ポケモンクエストの主観的攻略情報。

 

 

目次

 

ニンテンドースイッチで配信されて移植されたポケモンゲーム、

ポケモンエスト」の記事です。 このゲーム、ポケモン関係なので気になっていました。スイッチ版しかないならあきらめていたところですが、スマホでもプレイできるようになったので、予約してダウンロードしました。

 

ポケモンクエスト

ポケモンクエスト

  • The Pokemon Company
  • ゲーム
  • 無料

 

言語セレクトから始まるのがポケモンっぽいと思いました。本家っぽいです。言語を選んだら、居住地域を選んで規約を読み、同意したらゲームスタート。ショートムービーが終わったらタイトル画面に。

 そのあと、シルフカンパニー製のドローン「モビーⅣ」が紹介されますが、モビーⅣの調子が悪いのでリセットすることに。ここでユーザー名を入力します。

 実は主人公(ユーザー)にもセリフがあるのですが、淡々とした口調です。あまりかわいい名前にすると違和感があるかもしれません。

  

ゲームの概要

・プレイヤーは、カクコロ島に宝探しに来た。探検をサポートするのは、シルフカンパニー製のドローン「モビーⅣ」と、この島に住むポケモンたち。

ピカチュウイーブイゼニガメヒトカゲフシギダネの5匹から最初のパートナーになるポケモンを一匹選ぶ。

・ベースキャンプでスープを作ってポケモンを呼び寄せる。スープの種類によって、できあがるまでの時間がちがうので注意。

・チームを作って島を探検し、シナリオを進める。チームメンバーは最大で3匹。

本作にも「図鑑」がある。仲間を集めて図鑑を埋める。スープごとに来るポケモンがちがうので、シナリオクリアと同時に図鑑の完成を目指すなら、攻略サイトでレシピを確認しながら計画的にポケモンを集めたほうがいいかもしれない。

・ステージをクリアして集めたPストーンで仲間のポケモンたちを強化する。Pストーンはポケモンにセットしても所持数にカウントされるので注意。チケットを使って所持数を増やすこともできる。

・PストーンをPチャームというトレイにセットし、チームの合計値がクリアの目安値に届くように調整する。なかなかチームの合計値が目標に達しない場合は、とりあえず低レベルで進化するポケモンを優先的に育てるのがオススメ。進化したポケモンをチームに入れれば、チーム合計値が大幅に上がる。

・それぞれのステージにはボーナスタイプが設定されているので、チームメンバーのタイプをそろえればチーム合計値が大幅に上がる。

技は一つか二つしか覚えないので、技の変更は慎重に。

・ステージクリア時に倒れていた(本家風に言えばひんしになっていた)ポケモンにも経験値は入る。また、ステージがクリアできなかった場合でも経験値は入る。

・ステージがクリアできなくてもスープの作成は進むので、挑戦自体が無駄になることはない。

 

ヒマを見てこの記事を整理し、主観的な攻略情報をお届けしようと思います、と宣言してから、はや一ヶ月。今さら読んでくれる人はいないかもしれませんが、有言実行です。何より、これ以上先延ばしにしたら宣言したこと自体を忘れてしまう。

ということで以下、ポケモンエストの主観的攻略情報をお届けします。

 

主観的攻略情報(Boss面のみ)

1、ふりだしの草原BOSS面 ボーナスタイプ:かくとう
              目標チーム値:850
              WAVE数:4
              ボスポケモン:ラッタ
1-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで1日目。BOSS面をクリアするとコラッタ型の像(繁栄の石像)をゲット。レベル5までのポケモンが多めに経験値をもらえるように。
 
2、しめり森BOSS面 ボーナスタイプ:ほのお
           目標チーム値:2100
           WAVE数:4
           ボスポケモンバタフリーとスピアーの2種? 
2-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで4日目。確認のために久しぶりに挑戦(通算3回目)したらボスはバタフリーでした。挑戦する度にボスがちがうようです。BOSS面をクリアするとニョロゾ型の像(慈雨の石像)をゲット。レベル10までのポケモンが多めに経験値をもらえるように。

 

3、ジグザグ川BOSS面 ボーナスタイプ:くさ
            目標チーム値:2300
            WAVE数:4
            ボスポケモンニョロボン
3-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで4日目。BOSS面をクリアするとドードー型の像(隆盛の像)をゲット。レベル15までのポケモンが多めに経験値をもらえるように。ジグザグ川まではボーナスタイプを無視してもBOSS面をクリアできていました。
 
4、かわき山BOSS面 ボーナスタイプ:ひこう
           目標チーム値:5100
           WAVE数:4
           ボスポケモン:カイリキー
4-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで21日目。前回のBOSS面からかなり間が空いていますがシナリオ攻略に詰まっていたわけではありません。イーブイを呼ぶスープ(カクコロシルクレープ)に材料と冒険回数を吸われ、プテラの技を変えられなかったのが主な原因です。補助技しか覚えていなかったプテラに技特訓をしたら大当たりを引き、ゴッドバードを覚えてくれたおかげで大活躍しました。ひこうタイプの攻撃技はゴッドバードがオススメ。威力が高くて攻撃範囲が広いです。BOSS面でタイプボーナスに頼ったのはかわき山が初めてです。BOSS面をクリアするとカラカラ型の像(安楽の石像)をゲット。レベル20までのポケモンが多めに経験値をもらえるように。

 

5、ヘソのほら穴BOSS面 ボーナスタイプ:みず
             目標チーム値:5400
             WAVE数:4
             ボスポケモン:ゴローニャ
5-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで30日目。素のチーム合計値が3884しかない、カブト2匹とクラブという初期形態ばかりのメンバーでしたが、ボーナスタイプ×3匹でゴリ押ししました。みずタイプの攻撃技はなみのりがオススメ。攻撃範囲が広く、当たりやすいです。BOSS面をクリアするとピジョン型の像(鎮風の石像)をゲット。レベル25までのポケモン経験値をもらえるように。

 

6、はりやま原野BOSS面 ボーナスタイプ:むし
             目標チーム値:5700
             WAVE数:4
             ボスポケモン:フーディン
6-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで39日目。ボーナスタイプでチームの合計値を6117にして6-Bossに挑み、2回目でクリア。むしタイプのメンバーはスピアー。本家と同じく低レベルで進化してくれる虫タイプは、はりやま平原では頼りになりました。BOSS面をクリアするとモンジャラ型の像(豊穣の石像)をゲット。レベル30までもらえる経験値が増えるように。

はりやま原野ではBOSS面よりも6-2で苦労する人が多いのでは。はりやま原野のボーナスタイプはむしなのに6-2のボスポケモンピジョットなんですよ。これはヒドイ。このヒドさのおかげではりやま原野ではBOSS面よりも6-2のほうが印象に残っています。

 

7、うつろ森BOSS面 ボーナスタイプ:いわ
           目標チーム値:12500
           WAVE数:4
           ボスポケモン:ストライク
7-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで51日目。やはりボーナスタイプに頼り、イワークゴローニャが活躍。ゴローニャはレベルで進化してくれました。交換による通信進化じゃないのはボッチに優しい仕様ですね。BOSS面をクリアするとゴルバット型の像(除厄の石像)をゲット。レベ35までもらえる経験値が増えるように。

 

8、シジマ台地BOSS面 ボーナスタイプ:じめん
            目標チーム値:12900
            WAVE数:4
            ボスポケモン:ニドキングニドクイン
8-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで56日目。やはりボーナスタイプ×3匹でごり押した思い出。メンバーはイワークサイドンゴローニャ。自分のプレイ日記には「ギリギリ」勝てたと書かれていました。ニドキングニドクインには苦戦した覚えがあります。ニドキングのじしんが恐すぎた。みなさん、地面に白い点線でできた四角形(□)が現れたら要注意! 手動で回避させましょう。BOSS面をクリアするとポニータ型の像(火伏の石像)をゲット。レベル40までもらえる経験値が増えるように。


9、あかりの洞くつBOSS面 ボーナスタイプ:エスパー  
              目標チーム値:15400
              WAVE数:4
              ボスポケモン:ゲンガー 
9-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで67日目。やはりボーナスタイプ×3匹でごり押した思い出。メンバーはフーディン・ナッシー・ヤドラン。あかりの洞窟に着いたころにはレベルが27しかなかったユンゲラーが活躍してレベルが上がり、フーディンに進化してくれました。通信しないで進化してくれるのは本当にありがたい。このフーディンは今でも現役です。エスパータイプの攻撃技はサイコキネシスがオススメ。攻撃回数が多く、ヒットしやすいです。サイコキネシスにセットするPストーンは、はやうちストーンがオススメ。ヤドランはレベル上げ特訓にヤドランを使い、同種ボーナスで一気にレベルを45から54に上げました。同種ボーナスもありがたい。このBOSS面はボスがゴーストタイプで、エスパーの天敵なのが辛かった。なぜボーナスタイプがエスパーなんだ! BOSS面をクリアするとアーボック型の像(長寿の石像)をゲット。レベル50までもらえる経験値が増えるように。

 

10、はての海辺BOSS面 ボーナスタイプ:でんき 
            目標チーム値:16200
            WAVE数:4
            ボスポケモン:ギャラドス 
10-Bossをクリアしたのは、バッテリー5回縛りで77日目。やはりボーナスタイプ×3匹でごり押した思い出。メンバーはマルマイン2匹とレアコイル。マルイマインを増員し、レアコイルのちょうおんぱで動きを封じたのがよかったのか、毎度ギャラドスはかいこうせん(?)に瞬殺されていたのがウソのようにあっさりクリアしました。でんきタイプの攻撃技はかみなりがオススメ。相手が飛びあがっていても当たり、威力が高いです。BOSS面をクリアするとギャラドス型の像(崇拝の石像)をゲット。レベル60までもらえる経験値が増えるように。逆に言うとレベル60以上は経験値ボーナスなしで育てなくてはいけないので、レベルがカンストする(レベル100になる)まで育てるのは大変。

 

11、伝説の間 ボーナスタイプ:なし
         目標チーム値:17500
         WAVE数:1
         ボスポケモン:ミュウツー
ボーナスタイプがないのでテキトーなポケモンを使うわけいはいかず、育成に時間がかかります。クリアできたのはバッテリー5回縛りをやめて15日後、プレイ開始から92日目でした。メンバーはリザードンアズマオウ・サンダース。ミュウツー戦に挑戦した時のチーム合計値は16500ほどしかありませんでしたが、なんとか勝てました。攻撃は自動、回避は手動がオススメ。死蔵されていたアズマオウのソケット(スロット)構成が攻撃特化型で強いとわかってメンバーに採用し、技特訓をしたらメガホーンを覚えてくれました。この技が意外と強かったです。タイプ不一致なのでどうかと思っていましたが、いざ実戦してみたらミュウツーによく効きました。むしタイプの攻撃技はメガホーンがオススメ。威力が高い(ATK513)です。ミュウツー戦に挑んだメンバーのうち、リザードンはレベル97まで育てていましたが、スープで来たロコンのレベル上げ特訓に使ってしまいました。おかげでレベル92のキュウコンが完成し、図鑑の登録数が増えました。

 

12、きぐうの島 ボーナスタイプ:なし
現在は2面目までしかクリアできていません。きぐうの島には時間制限があるので、Pチャームのソケット(スロット)構成は攻撃に特化している個体を選ぶのがオススメ。攻撃に特化させれば短期決戦になり時間を節約できます。Pストーンは攻撃が当たる度に回復する効果つきのものを付けまくるのがオススメです。こうすれば攻撃する度に自動で回復してくれるので、補助技がなくても倒れる(ひんしになる)ことが減ります。

   

詳しい攻略情報は、他のサイトをご覧ください。以下、攻略wikiへのリンクです(⇓)

 

altema.jp

 

私はこのサイトでシルクレープのレシピを確認してイーブイを集め、初代ブイズをコンプリートすることに成功。かみなりを覚えたサンダースが大活躍していました。

 

ついにアンインストールしました。

2018年11月12日、ついに本作を自分のipad miniからアンインストールしました。なぜなら探検が失敗続きで材料が尽きたから。一番最後にもらうナベでは1マスにつき20個の材料を使います。これが5マスあるので、一度に使う材料は合計100個必要なのです。しかし私にはもう同じ色の材料を100個用意できません。

さすがにこれだけが理由ではないのですが。一応、レベル100のポケモンを3匹用意したのですが、チーム合計値が12-3の目標値に届きませんでした。ダメ元で12-3に挑みましたが勝てず。これは潮時だな、と。

最後の灰色のスープで来てくれたレベル98のゴースを育ててレベル100のゲンガーを作り、少しだけ図鑑が埋まりました。アンインストールする前に確認した図鑑の数は128匹。惜しい。我ながらよくやりました。一匹だけ色ちがいのマダツボミをゲットしたのがいい思い出です。こいつはウツボットまで育てました。本作にも色ちがいのポケモンが出るのだと教えてくれた個体です。ありがとうウツボット。最後に間違ってレベル上げ特訓に使って逃しちゃってゴメン!

 

以上。ポケモンエストの主観的攻略情報をお届けしました。

 

※本記事は2018年11月12日に加筆・修正しました。