耳鼻科と歯科をハシゴした話。

目次

 

今回は、雑記、なんだろうか。

とにかく、一日で2軒の医院に行った話です。

 

耳鼻科:久しぶりの聴力検査

まずは、近所の耳鼻いんこう科へ。

年末から耳鳴りがしていたので一応、検査してもらうために。

どこかのニュースで読んだ、

突発性難聴の処置は2週間以内に」という記事の影響もあります。

万が一、これに該当するなら、放置したらまずい。

 

開業医が女医さんであるためか、お子様連れが多くて待合室が騒がしい。

子どもが多いということは、とりあえず処置は下手じゃないんだろう。

だって、痛かったら子どもは二度と来たがらないから。

近所の親御さんから支持されているなら、痛くはないはず。

 

体温をはかり、体温計を受付に返して待つこと1時間ほど。

名前を呼ばれて案内されたのは、電話ボックスぐらいの大きさの、

ドアがついた灰色の箱の前。

「スリッパを脱いで、荷物をカゴに入れて、座ってください。聴力検査します」

看護師さんに言われるまま、準備して中のイスに座ります。

 

まずは、ヘッドホン型の器具をつけて、通常の聴力検査。

次に、片方だけにスピーカー(?)がついた、

これまたヘッドホン的な形の器具を装着してもらいます。

今度は、神経で聞こえているかの検査、なんだそう。

こっちは初めての経験でした。新鮮だし、ゲーム的でおもしろい!

 

検査結果は問題なし。年齢的に通常の範囲であるとのこと。

また、私の聴力は両耳とも同じであることが判明しました。

最後に、耳アカを取ってもらって、診察は終了。

 

家に帰って『Dr.パルナサスの鏡』を観てから、今度は歯科へ。

 

歯科:検診してもらったら、おどかされた。

実はウチの家系の歯はちょっと特殊でして、

八十歳の祖母でも、まだ一部が乳歯のままです。

これは母と私にも遺伝しており、一部が乳歯のまま成人しています。

つまり、大人になっても子どもの歯を使い続けている家系なのです。

 

なんで全部が永久歯にならなかったのか。

私の体がエネルギーを節約したいあまりに、乳歯を使い回したのか。

我が遺伝子の考えていることはまったくわかりません。

 

生え変わらない原因は不明ですが、

生え変わらない以上は大事に使って長持ちさせましょうってことですね。

ですので、私は三ヶ月を目安に、歯科に通って検診を受けています。

 

先日も検診に行きました。そしたら、歯科衛生士のおねえさんが

「この歯ね、あと十年もたないと思います」

とか言ったんですよ。乳歯の本来の寿命はとっくに過ぎてるし、

レントゲン図を見たら、根が溶けてなくなってるから、って。

 

「あっそう。ウチの祖母なんて八十歳でも乳歯を使ってますけど?」

なんて思いながら、

「そうですか。じゃあ、ハミガキには気をつけます」

とかなんとか、無難な返事をした私。我ながら大人になりました。

むこうも商売。不安をあおっておけば、患者さんがまた来てくれますからね。

テキトーに返事をすることにしています。

 

こうして医院を2軒、ハシゴして、健康に関する不安は解消されました。

心の中でちょっと文句を言いましたが、安心できたのでよし。

 

健康関係で買ったもの

私が使っているハミガキ粉は「ケアポリス」。

歯科医院でしか売っていないうえに¥1700と高価ですが、

いつも検診の予約をとるついでに買っています。

歯科推奨ハミガキ粉はダテじゃないですよ!

冷たいものを食べてもしみなくなりました。

 

口内健康関係では他に、最近、舌ブラシを買いました。

以下、アマゾンへのリンクです。

 

ツイッターでわざわざオススメしている方がいたので、

試しに買ってみました。何度か使ってみたのですが、

継続していないと効果がわかりません。

舌苔を除去して舌をピンクにしたいなら根気よく。

ニンニクなど臭いものを食べたあとに使うとすっとします。

ニオイが強いものを食べたあとにおすすめ。

 

以上、耳鼻科と歯科をハシゴした話をお送りしました。

 

※本記事は、2018年5月13日に加筆しました。