無印良品の敏感肌用化粧水、3種類を試してみた! 【携帯用】

目次

 

今回、ご紹介するのは、無印良品の敏感肌用化粧水シリーズ。

 

外見など

携帯用という安価で小さなサイズが売られていたので、試しに3種類とも

買ってみました。以下、ウチで撮った画像です。

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左:高保湿タイプ  ネット価格:税込¥290 店頭価格:税込¥290

中:しっとりタイプ ネット価格:税込¥250 店頭価格:税込¥260

右:さっぱりタイプ ネット価格:税込¥250 店頭価格:税込¥260

 

この携帯用容器はラベルの文字以外は全部同じなので、読めない状況では中身を区別できません。よくあるシャンプーのボトルみたいに、横に小さなデコボコでもつけてさわっただけで区別できるようにしてほしいところですが、愛想がなくて質素なパッケージのおかげで捨てやすそうだし安いです。なので、区別しにくさにはこれ以上つっこまないことにします。

 携帯用ボトルの内容量は50ミリリットルで、直径は約2.5センチ、高さは約10センチです。深めの引き出しになら立てて収納できます。

 

3種の使用感

高保湿タイプ:ニオイはいかにも薬品っぽい。香料は入っていないのかも。しっとりタイプよりもすっきりしている。翌朝の違和感はほとんどない。意外と夏でもいける。

しっとりタイプ:顔に塗ると肌がもちっとした感触になるが、翌朝は顔にフタをされている感じがする。夏場の使用はおすすめしない。たぶん冬用。

さっぱりタイプ:成分的にはしっとりタイプとほぼ同じ。しかし、なぜかさっぱりしている。翌朝の違和感は少ない。夏におすすめ。

 

ざっと書くとこんな感じです。ウチで使っている化粧水はキュレルなんですが、店頭価格は1900円ぐらいです。しかし、無印良品の敏感肌シリーズは、大容量でも税込980円らしい。これは公式サイトにあった価格なので店頭ではもう少し高いのかもしれませんが、約1000円なのは間違いないでしょう。このまま使い続けても問題なければ、いっそ無印の化粧水に乗り換えるという手もあります。まあ、今回はレビューを書くために一日ずつちがう種類を使ったので、今はなんとも言えませんが。

 

以下、それぞれの商品へのリンク。あえて大容量サイズへのリンクを貼りました。

 

無印良品 | 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量)400ml 通販

 

無印良品 | 化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ(大容量)400ml 通販

 

無印良品 | 化粧水・敏感肌用・さっぱりタイプ(大容量)400ml 通販

 

記事では携帯用をご紹介しましたが、これはお試し又は旅行用です。常日頃使っている方のレビューが読みたい場合、大容量サイズの商品ページを読んだほうがいいのではないかと思ってリンクを貼りました。実際に読んでみたところ、年中使えるとか、大容量なので体にも使えてコスパがいい、というレビューがあります。

みなさんも、お近くに無印良品があれば、まずはお試しサイズの携帯用を買ってみては。肌に合わなくて、捨ててしまっても300円以下なので被害金額は少ないですし。試す価値はあるかと。

 

以上。無印良品の敏感肌用化粧水、3種類を試してみた件をお送りしました。

 

※本記事は、2018年10月2日に修正しました。