ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

地上波で「ONE PIECE FILM GOLD」観た! これで3回目だけど、やっぱりテゾーロ様がステキ。

目次

 

この画像(↑)はアマゾンへのリンク。関連本です。

 

本作は今年で3周年。劇場版最新作が公開されて、前作について書いた本記事はアクセス数がのびています。みなさんありがとう。でも、この記事は観たことある方むけなのであらすじなどは書いていません。ひたすら感想をお送りしています。なぜかって? なんたる愚問! 3回観てもテゾーロ様が素敵すぎてあらすじなんて書いてる場合じゃなかったからに決まっているでしょう! みんな、レンタルでもなんでもいいから本作を観るんだ。そしてテゾーロ様のファンになるがいい! 今からでも遅くないぞ! ということで、あらすじなど作品の詳細はウィキペディアなどでお調べください。

 

※公式にはテゾーロ一味(テゾーロいちみ)と表記するのですが、横書きだと「てぞーろーあじ」みたいに見えて紛らわしいので、本記事ではテゾーロの一味と表記しています。縦書きなら問題ないのにね。

(⬆︎)試しに無理やり縦書きしてみた。これならわかりやすいのに。二次創作では「星の一味」と書いたらどうだろう。Pixivでテゾーロ様を指して「宝」*1と書いてあるのを見たことあるし、ファン同士で通じればOKでしょう。

 

気がついたら前フリがのびててみません。お待たせました。以下、ひたすらに感想をお送りするよ! 

 

オープニングシーン(ショーを含む)が最高!

今作はまず、オープニングが最高。暗い階段のシーンから始まるんですけど、最初は暗いまま指の音がして、

クツ⇒足⇒マイクを持つ左手⇒指を鳴らす右手 の順に映ります。

いきなり全身を見せないのがいい。尾田さんの注文通り、めっちゃかっこいい。このシーンで左手の薬指にだけリングがはまっていないことがわかります。この世界の慣習がこちらと同じなら、この人は未婚だということですね。 

マイクの柄を伸ばして「ショウ・タイム」というセリフ。ここでこの人物が黄金を操る能力者であることもわかります。ステージ衣装を来た人物が乗った台がせり上がっていきますが、急に先端が開くわけではない。カリーナが歌って指してから、タイミングを読んで開くんですね。これ、本人が操作してるのかな?  開いてからもすぐ歌うんじゃなくて、ダンスするんですよね! 台の上で待機中の時から踊ってるのかもしれない。このダンスシーンで、衣装の背中の星が黒く見えました。背中の星だけ黒いのは、暗い過去が関係しているのか。初見だと気にならないところですが、テゾーロの過去を知ってからだと気になります。

このショーの名は「ゴールド・ステラ・ショー」といいますが、名前の由来がわかるのは物語の終盤、テゾーロの回想シーンですね。亡き女性の名から取られたとわかって見ると切ないです。まあ、ショーの名はちらっとしか映らないし、観客には名前より内容が重要ですが。よく見ればバンドマンが叩くドラムに「TEZORO BAND」と書かれています。船の名といい、名付けに困るととりあえず自分の名をつけるテゾーロ様。自己顕示欲が強いのか、名付けの引き出しが少ないだけなのか。

ボスを心配して連絡してくるタナカさん。この会話で彼がテゾーロという名前であることがわかります。ボスは強くて、ここでは彼は無敵だとわかっていても、やはり心配してくれるタナカさんは優しい。まあ、「観客は避難させなくていいのですか」って意味なのかもしれませんが。警備主任だし。しかし、連絡用に耳に入れてある物は、いったい何なのでしょう? 関連本を読んでも、そこらへんの解説はなかった。テゾーロ様の能力でつくった、小さな金の粒かな? 音を伝えるとしたら優秀ですね! インタビューでは質問されていなかったんですが、誰か気にならなかったのか。

海賊の戦いが始まると、曲調が変わります。戦いまでもショーの一部にして、わざと不安げなBGMをつける。バンドはそういうふうに指示されているのでしょうね。決着がつくと曲調が戻ります。そしてテゾーロは負けた海賊をシメてしまう。なんとこの間、テゾーロは歌っています。歌いながら戦えるって器用ですね! 

宙づりで固められた海賊を見てルフィは、「おもしろそうなところだ」って言うんですけど。おいおい、今、目の前で人が死んだよね? 捕まっただけだと思ってる? 海賊だからか、ルフィは神経が図太いです。

私はここまでがオープニングだと思っています。今作のオープニングは、

階段のシーン⇒ショーのシーン⇒麦わらの一味の戦闘⇒テゾーロのトドメ

までがセットでしょう。

 

中盤、VIPルームでのゲームと下準備。

上陸した一味を迎えたのはコンシェルジュバカラ。サングラスの色はボスとおそろいの紫色です。バカラがつけている月型のピアスは意外と長く、まず二つの金のリングがつながっていて、その先に月がぶら下がっているので、カメ車で走るシーンで揺れています。

ていうか、エンジンがない世界だからカメ車っていうなら、ローの潜水艦はどうなるんですかね。オーバーテクノロジーじゃないですか? うーん。気になる。

 バカラちゃんのシーンに戻ると、解説に従ってカメラの視点が鳥のようになり、グラン・テゾーロとギガントタートルを映してくれます。それはいいんだけど、ギガントタートルの背に砲台が! どうやって着けたんだ? というか、まずギガントタートルの入手経路が謎ですが。あれもどこかで買ったのだろうか。

カジノに行く前に着替えさせられた一味。カジノにドレスコードがあるのかもしれませんが、ただ単にバカラちゃんが「なんて見苦しい。このまま貧相な格好でテゾーロ様に会われたら、テゾーロ様のお目が汚れますわ。着替えさせないと」とか思っただけかもしれませんが。

ホテル「ザ・レオーノ」は8つ星ホテルだそうですが、この世界のミシュランガイドって8段階評価なんですかね? 現実では5段階評価ですが。ハード面だけではなくサービス面も一流でなければ得られない評価のはずですが、まさか評価までカネで買ってないよね? 

カジノの上の階にあるのがVIPフロア。エレベーターから降りるところで、タナカさんが紹介されます。この人、意外と大きいんですよね。ルフィよりもデカイ。頭身の低さからは考えれらない身長でした。ゲームだとルフィに「ちっせえおっさん」呼ばわりされていますが。

このフロアではスペシャルギャンブルが開催されているそうですが、ゲームは丁半で、見た目は地味。この地味さをごまかすためか、エキサイティングな演出としてダイスが鉄のツボを派手にカチ割っています。

ここでダイスが紹介されるのですが、映画ではバカラのテゾーロの一味への加入順の関係か、「挑戦者がいなくなってしまったらしく」と言いました。対して、小説版では「いなくなってしまい」と断言しています。微妙にちがうのがおもしろいですね。

さらに。映画だとダイスはフランキーより巨漢なのですが、ゲームだとルフィに、フランキーと同じぐらいと言われています。ゲームだと遠近感も縮尺もよくわからないので、プレイヤーに違和感はないですが。

このフロアでついにテゾーロが麦わらの一味の前に登場し、自己紹介します。「この国の王」ではなく、「この船のオーナー」というのが彼流。まあ、国王というのはカネで買った地位なので、本人的には「この船のオーナー」という、自分の力で得た肩書きのほうがしっくりくるんでしょう。自分の名前を言う時、巻き舌気味になっていて、「テゾォォォロ」って感じに聞こえます。何度聴いてもステキ!

勝負の時にアグラをかくテゾーロ。足のバランスは普通ですね。膝上と膝下の比率が1:1ぐらいに見えます。女性キャラとちがって、ふくらはぎが長くなくて自然な感じですね。性別ごとにキャラの体型がちがうのがワンピースらしい。

そしてハメられた麦らわの一味。このあたりで、テゾーロ様の後ろ姿が映ります。なんて貴重なんでしょう! スーツの後ろにも白いラインが入っているのがわかります。これ、ズボンもこうなっているのかな?

腹ごしらえしようとステーキレストランに行く麦わらの一味。ここの勘定は当然、カリーナのおごりよね? だって麦わらの一味は、所持金わずか100ベリーだもんね。

このレストランで見せられたのは、金庫の鍵のコピー、ということになっている、天空劇場への鍵。このデザインがクソ悪趣味(失礼)。グラン・テゾーロ号の船体デザインとはえらいちがいです。テゾーロ様には造形力はあっても造形センスはないらしい。あれ? じゃあ、船体デザインをしたのは他の人か。プロ設計士に頼んだのだろうか。小物類だけがテゾーロ様のデザイン?

レストランシーンの次はテゾーロ様の入浴シーンですね(あえて誤解を招く表現をしてみた)。実はここにも見張りの黒服が2名います。ぬかりないですね! 

スパンダムを「あのような者」呼ばわりするタナカさんと、「軍艦を出してもらえ」

 と言うテゾーロ。小説版だと「出させろ」って言ってるので、ちょっと謙虚ですね。

このシーンで一番の見どころは各キャラのお尻です(断言)。水着の女性キャラのお尻もキレイですが、貴重なのは男性の、テゾーロ様のお尻ですね! セクシー! ワンピースで男性のお尻が見られたのってアラバスタの大浴場のシーンと、ルフィが九蛇の牢に入っていたシーンぐらいでしょう。実に貴重! 

しかし、小説版だとテゾーロ様の体は傷だらけらしいですが、映画版だと例の星型の傷の他には見当たりません。白い線で描写することはできたと思いますが、描きこむと悲壮感と迫力がありすぎるか。星型の傷が目立たなくなりますし。 

救出作戦の下準備。処刑ショーのチラシが作られてまかれています。仕事が早い! 人殺しだっていうのに、ノリが完全に興行で怖い。チケットが売れるということは、富裕層の客はそれだけ悪趣味なのでしょう。

中盤の最後の感想。ナミの髪型がポニテで新鮮でしたね。本編でも、たまにはああいうワイルドな髪型をしてほしいです。せっかく髪を伸ばしたんだし。

 

終盤、救出作戦と最終決戦

ブルックからサンジへのツッコミは観客のツッコミ。飛べるのに時計塔ルートのチームAじゃないのは、レディを守りたかったから、ということになっています。この点はサンジっぽいですね。実際はストーリーの都合でしょうが。

白い妨害電伝虫を少しいじくってから投げ捨てるテゾーロと、それをキャッチしてから「かしこまりました」と言うタナカさん。このやり取りがいいなあ。タナカさんがマメでかわいい。きっといつも、ああやって気まぐれなボスをフォローしてきたんですね。テゾーロ様は自分の地雷を踏まれると回想に沈んでしまうというか、フラッシュバックに襲われてしまうらしい。テゾーロ様は情緒不安定なボスなんだとしたら、ますます要注意ですね。テゾーロ役の山路さんが「実は、ものすごく脆い人なんだろうとは思うんですよ」って言ってる*2し。タナカさんみたいにマメなのに図太い性格をしていないと、右腕は務まりませんね。

カリーナが、ここから先は「私も初めてだから」と言いますが、これはウソですね。いつもやっていることなので、これはあくまでも「セリフ」。いつもなら、カリーナに連れられた海賊たちはこの言葉にだまされるのでしょう。

空劇場でゾロとテゾーロが話すシーン。テゾーロはすでに着替えていて、ズボンも黒になっています。つまり、黒服たちと同じデザインのズボン。ただし、コートとマフラーとクツできっちり差別化しています。テゾーロ様のファッションでは、このコートスタイルが一番好きです。おしゃれ! コートの両腕の星マークは、マフラーを巻いても見える位置で、肩よりもちょっと下なんですね。こだわりのコートです。

天竜人風の衣装で警備員をだますチームB。いくら天竜人が来ることがあるとはいえ、こんな衣装が用意されてる時点でヤラセというか、仕込み臭いですね。だからこそ、「いつもやっている」というほうが納得できます。ちなみに、小説版では天竜人の一行を眠らせて衣装を盗んでいるので詐称だけではなく、さらに重罪ですね! 小説版だとさらに警備がザルというか、天竜人の護衛はそんなに強くないみたいです。

空劇場に着いたカリーナがいつの間にかテゾーロの側に渡っています。引きで見ると、扉から処刑場の間には水があり、足場はないのですが。どうやって渡ったのか描写されていない! キャラのアップでごまかされている! 水から足場が出てくるところが見たかった!

テゾーロ様に処刑ショーでもゴールド・スプラッシュをかますクセがあるせいで、それが利用されて海水が噴き出してしまいました。処刑ショーの時にまでするからだよ。しなけりゃ利用されなかったのに。さっさと首をハネればよかったものを。

海水でヘタるタナカさんと、テゾーロ様をかばうダイス。そしてすかさず雨傘を構えるバカラ。ナイスフォローです! 実はこのあと、ダイスがタナカさんを回収しており、肩に担いでいるシーンがあります。タナカさんの頭がマジで大きい。そしてラインは後頭部へも続いている! うーん。丸い、丸いぞタナカさんの頭! かわいい。

カリーナにだまされたことがわかり、怒り心頭のテゾーロ。背中のアップになるのがいいですね! ここから回想シーンが始まり、テゾーロの母の髪が緑色で、ウェーブしているのがわかります。テゾーロの髪色と天然パーマは母親譲りなのですね。テゾーロは若いころは髪を降ろしていて、やはりウェーブしています。今ではオールバックにしていますが、毛先がめっちゃハネてるので、髪質に変わりはないみたいです。目の色は父親譲りかな? 資料では父が病死したことになっていますが、映画では描写されていません。カットされたみたいですね。しかし、あの尺の短さであれだけのことが伝えられるとはすごい。短いながらも悲しい過去が伝わってきます。おかげで今作は、2回目以降はテゾーロ様に注目してしまう。

 後日訂正:失礼しました。私の勘違いみたいです。見落としたのかも。

いつもと違う様子のボスに戸惑う幹部たちですが、ボスに余計な質問はしないで、黙ってそばにいます。自分たちまで巻き添えで殺されることは心配していないようです。何気なく信頼関係がありますね! 小説版だと、幹部たちの戸惑いは描写されていません。おしいな。書いてほしかった。

観客席ごと黄金で飲みこまれ、ホテルは爆発して崩落します。あれ? これは、観客は全滅ってこと? 黄金から逃げ切れても転落死するよねこれ。実は何気なく人が死にまくってますよね今作は。描写されてないだけで。巻き添えがひどすぎ。まあ、わざわざ人が死ぬショーなんか観に来るからですけど。自業自得か。

喜々として鎧を着て登場する幹部たち。楽しそうなのはいいとして、タナカさんの緑色のトサカはどこから調達したんでしょうね? なんだろアレ。まさか掃除用具!?

 黄金の巨人が倒れ、幹部たちまで倒されて逃げ出す黒服たち。これは無理もない。観客の私だって、初見ではこれで決着かと思ったし。でも、テゾーロはまだ気絶していない。巨人を溶かして反撃に出ます。ここから先は、テゾーロ様が乱れ髪でセクシー! 

溶けた金で覆われる地面。倒れた幹部たちも一緒に沈めてしまったのか。それとも、そこだけ避けているのか。あるいは、トドメが刺されないように、覆って守ったのか。私はこの説を取りたい。身近で気の合う部下たちを窒息させたとは思いたくない。

ピクシブでどなたかが指摘していた、テゾーロ様がいつの間にか既婚者になってる問題。よく見るとテゾーロ様の左手の薬指にまでリングがはまっているシーンがあります。テゾーロが無意識に作ったのだろうと私は解釈していますが、実際はたぶん作画ミスだよね。そこは描きこんじゃダメだろ。制作陣の誰か公開前に気づかなかったのか。

 ルフィとの決着は、拳vs拳にしてほしかったですね。最後は触手かあ。なんかな。絵的になあ。しかし殴り合いはさんざんやるから、仕方ないか。

わずか100秒でみんな無事に脱出。そして、いつの間にかグラン・テゾーロ号の向きが変わっています。いや、みんなが後ろに回ったのか? スパンダムが回収されていますが、誰が運んでくれたんだろ。親切な人もいたものですね。

手紙に気づいて取り出すナミの指にはリングがはまっています。きっちり盗みを働いていますね! 臨時収入万歳! さすがはナミちゃん。

グラン・テゾーロ号を持ち逃げするカリーナ。あの、まだ幹部たちが気絶して転がっているはずですが、いいのか? 起きたらアンタが殺されるから早めに逃げなよ? まあ、幹部たちがさっきの戦いで死亡してたら心配いらないけども。それは悲しすぎる。

テレビ版は劇場版とエンディングがちがうんですね。これはこれでうれしい。主題歌の「怒りをくれよ」は、ルフィの歌とみせかけて、実はテゾーロの歌なんじゃないかと思っています。歌詞的に。この曲はサントラにショート版が収録されています。

しかし今回の地上波放送9時スタートで11時半終わりだったよ? 長すぎる。これだからコマーシャルは! 

視聴に集中したかったので、ミニゲームはしてません。地上波でもノーカットで観られてよかった! 削るところなんてないですもんね!

 

以上。気がつけば5記事分ほど書いてましたが。最後まで読んでくれて、ありがとうございました。とりあえずテゾーロ様がひたすらに素敵なので、ONE PIECEのファンなら一度観て損はないぞ!

 

後日訂正:メモをとりながら観たので私は気づかなかったのですが、実は地上波ではカットされたシーンがあるそうです。ソース(⬇︎)

mangaqqq.com

 

テゾーロ様の傍若無人ぶりがわかるあの名シーンがカットされていたことに気づかなかったとは我ながらやべえ。というかみんなよく本編の内容を覚えてるな。

 

追記:ついにパンフレット買った!

後日、ついにパンフレットを通販しました。一部の人は公式ムービーガイドのほうがいいって言ってますが。確かに、777巻をゲットできなかった人にはパンフレットよりもムービーガイドのほうがいいと思います。しかし、個人的には777巻+パンフレットのほうがいいかと。だって、ダイス役のケンドーコバヤシさんと、麦わらの一味役の方々へのインタビュー(テゾーロの印象)が載っているし。さらに、テゾーロの一味の身長対比図も見られるんですよ! いいなあこれ。制作陣へのインタビューもあるし、あらすじは長めに書かれているし。意外と分厚いですよこの資料。買ってよかったです。しかし、ピクシブでみなさんが「タナカさん55歳、ダイス30歳」って言ってるんですけど、ソースがわからない。公式のキャラ紹介にも、ウィキペディアにもピクシブ百科事典にもない。テゾーロ様41歳(777巻より)は公式ですが。

 

追記2:山路さんのファンの方へ。吹き替えで『グレイテスト・ショーマン』にも出演されてます!

 テゾーロ役の山路和弘さんのファンの方へ。山路さんは映画『グレイテスト・ショーマン』 にも声の出演をされています。それも、主人公のP.T.バーナムの吹き替え役です! そう、またしても歌って踊るオーナーの役なんです! これは偶然なのだろうか。私は、テゾーロさんが19世紀半ばのアメリカに転生して幸せになる話、という妄想をしながら『グレイテスト・ショーマン』のDVDを観ました。映画館では字幕で観たのでこんな妄想はしなかったんですが。吹き替えだとどうしてもっ。

 ちなみに『グレイテスト・ショーマン』の主人公P.T.バーナムは、愛する人と結婚して娘を二人も授かり、なおかつ大成功するという人生の充実っぷりを発揮します。これこそテゾーロさんの理想だったんじゃないのか。恋されるジェニー・リンド役の女優さんは赤髪でバカラっぽいし、妻のチャリティ役の女優さんは金髪でステラっぽいし。これでステラ役の方が吹き替えを担当していたら最高だったんですが、確認したところ、別人でした。残念。

 

追記3:最新作にカリーナとバカラが登場してるぞ!

ファンの方ならば9日に公開された劇場版最新作「ONEPIECE STAMPEDE」に先着入場者特典があることはとっくにご存知だと思いますが、その入場者特典「巻壱萬八捨九」の海賊万博参加者リストはご覧になりましたか?  ご覧になった方、3ページ目のカ行にカリーナも書かれていることにお気づきでしょうか。カリーナの他にも劇場版の過去作から出演しているキャラもちらほらいるようです。そしてなんと、このリストに書かれていないキャラも登場しています。バカラもその一人です。最初は私の見間違いかと思いましたが、後で検索してみたら私の他にもみつけている人がいて安心しました。私の妄想じゃなくてよかった! 証拠のリンク(⬇︎)です。

bokunoheroaccount.com

とりあえず、カリーナとバカラが自由で元気なのは公式! これはFILM GOLD勢には朗報ですね!  ナミにはグラン・テゾーロがどうなったのかカリーナにきいてほしかった。あと、バカラちゃんが頬に手を当ててため息ついてたように見えたのが気になる。人待ち? それとも、海賊万博がウワサよりショボくてがっかりしてるの? とにかく誰かバカラちゃんにテゾーロ様はどうなったのかきいてよ! お願いだから!

 

 関連品リンク集

私が最初に買った関連本がこちら。金色でゴージャスで雰囲気出てます。

このムービーガイドにはテゾーロ様の過去も書かれているぞ!

 

こちらがパンフレット。テゾーロ様の過去は詳しくは書かれていません。

テゾーロの一味の加入順などが知りたい方は、777巻かムービーガイドを。

  

こちらはサントラです。主題歌はショート版が収録されています。オープニングの「GOLD&JIVE」が聞きたい方におすすめ。「ゴールド・スプラッシュ!」ってセリフも入っています。セリフを入れるなら「ショウ・タイム」も入れろよバカヤロー!

はっ。すみません。取り乱しました。私はiTunesで配信版を買ったんですが、CDがほしい方はどうぞ。

 

こちらはiTunesへのリンクです。物理CDよりも安いですが、マイブームが去っても自分のライブラリに残り続けるのがネックといえばネックでしょうか。

 

ちなみに、「GOLD&JIVE」でのテゾーロ様の歌は1:49~2:24、3:33~3:48と、あとは最後のほうに少しだけ。曲全体の長さに対して、意外と短い。この曲はほとんどインストです。テゾーロ様は歌好きの割には、あまり歌声を聴かせてくれないんですね。もしかして、歌うこと、聴かせることは、あのステージの目的ではない? 歌を聴かせたいんじゃなくてダンスを、というか自分を観てほしいだけだったりするのだろうか。歌は自分に注目を集める手段だと割り切っているのなら、それはそれでプロフェッショナルでいいのかもしれない。

ちなみに「SILVER OCEAN」はこの曲の3分の2ほどを占めています。

実は「GOLD&JIVE」は3分の1ほどしかない! 意外ですね。

 

※本記事は、2019年9月1日に修正しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:テゾーロ様のフルネームはギルド・テゾーロで、「GILD ・TEZORO」と綴ります。「gild」は英語で金色に塗るという意味で、「tezoro」はイタリア語で宝物という意味の単語です。本当によくできたネーミングですね! Pixivに投稿していた方は、テゾーロ様の名前の意味を調べて「宝」という表記を思いつかれたのでしょう。

*2:パンフレット GUEST CAST INTERVIEW<ギルド・テゾーロ役>山路和弘 を参照