ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

ハイビスカスについたアブラムシを退治しようとしたらカバンをほめられた話。

久しぶりの更新なのでちょっと軽い話をしようと思います(新記事を書けるほどのネタがないだけ)。

読者の方ならとっくにご存知でしょうが、我が家には一株のハイビスカスがいます。

我が家のハイビスカスについての過去記事はこちら(⬇︎)

 

mee6.hatenablog.jp

 

このハイビスカスは沖縄旅行に行った家人が土産に買ってきたものですが、朝に鉢をベランダに出すのは洗濯を担当している私の役目です。洗濯物を干すついでにベランダに出し、陽が陰ったら洗濯物より先に取り込みます。そのついでにハイビスカスの健康チェック。といっても私は樹医でもなんでもない素人なので、新芽のあたりをざっと見るだけですが。ここで何を確認するかと言うと、新芽にアブラムシがたかっていないかどうかです。アブラムシは葉から汁を吸うので、柔らかい新芽を狙うんですよね。アブラムシなりの生活の知恵なんだと思いますが、ハイビスカスの保護者としては弱いところを狙う卑怯者にしか見えません。

アブラムシをみつけた場合、今までなら水で薄めたお酢を霧吹きで吹きつけていたのですが。去年は効きが悪くてアブラムシが退治できていませんでした。そこでついに専用の薬剤を買うことにして、近所のイオンへ。サービスカウンターでアブラムシを駆除できる薬剤が置かれている売り場をきくと、生花コーナーに行ってくださいとのこと。

そこで生花コーナーに行くと、このコーナーにはそういった薬剤は置いていないので、建物の外にある売り場(園芸コーナー)に行ってくださいと。

これを聞いた時には思わず「?」と思いましたが、とりあえず指示されたルートで屋外へ。そこには、同じイオンに数年通っているにも関わらずまったく存在を知らなかった園芸コーナーがありました。マジかよ。このコーナーの担当者はほぼ屋外勤務じゃん。夏は暑いし冬は寒いじゃん。何この職場。

売り場の存在に驚きつつも商品を物色。女性の店員さんが接客を終えたところを見計らって、ハイビスカスにアブラムシがついちゃって、と相談しました。店員さんによるとハイビスカスにはアブラムシがつきやすいとのこと。店員さんのオススメは「ベニカX」という赤いパッケージの商品でしたが、売り場には大きいサイズのものしかなかったので、その日はスルーして近所のホームセンターで買うことに。

その旨を伝えて店員さんにお礼を言い、お別れしようとしたとことろ、店員さんに「いい色ですね」とカバンの色をほめられました。

その時に私が持っていたカバンがこちら(⬇︎)

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園芸コーナーの店員さんは、このカバンのカーキグリーンが気に入ったご様子。さすが、園芸コーナーに勤めているだけのことはある。植物がお好きだから緑色もお好きなんですね。

私もこのカバンの色味はかなり気に入っています。調子に乗って「ミス・ザパトス」ってブランドなんですよ、なんて言ってしまいましたが、このブランドは「mis zapatos」とつづって「ミス・サパト」って読むんですよね。これは後で知ったんだけど、不正確なこと教えてごめんなさい店員さん。

以上。ハイビスカスについたアブラムシを退治しようとしたらカバンの色をほめられた話でした。

 

アブラムシの駆除に手こずっている方へのリンク。

後日、近所のホームセンターで買って

ウチのハイビスカスに試してみたらやたらと効きました。

やっぱり専用品はスゴイ!

 

え、カバンへのリンクですか?

それがね、まったく同じ材質のものがアマゾンにはなくて。

同じ柄で素材ちがいか、ちがう柄で同素材かの2択しかなくて。

意外とレアアイテムだったんだなって。何度でも言うけど、

みんな、安くて気に入ったものはその場ですぐに買え!