一番思い出深いのは「どうぶつの森+」 お気に入りは黒猫のキャビアちゃん。

今週のお題「ゲームの思い出」

 プレイ時間が確認できるタイプのゲームで一番長くプレイしたのはポケモン本家シリーズのサファイア版なんですが。ゲームボーイポケットカラーでピカチュウ版をプレイしていたので、シリーズ初プレイというわけではなく。もちろん、当時新たに増えたバトル形式(ダブルバトル)や、「とくせい」や「ひみつきち」にはワクワクしました。しかし、長くプレイしたせいか、いつの間にかワクワクしなくなっていました。最後に見たプレイ時間記録は、約360時間。発売当時、私が何歳だったのかは覚えていませんが、飽きずによく遊んだと思います。

 ここまで読んでくれた方は、今からポケモンの思い出話が始まると思いますよね? でも、私が語りたいタイトルは「どうぶつの森+」なんですよ! わからない人は置いてきぼりの記事でごめん。わかる人は思い出に浸ってください。今作を初起動させた時以上のワクワクは当分感じられないかも。なんせ、前情報は一切ナシでプレイを始めたもので。以下、リンクを兼ねたパッケージ画像です。

            

 ということで、どうぶつの森シリーズに興味がない方はここでUターンを推奨。まあ、タイトルに明記してあるから杞憂だとは思うんですけども。念のためのアナウンスです。

 まだ読んでいる方はいらっしゃいますかー? まあ、たとえいなくてもこのまま語り続けるんですけどね。

 「どうぶつの森+」は、みなさん御存じ、どうぶつの森シリーズの、ゲームキューブ版です。私がどうぶつの森シリーズをプレイしたのは本作が初めてでした。父が買っていたものの積みゲーと化していたので、ある日、私が思い切ってプレイし始めたのです。なぜか父に怒られることはありませんでした。本人がゲーム好きで、新しいゲーム機が出ると子どもたちにねだられなくても自分用に買う人だったからでしょう。正直な話、ゲームを禁止するスパルタなタイプの父じゃなくてよかったと思います。色んなゲームを頼む前から買ってくれてありがとうお父さん。おかげで私たち兄弟は電子ゲームには不自由しない子ども時代を過ごしました。思えば幸せだったな。

 あ。いかん、話がズレてきてるぞ。父に感謝するのはもちろんいいことだけども。私は「どうぶつの森+」の話をしたかったんだよ。

 一番お気入りのキャラは記事タイトルの通り、黒猫の女の子、キャビアちゃん。敬語口調で話す優しい性格の女の子で、本当に友達になりたいタイプでした。まあ、一番の理由は私が猫好き、しかも黒猫好きだからなんですけども。

  住民の数が最大で何人までか忘れましたが、とりあえずキャビアちゃんとキャラメルちゃんを優遇していた覚えがあります。キャビアちゃんに至っては、プレゼントした服を着てくれる仲になりました。誕生日プレゼントをもらったような気もします。

 キャビアちゃんは人気投票では意外と下位で、なんと20位でした。二番目に好きだった、黄色い犬のキャラメルちゃんは16位。そしてまめきちは21位。みんなもっと上位だと思ってたのに。とたけけが1位なのは納得の結果ですが。

 キャラ人気投票は以下のリンクから見られます。私はこの記事を書くために初めて公式サイトにアクセスしてこのページを見ました。

キャラクター人気投票結果発表!

 

 先に述べたように私は「どうぶつの森+」がシリーズ初プレイでしたので、博物館があるのはあたりまえでした。化石・虫・魚が寄贈できることに感動した覚えはありません。ですが、「名画」が寄贈できるのは感動しましたね! 粗い画像とはいえ、有名な絵画がゲーム内で観賞できるのはうれしかったです。ファミコンゲームがプレイできることより感動しました。ゲーム内でゲームができるのは思えばシュールでしたが、ミニゲームだと認識していました(失礼)。

 一番好きだった音楽は「ラグ・タイム」。住民の誰かのおうちでこれを聞いて気に入りまして。「ちくおんき」その他、アンティークっぽいオーディオ機器を置き、お部屋で聞いてました。自分の家の2階は事務所っぽくしていたので、1階かな。屋根の色はオレンジ色にしてありました。

 所持金は常に3万ベルになるようにしていました。しばらくプレイした結果、これぐらいの所持金の時にいいことが起こりやすいというジンクスがあったので。貯金額はたしか、100万ベルぐらいだったかと。

 道具はいつも全部(スコップ・オノ・つりざお・あみ)を持ち歩いていたので、15個あった持ち物欄のうち、4個は常に埋まっていました。ポケモンに例えると、ボールがない時にレアポケモンに遭遇したら悲しいじゃん? という話です。レアな虫とか、雨の日に釣れやすい魚とかいたからね。持ち歩くにこしたことないんですよ。

 最後に。最新作であるポケットキャンプはやってません。私の思い出は、DS版の「おいでよどうぶつの森」で止まっているから。これ以降の作品は、プレイヤーキャラが村長とか、オンラインで他のプレイヤーと交流できるとか、私にはいらない要素があったのでスルー。

 DS版の「おいでよどうぶつの森」は大学の友人とアイテム交換したのがいい思い出。赤外線通信の対面交換って楽しかった。

 以上。一番思い出深いのは「どうぶつの森+」の件をお送りしました。