナカマの数:38

 

プレイした感想など。もはやボランティア。

おしゃれフェス開催にむけて、素材集め。

行商人さんがしてくれる「こうかん」が便利です。

余っている・いらないものは「こうかん」すれば、

ハナミセの素材集めがかなり楽。

 

さらに、各ハナミセに在庫を多めに持たせることに。

できるだけ売ってほしいですからね! 素材を惜しみなく納品しました。

そして開催されたおしゃれフェス。なんとグッズフェスの時より

来場者、減! これはちょっと残念。

 

このフェスでウア族のカエラがナカマになりますが、

べつに突出してレベルが高いわけではなかった。あれ? 期待してたのに。

 

ウワサを回収してマント屋のガドさんがナカマに。

ベルト屋のヒトと雰囲気が似ています。

私は、このヒトらのタネ(ツノ)の形が好きです。

 

風車屋もランクマックスにしました。

ハナミセのランク3マックスへのクエストは、

もはやボランティアです。

クリアしたところで、主人公の収入には関係ありませんから。

 

いや、だったらランク1→2のクエストを引き受けろよ、

という話なんですが、またランクアップ・ラッシュを迎えていまして。

これを片づけてたらまた、ストーリーが進まなさそうなので。

依頼内容をよく検討しなくては。

 

以上、プレイリポートの19日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの20日目をお送りします。

 

プレイリポート20日目(8月1日)

前回の自戒のかいもなく、この日も、ストーリーを書くのはお休みに。

「真実の剣」の素材集めは終わりましたが。

 

素材がそろったとたんにイスナちゃんに

「これで真実の剣がつくれるね! 合成の木で合成しよう!」と言われ、

強制的にストーリーが進むのかと身構えたら、そうじゃなかった。

これはありがたい。

 

ストーリーは慎重に進めたいところ。

残りのランクアップ・クエストを片づけてから進めることにします。

次回こそはストーリーが進む、はず。

 

20日目のステータスなど

ナカマたちは特技を三つまで習得するようです。

使用武器が同じでも、特技はちがっていて個性的。

しかし、バトル用もフィールド用もダンジョン・ギミック用も

「特技」でひとくくりに表記するのはどうなんだ。

 

この世界の住民はこう認識しているのでしょうが、

もう少しこっちの世界の人(プレイヤー)に

わかりやすく表記してほしかった。

 

以下、20日目の主人公のステータスなど。

レベル:17

HP:35  SP:300

ぶつり(攻撃):50 ぶつり(防御):34

まほう:51 うん:21

 

オアシスのレベル:18 ナカマの数:38

 

プレイした感想など。またしてもランクアップ・ラッシュ。

おもちゃ・本・ドーナツ・スナック・たすき・スカーフ屋が

ランクアップ! って、なんだこの脈絡のなさ。

 

いや、実はほとんどオアシス来訪順にハナミセを建てているので、

ハナミセの並び順にはこだわりがないのです。そして、

ランクアップ・クエストは深く考えずに並び順で引き受けたので、

上記のように脈絡のないランクアップ順に。

 

今はショール屋のホルアハくんの依頼を受注中。

クジャトリスというカオスモンスターの討伐クエストで、

5匹倒すところを3匹倒し、いったんオアシスへ。

 

ホルアハくんがレベルアップしました。

あと2匹倒せば依頼は完了です。これだけ明日へ持ち越し。

 

上記のクジャトリスは名前の通りクジャクっぽい外見をしています。

こいつは初見キラーのカオスモンスターかと。

 

何かを飛ばして攻撃してくるカオスモンスターの場合、

飛ばしてくるものの影が地面に映るので、

たいていはよけられます。しかし、クジャトリスは例外。

 

誘導型なので、飛ばしたものがキャラにむかって飛んでくる。

これは痛い! 羽を飛ばす予備動作があるので、

飛ばす準備をしている間になぐりましょう。

 

「最果てのガケ道」奥にはこのクジャトリスが一度に三匹出現します。

三匹を同時に相手するのは大変なので、一匹ずつおびきよせましょう。

 

あ、よく考えたら名指しで書いたカオスモンスターって、

このクジャトリスが初めてじゃないか?

まあ、色々と印象深いカオスモンスターです。

カオスモンスターにしては珍しく外見が美しいし。

 

以上、プレイリポートの20日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの21日目をお送りします。

 

プレイポート21日(8月2日)

ストーリー(風の抜け道~最果てのガケ道)

 「風の抜け道」を通り、ワクト峡谷へ入った主人公たち。

奥へ奥へと進み、「最果てのガケ道」へたどりつきました。

道中で集めた素材でつくった「真実の剣」を石碑の前で掲げます。

 

すると、どこからか声が聞こえてきました。

その声は「真実を見通す者」と名乗り、

主人公に「真実の目」を授けてくれたあと、

「光の聖域」へ行くために必要なものを教えてくれました。

 

「光の聖域」へ行くためには、

水色・黄色・桃色の三つの「晶石板」がいるとのこと。

さらに、その「晶石板」は各地の石碑にふれて

手に入れなければならないようです。

実は、「光の聖域」に行くには「七色の光の精霊」を

オアシスに集めなくてはいけなかったのですが、

私の場合はこまめにサブクエストをこなしてナカマを集め、

オアシスのレベルを上げておいたので、すでに達成されていました。

 

「光の聖域」へ行けば「クォーツ」の輝きを取り戻すことができると

教わった主人公たち。イスナから三つの「クォーツ」を

預かって、各地の石碑を巡ります。

残る条件は、各地の石碑を巡って「晶石板」を集めること。

うーん、次々に、集めなくてはいけないアイテムが。

世界を救うのって、えらく遠回りなんですねえ。

まあ、これでようやく石碑の内容がわかるので、出なおすのも悪くありません。

 

21日目のステータスなど

以下、21日目の主人公のステータスなど。

レベル:18

HP:32  SP:300

ぶつり(攻撃):67 ぶつり(防御):32

まほう:49 うん:19

 

オアシスのレベル:18 ナカマの数:38

 

以上、プレイリポートの21日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの22日目をお送りします。

 

プレイリポート22日目(8月3日)

この日も、ストーリーを書くのをお休み。

 

三つの「晶石板」は集め終わりましたが、

てっきり「だいじなもの」に入れられていると思いきや、

なんと分類は「石板」でした。

 

なんだこの扱いはっ。大切な「晶石板」の価値は、

途中経過の「印章の石」以下か!? びっくりしたわ!

  

ちなみに、目的地の「光の聖域」は「らせんのタテ穴」から行けるそうです。

さらに、ミウの妹、ツェファちゃんらしきウア族の子がここへ向かった

という目撃情報があり、ミウが同行を希望しています。

ウチのミウはそんなに低レベルでもないので、連れていく予定です。

  

22日目のステータスなど

 

以下、22日目の主人公のステータスなど。

レベル:19

HP:49  SP:300

ぶつり(攻撃):68 ぶつり(防御):45

まほう:38 うん:20

 

オアシスのレベル:19 ナカマの数:40

 

プレイした感想など。第三回グルメフェス開催。

「大峡谷のヘソ」にある石碑を解読したところ、

「精霊は清い光と結びついて、聖霊、すなわち世界となる」と

書かれていたのですが。あの、「聖霊」って宗教用語じゃなかったですか?

大丈夫なんですか? 開発元の「GREZZO」さん。

 

タネビトのナアマ(ベール屋)と、リコス族のアスラーンがナカマに。

そして第三回グルメフェスを開催!

ストーリー上は必要ありませんが、おかげでオアシスの

虹の力ゲージは満タンになりました。

 

この状態ならば高いHPを確保できます。

未知の場所、ストーリーに関わる場所へ行くのなら、これがベストでしょう。

次に開催するフェスは第二回グッズフェスにしたいところです。

 

未回収のウワサとランクアップ・クエストがありますが、

次回はもうストーリーを進めてしまおうと思います。

 

以上、プレイリポートの22日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの23日目をお送りします。

 

プレイリポート23日目(8月4日)

ストーリー(らせんのタテ穴~機械じかけの門へ出発まで)

三つの「晶石板」を手に入れて、「らせんのタテ穴」から

「光の聖域」へ入った主人公たち。

そもそも、「光の聖域」がダンジョンだとは聞いてませんが

侵入者対策にギミックがあるのはいいとしても、

聖域にカオスが三人も侵入してるとか、ガードが甘すぎでしょ。 

どうやって入ったんだアンタら。

シュトさんの手引きだとしたら、シュトさん優秀すぎ。

 

そこで出会ったのは、三人のカオス。

カオスセルケの サルル。

カオスリコスのアルネヴェト。

そして、カオスウアのツェファでした。

カオスのサルルとアルネヴェトが無責任な性格!

自分は負けたけど、他の誰かがなんとかしてくれるだろう、とか言うんですよ。

いや、主人公の妨害って重要な任務じゃないの!?

それが他人任せでいいんかい! あんまり連携はとれてなさげ。

 

ツェファは、「自らの意志でカオスに身を委ねた」と言います。

ミウは悲しみました。ツェファは、ミウが捜していた妹だったのです。

ミウは悲しみながらも、主人公とともに戦い、ツェファを退けました。

 

三人のカオスを倒して、三つの「クォーツ」の輝きを

取り戻すことができた主人公たちは、オアシスへ戻ります。

 

主人公たちがオアシスへ戻るとオアシスにまた

カオス草が生えてきてしまいました。どうやら、「クォーツ」に

宿っていた「大樹の子」たちの力が尽きてしまったようです。

 

またしてもカオス草の駆除にまわる主人公。

このままでは、オアシスがカオスに呑まれるのも時間の問題です。

次はどうしたらいいのか。イスナと主人公が悩んでいると、

また「大賢者」の声が聞こえてきました。

 

三つの「真のクォーツ」を「機械じかけの門」にかざせ。

「機械じかけの門」を通ると、「試練の遺跡」がある。

そこを抜ければ「大賢者」様に会える、ということでした。

 

「大賢者」様に対面するため、主人公たちは「機械じかけの門」に向かいます。

 

現在のステータスなど

以下、23日目の主人公のステータスなど。

レベル:20

HP:50  SP:300

ぶつり(攻撃):69 ぶつり(防御):46

まほう:39 うん:21

 

オアシスのレベル:19 ナカマの数:40

 

カオスのせいで空が紫色になっても、ハナミセのランクアップ・クエストを

発注してくる、商魂たくましいタネビトのナカマに癒されつつ、 

プレイリポートの23日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの24日目をお送りします。

 

プレイリポート24日目(8月5日)

この日も、ストーリーを書くのをお休み。

 

「機械じかけの門」にはたどり着きました。

そこでウワサを回収し、日がさ屋のメヌウがナカマに。

 

ダンジョン「試練の遺跡」を攻略中でした。

 

24日目のステータスなど

 同レベルでも持ち物でステータスが変化するのですが、

私は全体的にアップする武器、特に剣が好きですね。

「真実の剣」ではなく、「水明の剣」を使いはじめました。

全体が+5になるのはありがたい。

 

以下、24日目の主人公のステータスなど。

レベル:20

HP:57  SP:300

ぶつり(攻撃):80 ぶつり(防御):51

まほう:44 うん:26

 

オアシスのレベル:21 ナカマの数:44

 

プレイした感想など。アイテムの木とは。

アイス屋とベール屋がランクアップし、

キルト屋のサイラスくんを栽培係からはずして、

ついにハナミセを開いてもらいました。

 

今までキルト屋のオープンを待っていてくれた

リコス族のヘレドがナカマに。レベルが高い! ありがたい!

自動素材集めどころか、冒険につれていきたいです。

 

ヘレドくんから、ウワサをゲット。

次回は、ダンジョン攻略の前にウワサを回収しに行きます。

 

新しいナカマを得ないと、新しいウワサも入ってきません。

サイラスくんを栽培係からはずしたのは、ウワサのストック が切れたから。

あとは、栽培物のストックが「99」になって捨てるものも出てきたからです。

これはもったいないので、別のタネビトにバトンタッチ。

 

オアシスをレベルアップさせたら、ジャミレフちゃんが栽培畑に

新たな樹を植えてくれました。その名も「アイテムの木」。

はい? 「アイテムの木」って、木にアイテムが生るのか?

 

実際に植えてもらったところ、本当に木にアイテム(腕輪)が生っていた。

この世界の装備品は、全部植物性なのか!?

信じられない! この木にいったい何が起きているんだ!?

 

またひとつ、この世界の不思議がみつかりました。

ていうか、こんな木をどこでみつけてきたんだ? 

ジャミレフちゃんは、果樹の栽培業者とのパイプが深そうです。

 

以上、プレイリポートの24日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの25日目をお送りします。

 

プレイリポート25日目(8月6日)

この日も、ストーリーを書くのはお休み。

ダンジョンの攻略率は78%でした。

 

宣言通りにウワサを回収し、クレープ屋のデンくんがナカマに。

その他、ウワサを回収してナカマを増やしました。

 

25日目のステータスなど

以下、25日目の主人公のステータスなど。

レベル:20

HP:57  SP:300

ぶつり(攻撃):80 ぶつり(防御):61

まほう:49 うん:36

 

オアシスのレベル:23 ナカマの数:48

 

プレイした感想など。ハナミセを一斉撤去。

ハナミセの整理を敢行。最近はオアシスのレベルを上げても、

ハナミセを置ける数が増えません。しかし、新たな

ナカマを得るためには、特定のハナミセがないといけない。

 

そこで、ランクマックスのハナミセを一斉に撤去。

元栽培係のヒトや、ブラブラしていたタネビトさんたちに

ハナミセを任せ、古株さんたちには休んでもらうことに。

 

おかげで新たなナカマをゲット。

タネビトのハノークくんはストール屋、なのはいいのですが。

いきなりレベル19はないだろ。もはや歴戦の勇士じゃないか!

そりゃ、同郷のホルアハくんから尊敬されるわけだよ。

 

他に、ウア族のヤムリカとセルケ族のゼブロンがナカマに。

ケモビトを補充できるのはいいですね。助かります。

 

たんもの屋がランクアップしたのはいいんですけど、

新しい商品の素材が、小ボス級のなのはどうなんだ。

そもそも、あのカオスモンスターは遭遇率が低いんですが?

いやー、さすがにランク3にもなると店主が無茶を言ってきますね!

 

まあいいや。どうせそのうち、全ハナミセをランクマックスに

するつもりだし。多少の無茶は聞いてあげようじゃないですか。

 

以上、プレイリポートの25日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの26日目をお送りします。

 

プレイリポート26日目(8月7日)

ストーリー(機械じかけの門~大賢者の間まで)

「機械じかけの門」から「試練の遺跡」へ入り、

巣食っていたカオスモンスターを倒した主人公たち。

 

遺跡の最奥部にあった装置に風魔法を使うと、

砂漠から見えていた塔へ飛ばされました。

ここに「大賢者」様がいるようです。

 

主人公たちがさっそく中へ入ろうとすると、

ミウの妹、カオスウアのツェファが立ちはだかりました。

 

ここで阻まれては「大賢者」様に会えず、「白のクォーツ」をつくれません。

同行していた姉のミウは、悲しみながらも主人公とともにツェファを討ちました。

 

すべてをかけて挑んで負けたのなら悔いはない。

心の渇きは癒えた。しかし、あなたたちにシュト様は癒せない。

ツェファはそう言って消滅しました。

 

近いうちにシュトと戦うことを覚悟して、塔へ入った主人公たち。

そこには確かに「大賢者」様がいました。

なんと、この塔自体が、「大賢者」様そのものだというのです!

 

このままでは話しづらいだろうと、タネビトの姿になって現れた

「大賢者」様は、世界で最初のオアシスをつくった「大樹の子」で、

タネビトだった時は「トス」という名でした。

 

トスの生きていた時代からカオスは存在し、

トスのつくったオアシスもカオスに飲み込まれそうになりました。

カオスは命あるものを狙うのです。

 

トスは皆を守るため、ナカマとともに魂だけの存在となって

大樹と一体化し、この塔へと変化しました。

この塔がある場所は、大昔にトスのオアシスがあったところなのです。

 

数千年の時を経て、浸食を続けているカオス。

今までずっと、「大樹の子」たちはカオスに負け続けてきました。

しかし、この時代には希望が見えると言います。

 

主人公は「大賢者」様に三つの「真のクォーツ」、

「光のクォーツ」をわたしました。

「大賢者」様はそれを「白のクォーツ」へと変えました。

 

これがあればシュトの持つ「黒のクォーツ」に対抗できます。

主人公はイスナに「白のクォーツ」を届けにオアシスへ戻りました。

物語は終盤なのでしょうか?

しかしまだ、オアシスのレベルは上げられるようです。

シュトさんは襲来せず、最終決戦はおあずけで、

ストーリーを引きのばすパターンかな?

 

どっちに転ぶかわからなかったので、

オアシスに戻ってもイスナに「白のクォーツ」をわたさず、

キズぐすりの素材を取りにおでかけし、キズぐすりを補充。

次回はついに、「白のクォーツ」をイスナに。

誰が来て何が起こるのか楽しみでした。

 

26日目のステータスなど

 ダンジョンボス対策でつれていった、ボウガン使いのタネビト、

イサちゃんがツェファ戦でも活躍してくれましたが、

これは必須ではなく成り行きです。

 

そもそも。あのダンジョンボスはべつに飛び道具なしでも

倒せたような気がします。

 

以下、26日目の主人公のステータスなど。

レベル:21

HP:58  SP:300

ぶつり(攻撃):81 ぶつり(防御):62

まほう:50 うん:37

 

オアシスのレベル:24 ナカマの数:50

 

 

以上、プレイリポートの26日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの27日目をお送りします。

 

プレイリポート27日目(8月8日)

ストーリー(オアシスに帰還、最終戦に備える)

イスナに「白のクォーツ」をわたすと、イスナが言いました。

「うまく使えるかな。またうまくいかなかったらどうしよう」

その声に応えるように、「白のクォーツ」が光り出しました。

 

「白のクォーツ」は、主人公とイスナに、自分の記憶を見せました。

盗人のタネビト、生き物を追い散らすセルケ、森を一人占めするリコス。

カオスは、かつて生きていた者たちの負の感情から生まれるようです。

 

「人々に心がある限り、カオスは生まれる? 私にできることなんて、あるのかな」

 イスナがつぶやくと、「白のクォーツ」は新たな光景を見せました。

金色の清らかな雨が降り、人々を笑顔にしています。

 

「私にも、できることはある」

自信を得たイスナは、「白のクォーツ」を使って、

あたりのカオスを一掃しました。しかし、オアシスの中央に穿たれた

穴はそのままです。

何が驚きって、「白のクォーツ」を使う際に、妨害がなかったこと。

せめて残りのカオス二人が、「させないぞ!」とか言って

登場するのかと思ったら!

 

この穴の下で、シュトが「黒のクォーツ」を使い、力を蓄えています。

主人公は入念に準備をして、仲間とともに穴の下へ向かいました。

待ってろシュトさん。ボコボコにして、兄を返してもらいますっ。

もう、アンタなんかにイスナちゃんは泣かせない!

 

27日目のステータスなど

とりあえず、最終戦にはケモビトをつれていくのがオススメです。

 

以下、27日目の主人公のステータスなど。

レベル:21

HP:58  SP:300

ぶつり(攻撃):81 ぶつり(防御):62

まほう:50 うん:37

 

オアシスのレベル:24 ナカマの数:50

 

 

以上、プレイリポートの27日目をお送りしました。

 

以下、プレイリポートの28日目をお送りします。

 

プレイリポート28日目(8月9日、最終日)

ストーリークリアしました!

ストーリー(最終決戦~エンディング)

 オアシスの中心に穿たれた穴へ飛び込んだ主人公たち。

そこは「カオスの大穴」という地下洞窟になっていました。

 

一本道を進んでいくと扉があり、開いて中へ入っていくと、

二人のカオスが主人公たちを待ち構えていました。

カオスセルケのサルルと、カオスリコスのアルネヴェトです。

 

「シュト様のジャマはさせない」と、二人で一度にかかってきました。

主人公たちは同時に二人を相手にしながらも、二人を討ち取りました。

主人公たちに別れを告げて消えた二人。

残るカオスはシュトだけです。

 

主人公たちがさらに先へ進み、ガケの下へ飛び降りると、シュトが待っていました。

 

「この兄の体を傷つけられるのか」と問うシュト。

それでも、主人公の意志は鈍りません。シュトは封じていた左目を露わにし、

変身して主人公たちに襲いかかりました。

 

かろうじてタネビトの姿だったシュトは、主人公たちにおされ、

さらに変身しました。その姿は、兄のオアシスを襲った竜でした。

 

竜の姿でも追いつめられたシュトは、

「私は、何度でも現れる」と言って地上へ、オアシスへ出てしまいました。

主人公たちがあわてて地上へ戻ると、上空にシュトの姿がありました。

 

空にいるシュトに対峙していたのは、「白のクォーツ」を構えたイスナ。

イスナは「白のクォーツ」を使って変身し、自分自身を金色の雨へと変えました。

 

清らかな雨にうたれたシュトは浄化され、目を閉じて静かに消えていきました。

それを見ていた主人公に、兄のニアカが言いました。

「いい仲間たちだ。がんばったね」

兄の魂は、シュトが消えるのと同時に解放されていたのです。

ニアカは微笑みを浮かべて消えました。

 

シュトが消えたのを見届けたイスナは元の姿に戻っており、

空を振りあおいだ主人公に手をふって少し空を泳いだかと思うと、

姿が見えなくなってしまいました。

 

イスナは消えてしまったのか。主人公が「精霊のほこら」に行って

確かめましたが、そこにイスナの姿はありませんでした。

ああ。イスナちゃんの髪が青い時点で覚悟しておくべきだったんだ。

青い髪のヒロインは消滅する法則でもあるのか!?

アクアさん*1とさやかちゃん*2とイスナちゃん、カムバック!

 

なんか、エンドロール後に出た

「新たなナカマがオアシスに来るようになりました」という

メッセージが素直に喜べない、喜べないよ。

 

主人公がオアシスの外へ出てみると、空が晴れ渡り、

砂漠がみるみる緑に覆われていきます。

もう、緑豊かな場所はオアシスだけではありません。

カオスは滅び、カオスモンスターはただの動物に戻りました。

 

こうして、最後のオアシスのナカマたちは、カオスに打ち勝ったのです。

えーと、これはウア族のヒトは100%被害者って理解でOK?

「白のクォーツ」の記憶にはなかったもんね?

世界が救われて喜ぶ権利があるのってウア族のヒトだけで、

他の種族のヒトって自業自得じゃない?

 

つまり、主人公がしたことって、カオスの救済じゃなくて

先祖の尻ぬぐいなんじゃないかと思うのです。

あれ、このストーリーってそんなにいい話じゃないかも。

 

もしかしてさ、ご先祖がカオスに負け続けてたのってさ、

みんなが欲深かかったから、とかじゃないよね!?

イスナちゃんが欲深な連中のために犠牲になったのなら、

私は許しませんよ? ご先祖さま!

 

クリア後の世界なんか、誰が楽しんでやるもんか!

 ※ホントはとても楽しんでます。

 

主人公のストーリークリア時のステータスなど

レベル:21

HP:58  SP:300

ぶつり(攻撃):81 ぶつり(防御):62

まほう:50 うん:37

 

オアシスのレベル:24 ナカマの数:50

 

以上、プレイリポート28日目(最終日)をお送りしました。

 

おまけ

ストーリークリア後もプレイ。新たなナカマをゲットして

オアシスのレベルを上げ、47日目にしてようやく、

オアシスのレベルマックス(30)に。

 

それまではえんえんと、

ハナミセのレベル上げ→マックスになったら撤去、のくりかえし。

おかげで虹の加護が半分以下になり、カオスバタフライという

未知に遭遇。虹の加護が半分以下になると現れ、

ほうっておくとオアシスがカオスにのまれてしまうらしい。

 

こんな現象は初めて見た! カオスバタフライは紫色で美しく、

思わず見とれてしまいます。無害だったらずっといてほしい。

ていうか、なんで無害なチョウもつくってくれなかったの?

ねえ開発部さん! 

 

もう一つ驚いたのは、オアシスがレベルマックスになっても

なんのご褒美もなかったこと! どうせなら、

レベルマックスのオアシスには無害なチョウを飛ばしてほしかった!

 

今は、やりこみオブジェのためにフェス開催を目指し、

新たなハナミセのランクアップにいそしんでいます。

まだプレイは続きそうです。

 

開発部の方が、発売から1ヶ月以上たって

開発者が語る『Ever Oasis』の世界 最終回を更新されました。

以下、任天堂公式サイトへのリンクです。

 

topics.nintendo.co.jp

 

最初の構想ではニアカ兄さんがいなかったらしいです。

これは驚きですね!

 

以上、3DSのソフト『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』

プレイリポートをお送りしました。