ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

クリームブリュレティーを飲みながらブリュレアイスを食べてみたらカラメル天国だった。

目次

 

今回、ご紹介するのは、オハヨー乳業のブリュレアイスとリプトンのクリームブリュレティーです。この2つはメーカーこそ違いますが、どちらもクリームブリュレというお菓子を再現するというコンセプトは同じです。どちらも近所で手に入ったので合わせて食べてみたところ、ものすごくマッチしました。カラメル好きにはたまらない、カラメル天国の完成です。

 

カラメル天国の主役:オハヨー乳業のブリュレアイス

カラメル天国(地獄)の主役アイスがこちら(⬇︎)

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開封のパッケージの画像です。パッケージにある写真はあくまでもイメージなので、実際のアイスは写真とは違う容器に入っています。

中身はこんな感じです(⬇︎)

f:id:Mee6:20181220114130j:plain 真上から見た図。透明なフタがついていて、内側が銀色で外側が金色のカップに入っています。二重のアルミカップでしょうか。茶色く焦げて見えるのが、オハヨー乳業が独自技術で焼いたカラメル。この技術は特許出願中だそうです。

 

このアイスを食べてみた感想:表面のホロ苦いカラメルも下のミルクアイスも美味しい。しっかりカラメルの味がする。カラメル系のお菓子がお好きな方にオススメ。カラメルだけ食べるとザクザクの食感と砂糖の単純な甘さが楽しい。ミルクアイスは味が濃く、ミルクの風味がする。下のアイスだけ単品で食べたい。カラメルと分離させて発売してほしいぐらい美味しい。もちろん、基本コンセプト通りに両者を合わせて食べても美味しい。冷たいクリームブリュレなんて、存在自体が奇跡。甘いもの好きなら一度は試す価値あり。私は今回で2個目です。寒い時期にしか売ってないかもしれないので、食べたい方はお早めにゲットしましょう。

 

カラメル天国の脇役:リプトンのクリームブリュレティー

続いて、脇役のクリームブリュレティーについて。パッケージはこんな感じ(⬇︎)

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画像サイズがデカくてすみません。一応、あるサイトで容量のコンプレスはしてみたんですけども。どうでもいいか。今回、注目してほしいのは右下のクリームブリュレティー。そうです。実はクリームブリュレティーはこの7フレーバーアソートに入っているもので、ちょっとレアなんです。リプトン自身は期間限定のジンジャーティー推しみたいですが、私は断然、クリームブリュレティー推しです! だって、ジンジャーティーはなんか、鰹出汁と醤油を入れ忘れたそばつゆみたいな味でおすすめできないんですもの(あくまでも個人の感想です。好きな人にはごめんなさい)。

 

で、肝心のクリームブリュレティーの味なんですけども。このフレーバーはカラメルの香りがつけられており、ティーバッグをお湯に投入するとカラメルの香りがしてきます。砂糖は入っていないはずなんですが、飲んでいると味覚が香りにだまされてほんのり甘い気がします(って、これはよく言ってるな)。つまり、口の中で擬似クリームブリュレが完成し、糖分をとらずにお菓子を食べた気分になれるという画期的な紅茶です。正直な話、私はこのフレーバーのためにこの商品を買っています。

 

主役と脇役がそろうとどうなるか。

アイスのカラメル味。そして、紅茶のカラメルの香り。これはすごい。 味覚、臭覚ともに、どこにも逃げ場がない! いや、自分で退路を絶ったんですけどね。これ、人によってはむしろカラメル地獄かな。でもまあ、カラメル好きなら一度は試してみてほしいんですよ。少なくともブログのネタにはなります。

 

以上。カラメル天国ができるアイスと紅茶をご紹介しました。

 

一応、7種類入りの現行品へのリンクを貼っておきますが。

製造年の古さが気にならないのなら、前のバージョンのほうがオススメ。

 

ということで、5種類入りの、以前のバージョンへのリンク。

以前はプレミアム化していましたが、いつのまにかマトモな価格に落ち着いています。これが見えざる神の手というやつか。