近所の映画館から届いた割引券についての疑問

今回は疑問を述べる記事です。

 

目次

 

ウチの近所に映画館があります。この映画館から、年に一度ぐらい

封書で割引券が届きます。年末に届き、翌年の3月末まで使えるものです。

期間が長いのはありがたいのですが、

私はこの割引券について色々と疑問を抱えています。

 

映画館から届いた割引券についての疑問

映画館から届く封書の割引券は、五枚入りです。

この時点でひとつ、疑問がわきます。

これ、家族が五人以上だったらどうするんでしょうか?

 

考えられるパターンは以下です。

・夫婦二人だけで使う

・子どもたち(五人以内)だけで使う

・他人にゆずる

子どもたちだけで使うのは、年齢差が少ない場合に限られるかも。

兄弟で同じ作品を観ても、楽しめないかもしれません。

 

次に、大人料金の割引後金額について。 

¥1800→¥1200に割り引きしてくれるのですが。

レディースデイだったら週に一回¥1000で観られるんですけど?

これ、女性だとうまみが少ないんですよね。

なぜ¥1000まで割り引きしてくれないのか。

この割引券の恩恵を受けられるのは男性でしょう。

グループに一人は男性がいないと得になりません。

 

最後に。この封書には命令文が書かれているんですよ。

以下、封書(一部)の画像をお見せしましょう。

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「今すぐ開封!!」って書いてあります。

お客を増やそうという商売的な下心と、

「お正月ぐらい、ご家族でゆっくり映画でもどうでしょう」という

親切心でこの割引券をお届けしているはずなのに、

なにゆえ命令してきますか! 開封するタイミングなんて

こっちの勝手でしょうに。だいたい、今すぐ開封したって

割引券しか入ってないですやん。そんな重要書類じゃあるまいし。

 

いや、些細なことなのはわかるんですが。

しかし、いいのかこの表示。なんか失礼な気がします。

これさえなければ親切でありがたいのに。

 

結論。一人で五回行くのが得か。

料金だけを考えれば、この割引券をもっとも有効活用できるのは

シニア割もジュニア割も受けられない年齢の男性。

シニアもジュニアも百円引きですが、大人料金は六百円引きなのです!

男性だけの五人グループで一本の映画を観れば、かなりお得!

 

しかし、五人で一本だけ観るのはもったいない気もします。

この割引券を一人だけで使えば、映画を五本、観られる!

割引券の有効期間が三ヶ月もあれば、五本ぐらい観たい作品がみつかるのでは。

 

まあ、もっと冷静に考えれば、そもそも

この割引券を使おうとせず、配信なりレンタルなりで観るほうが

安いわけですが。つまり、この割引券の一番有効的な使い方は、

「見なかったことにして封筒ごと捨てる」である!

 

でも、せっかく届いたものをゴミにするのも忍びない。

私は普段はレンタル派なのですが、この割引券が届くたびに

映画館の存在を思い出して、公開中の作品をチェックします。

 

ただでさえ、レンタルだの配信だので、映画館がピンチであろうご時世。

割引券を送られた時ぐらい、その存在を思い出してあげましょう。

思い出しても行くとは限りませんが。

 

以上。近所の映画館から届いた割引券についての疑問をお送りしました。

 

新記事のアップはこの記事が最後になるようです(結果的に)。

他記事のプチ更新はしますが。

みなさま、よいお年を!