【過去リポート】ディズニー・アーカイブス展に行くと、また映画が観たくなりますね。

目次

 

今回、ご紹介するのは、大阪大丸ミュージアムで開催されていた展覧会、

ウォルト・ディズニーアーカイブス展』。

一般公開されていない収蔵品から、厳選されたものが来日していました。

映画の衣装など、一部の展示物は撮影可、SNSにアップしてもOKでした。

以下のリンクでお確かめください。

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展|イベント・ライブ|ディズニー

  

ということで、次の項では私が撮影してきたものをお見せします。

展示の順番とはちがっているかもしれませんが、あしからず。

 

展覧会で観られたもの

 コミックス・アニメーションの原画、映画の衣装・小道具が主でした。あとはディズニーランド関連。アニメーションではファンタジア関連が多かったです。オールドファン向けかな? ピクサー作品の関連品はあまりなかった気が。ミッキー&フレンズには興味ない、という人が行っても楽しめます。

 実はディズニーって実写映画もやっているんですよね。映画の衣装・小道具も展示されています。私はこれを観たくて行きました。映画の衣装・小道具は撮影可なのもうれしいところ。それではさっそく、お見せしましょう。いつもより大きな画像で。

 

アリス・イン・ワンダーランド』関連

 まずは、『アリス・イン・ワンダーランド』関連から。

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赤の女王の命令でつくられた、カーテンを使ったアリスのドレスと、

アリスが持って戦った剣と盾。さすがに金属製ではないでしょうが。

解説は読んでないけど、持ったら重いのだろうか。それじゃ動きにくいか。

 

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こちらはマッドハッターの、続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』中の

衣装。マッドハッターが過去に着ていたものですね。

後日訂正:失礼しました。レンタルで観て確認したところ、この衣装は過去編ではなく現在で、赤の女王の城に突撃する時の衣装です。ちょっとした戦闘服でしょうか。しかし、前作で赤の女王軍と戦った時は、この衣装ではありませんでしたが。

 

足元が意外とゴツイ。しっかりブーツ。足元って作中ではあまり見られない気が。

それにしても、なんかごちゃごちゃしてるな。仕事道具を持ち歩いてる時は

こうなっていたんですね。支度に時間がかかりそうです。

蝶結びのスカーフがありません。これも意外。

あれはマッドハッターの気分と連動して色が変わるという

面白いアイテムなのに、過去では身に着けていないようです。

ということは、本人の一部ではない? うーん。不思議です。

 

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こちらは小道具。クロノスフィアは一番重要な小道具ですが、

細かいのでディテールがわからず。ケース越しではこれが限界。

赤の女王の杖と、タイムの杖も見られます。作中では登場人物が握りしめているし、

動いたりしてよく見ているヒマがないので、静止状態で見られるとうれしい。

赤の女王の杖はバラっぽく、タイムの杖は砂時計っぽい!

ということは、作中では砂がサラサラと動いている、ということか?

これはまた、映画を観て確認したいところですね。

 

追記:レンタルで観て確認したところ、二人とも、杖を持っているシーンが少ない。道理で印象に残っていないわけです。おまけに、タイムの杖の砂はよく見えませんでした。少ししか映らない小道具にも凝るのが一流ですね! あと、この画像には写っていませんが、例の、王様の首をはねるオルゴールも展示されていました。あのオルゴールは、実際に動くバージョンもつくられているそうです。CGじゃないなんてスゴイ!

 

美女と野獣』関連

続いて、『美女と野獣』関連。

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向かって左が野獣の衣装、向かって右がベルの衣装ですね。

二人がダンスをした時のもの。この衣装が展示されるというので、

事前に映画をレンタルで観て予習しました。予習してから実物を見ると感動しますね。

この身長・肩幅の差がステキ! 体格差萌えってやつでしょうか。

しかし、現実ではここまでの体格差は出ないかも。

その点、フィクションはいいですよね。体格差を作り手が自由に設定できて。

 

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登場人物の一人、ルミエールの燭台バージョン。

他にもポット夫人や時計のコグスワースなんかも展示されていましたが、

私は断然、ルミエール推しですね! 実はアニメ版よりも

実写版ルミエールが好き。特に、人型に変身した2足歩行バージョンが好き。

ルミエールって実写版のほうがハンサムだと思うんですよ。

 

おわりに。

 みなさん、今回は画像のデカさに惑わされて気づいてないかもしれませんが、この記事に使われている画像はたった5枚です。他にも撮影可の展示物はあったんですが、私が撮りたいものだけ撮ったらこうなりました。『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『トロン』なんかの衣装もありましたが。この他の展示物は、会場でご覧ください。

 次に、会場で売られているグッズについて。『ファンタジア』の「魔法使いの弟子」の格好をしたミッキーがかなりプッシュされています。会場のグッズのほとんどは、「魔法使いの弟子」ミッキー柄なのでは。とにかく、他のキャラが印象に残らないぐらいの割合です。これ、ミッキーファンにはうれしいんでしょうけども。梅田にもディズニーストアはあるから、他のキャラがほしかったらそっちへ行け、ということか。

 会場で買い物すると、専用の袋に入れてもらえます。大丸の袋に入れられると思っていたので、ちょっとうれしかったです。他の展覧会でも、専用の袋だったっけ?

 

 以上。大阪大丸ミュージアムで開催されていた展覧会、『ウォルト・ディズニーアーカイブス展』を、ちょっとだけご紹介しました。思わず見入る展示品の数々、あなたはご覧になりましたか?

 

※本記事は、2018年5月15日に加筆・修正しました。