折り紙がお子様向けの玩具じゃないなら、いったい何なのか考えてみた【デザインペーパー】

目次

 

今回は、百円均一ショップで買った折り紙の注意書きに衝撃を受け、

折り紙がお子様向けの玩具じゃないなら、いったい何なのか考えてみた件を

お送りさせていだたく。今回は真面目に考察するので口調はちょっとシリアスだ。

 

そもそも、折り紙がお子様向けの玩具じゃないって言ったのは誰?

質問:折り紙がお子様向けの玩具じゃないって言ったのは誰だ?

答え:本人(に付いていた注意書き)

 

質問:その証拠はあるのか?

答え:ある。以下の画像をご覧あれ。

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注意書きよりも印刷されたハシビロコウが気になる方もいらっしゃるだろうが、

赤線で囲ったところを見てほしい。「本品はお子様向けの玩具ではありません」って

書いてある。じゃあ、おまえはいったい何なんだ、というのが今回のお話だ。

 

じゃあ、おまえはいったい何なんだ?

可能性1:「ありません」は「お子様向け」を否定している。本品は大人のオモチャで、大人たちは夜な夜な子どもたちに隠れてこっそりと本品で「遊んで」いる。具体的にどう使うのかは買った人の想像力しだい。

 

可能性2:「ありません」は「玩具」を否定しいてる。そもそも本品は玩具ではない。商品名は「デザインペーパー」なので、本品は折り紙(玩具)ではなく、包み紙である。ただし、小さなものしか包めない。

 

可能性3:「ありません」は「玩具」を否定しいてるバージョン2。本品は折り紙ではない点は可能性2と同じだが、包み紙ではなくメモ用紙である。裏面にこれだけの面積(150mm×150mm)があれば、手先の不器用なお子様でもメモが取れるという画期的な商品。本品はこのために裏面が白紙になっている。本品が48枚セットで包装されているのは、綴じられていないメモパッドだからだ。

 

 ここまではすぐに思いついた。説明分の長さからもおわかりであろうが、現時点での筆者の推しは可能性3「実はメモパッド」説である。

 しかし、これだけではまだ仮説として弱い気がする。どう見ても柄つき折り紙である本品に、メーカーがわざわざ「本品はお子様向けの玩具ではありません」と注意書きを添えたのだ。よほどの理由があるのだろう。使用法を誤解するとケガ人がでるのかもしれない。本品は軽々しく扱ってはならないのである。もう少し真剣に考察したほうがいいだろう。

 では、上記以外の可能性は何か。うーん。思いつかない! なんてことだ。私ごときの想像力ではメーカーの意図を酌むことはできないらしい。こうなったら・・・。

 

私の手元にあるデザイン折り紙シリーズ

 読者のみなさん。私の手元にあるデザイン折り紙シリーズをお見せするので、今回はお許し願いたい。商品名は「デザインペーパー」だったり「プリントペーパー」だったりするが、メーカーはどちらも協和紙工株式会社なので、実質的に同じシリーズ。どれも百円均一ショップの商品なので、お値段は当然ながら¥100+税である。なお、画像はどれも開封済みの状態なのであしからず。

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左、最近セリアで買ったデザインペーパー「バード」

中、同じくセリアで買ったプリントペーパー「ボタニカル」

右、キャンドゥで買ったプリントペーパー「Wood」

今回、注意書きを撮影したバード柄はまだ店頭で買えるかもしれない。インコ・ハシビロコウエナガ・フクロウのファンにはオススメだ。ボタニカル柄は同じ店舗で買った記憶があるのだが、最近みかけない。Wood柄に至っては、過去記事を見ないといつ買ったのかわからない。一応、百円均一ショップつながりで、過去記事へのリンクを貼りつけておこう。

 

mee6.hatenablog.jp

 

よし! 今回もなんとか記事になったぞ。今回はこれで終わ、え?

ああ。私がこいつらを買った理由か。それは、このステキな柄を

待ち受け画面にするためだ! 具体的な方法はご想像にお任せしよう。

そんなに難しいことはしていないがね。

 

以上。折り紙がお子様向けの玩具じゃないなら、いったい何なのか考えてみた件を

お送りさせてもらった。あなたのお手元にこのシリーズがあるなら、注意書きを読んでみるがいい。他の注意書きも、なかなかに味わい深いぞ。