自分が美しいと、自分以外の人も幸せになるかもしれない。

今回は、私見を述べる記事です。

 

目次

 

私は「他人から選ばれるために(外見的に)美しくなる」という発想に

共感できなかったので、「自分も美しくなったほうがいいかも」と

思ったことがありませんでした。

それというのも、「べつに他人から選ばれなくていい」と

思っていたからです。

 

この場合の「他人から選ばれる」というのは、

異性から配偶者として選ばれるだけでなく、

新しく出会った人から友人として選ばれる場合も含みます。

 

今まではこのように考えていたのですが、

最近になって、「(外見的に)美しくなること」には

他の効能もあることに気がつきました。

自分が美しくなれば、身の周りの人が(少しは)幸せになるかもしれない。

 

以下、私がなぜこう考えたのかをお話しします。

 

美しいことには、どんな効果があるのか?

みなさんは、美しい人がチヤホヤされるのはなぜなのか、

考えたことがあるでしょうか。

「そりゃ、美しいからでしょ?」と言えばそうなんですが、

じゃあ、美しいことには具体的にどんな効果があるのか?

 

私はこれを以下のように考えました。

1、見ている人をいい気分(幸せ)にする

2、その見返りとしてチヤホヤ(親切に)される

3、身の周りが親切な人ばかりになる

4、3の結果、社交的で明るい性格になりやすい

5、社交的で明るい性格なので、いつも明るい表情をしており、姿勢もよい

6、5の結果、第一印象がよく、ますます他人から好かれる

7、6の結果、主観的幸福度があがり、ますます外見が美しくなる

 

そして7→1に戻り、よい循環が死ぬまで続くのではないでしょうか。

こう考えると、美しい人は幸せになりやすいのかも。

 

美しい人はまず、まわりの人を幸せにする。

私は今まで、美しくなることは自分のためだと思っていました。

自分の利益のために美しくなるとすると、利己的な感じがしてイヤでした。

しかし、美しくなることは、なにも自分のためだけではない。

 

上記のように、他人のためにもなるのです。

注目してほしいのはよい循環のはじまり、

1、見ている人をいい気分(幸せ)にする ということ。

 

ちょっと話がそれますが、

高校生の時、私はコーラス部に所属していました。

コーラス部の顧問は、当然ながら音楽の先生です。

 

在学中に2人の音楽の先生にお世話になりましたが、

どちらも美人で、まさしく才色兼備な方々でした。

このお二人を見ていて、当時の私は思いました。

「この人の夫や彼氏は、かなり幸せだろうな」と。

 

その時に気づいたのが、

「美しい人はまわりの人を幸せにする」ということ。

 

このことに気づいた当時の私が服装や化粧に気を使うように

なったのかというと、そんなことはなくて、

せっかく気づいたことを、いつの間にか忘れてしまったようです。

 

自分が美しいと、自分以外の人も幸せになるかもしれない。

他人を幸せにするのは大変なことです。

でも、身の周りにいる少数の人ならば、(少しは)幸せにしてあげられるかも。

それが、自分が(外見的に)美しくなること。

きっと、これが一番、てっとり早い方法です。

 

家事や仕事に協力してあげるのもいいですが、

人には向き不向きがあるので、ありがた迷惑かもしれませんし、

相手の同意が必要です。

 

でも、美しくなることには、相手の同意がいりません。

自分で勝手にできるし、向き不向きもない!

他人を幸せにする最強の手段と言えるでしょう。

 

以上。美しい人は、まわりの人を幸せにすることに気づいた件をお送りしました。

 

私も、これを機に(少しは)服装に気を使おうかな。

友人からリップをもらってしまったし、

カラーリップのストックがたまってきてるし。

普段はスッピンのくせに、ビビットカラーのリップが好きなのです。