君は、ATMでお札を取り忘れるとどうなるか知っているか。

はい。今回の記事はタイトルそのままの内容です。

あなたは、ATMでお札を取り忘れるとどうなるか知っていますか?

結論を先に言えばちゃんと返ってくるんですけども。

 

それでは以下、私がATMでお札を取り忘れてから、

私の口座にお金が返されるまでの流れをご説明しましょう。

 

1、私が近所のATMで5000円を出金したが、通帳とカードだけを回収して帰る。

2、翌日に買い物をして、所持金が少ないことに気づく。

3、家に帰って通帳で出金の記録を確認する。

4、ATMが設置された銀行の支店に電話して、お札の取り忘れがなかったか聞く。

5、取り忘れはあったが、ご本人と連絡がつかなかったので、口座に戻しておいた

  と答えれる(電話番号を変更した際、銀行には伝えていなかったらしい)。

6、本当に口座に5000円が戻っているのか記帳して確認したところ、本当に戻ってき

  ていた。

 

ウソだと思ったみなさまへ(⇓)

f:id:Mee6:20180530211418j:plain

これが証拠の、通帳の画像(部分)です。

どうだ、この燦然と輝く「ATM取忘れ」の文字!

え、こんなの初めて見たって? 私だって初めて見ました。

 

どうやら、ATMでお札の取り忘れがあって、なおかつ本人と連絡がとれなかった場合、そっと口座に戻しておいてくれるみたいです。知らなかった!

今回は私のうっかりミスで、本来なら経験しなくてもいいことを経験している

わけですが、みなさまのお役に立てばと思って記事にしました。

みなさんも、もしもATMでお札を取り忘れたことに気づいたら、早急に、

ATMの設置店舗に連絡しましょう。私の場合は気づくのが遅れて翌日になって

しまいましたが、当日中が望ましいです。

 

行員さんは顧客情報をもとに電話をしてくれたようですが、

別人につながったそうです。

銀行から心当たりがない電話を受けた別人さん、すみませんでした。

お騒がせしました。私のせいです。

 

みなさんも、連絡先(特に電話番号)を変更した場合は、

忘れずに銀行にも伝えておきましょう。今回はことなきをえましたが、

また同じことが起きた時、次もお金が無事に戻ってくるとは限りません。

 

いやー、それにしても貴重な体験をしました。

私なりに今回のミスの原因を考えたところ、いつもは2回に分けている作業を

1回で済ませようとしたのがまずかったようです。

私は普段、出金⇒記帳の順で、ATMを2回操作しています。それこそ、

今回のようなミスを防ぐためです。何事も焦りは禁物ですね。

これから、ATMから離れる際には一度、取り忘れがないか確認することにしました。

 

以上。ATMでお札を取り忘れるとどうなるかをお送りしました。銀行って意外と親切なんですね。