ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

フレッシュネスバーガーでマッシュルームバーガーを食べてきた! ソースがうまい!

今回ご紹介するのは、バーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」のクラシックマッシュルームチーズバーガーです! 高いけどおいしいぞ! それではさっそく画像(⬇︎)を。

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左:抽出中のカモミールティー。

右:期間限定のクラシックマッシュルームチーズバーガー。

お値段はマッシュルームチーズバーガーが¥720、カモミールティーが¥320。合わせて¥1040。

 

マッシュルームチーズバーガーの感想

まず、このバーガーの構成は上から順にバンズ・ポルチーニクリームソース・マッシュルーム・レッドチェダーチーズ・パティ・レタス・タマネギとなっています。この中で一番おいしかったのはポルチーニクリームソースですね! バーガーチェーンとは思えないおいしさですが、味がちょっと複雑なので言葉では表現しづらい。とりあえずキノコのソースだなという味がします。しかしレッドチェダーチーズの味が濃くてせっかくのソースの味が消され気味でもったいない。正直このバーガーにチーズはいらないと思うのですが、パティのみだと脂肪が足らないのでしょうか。いや、たぶんビジュアルの問題だな。レッドチェダーチーズの黄色がないとビジュアルが非常に地味になってしまうので、あえて挟んであるのでしょう。全体的な印象はクラシックチーズバーガーに焼きマッシュルームとポルチーニクリームソースを挟んだ感じ。私はこのバーガーで初めて、味がするマッシュルームを食べました。マッシュルームにもちゃんと味と香りがあるものなんですね! 茶色くてスライスされているヤツだけがマッシュルームじゃないんだ。味と香りがするのが本来のマッシュルームなんですね。これはおいしい。一個¥720はお高いですが、話のタネにいっぺん食べてみる価値はあるかと。クラシックバーガーシリーズはちょっと脂っぽくてすっきりしたハーブティーがよく合いますのでオススメ。

 

そもそもフレッシュネスバーガーって?

おいしくてカラダにいいものを、ていねいに手づくりする。
それがフレッシュネスバーガーのメニューの基本です。
ていねいに仕込んだこだわりの国産新鮮生野菜、
ハンバーガーのパティは肉本来の旨みが詰まったジューシーな食感。
バンズは栗かぼちゃを練り込んだパンプキンバンズとゴマ・低糖質の3種類、
皮つきポテトは北海道の契約農場で作られたじゃがいもを使用。
店内で仕込むフレッシュレモネードのほか、
オリジナルブレンドのコーヒーやオーガニックティも。
おいしいだけでなく、安心もお届けしたい。
その想いがフレッシュネスバーガーの品質に生きています。

以上(株)フレッシュネス|ABOUT FRESHNESS|フレッシュネスのこだわりより

このページによると、使用している野菜は国産でバンズは3種類あるとのこと。また、

(株)フレッシュネス|ABOUT FRESHNESS|フレッシュネスができるまで

を読むと創業は東京の駒場、1992年であることがわかります。要するに日本発で国産野菜を使った少し高めのバーガーチェーンだってことですね。このイメージはモスとカブるのですが、フレッシュネスはフルーツジュースを客の目の前で絞るとのことですので、フレッシュさではフレッシュネスバーガーが上を行っていますね。フレッシュネスのほうが食材にこだわりが感じられますし、ハーブティーなどの珍しいソフトドリンクが多いのもうれしいところ。どれも値段相当の味がして満足感が高い。モスとちがって都市部にしかないのが残念です。都会にお出かけの際にはぜひ探してランチしてみてください。クラシックバーガーシリーズは一食の価値ありですよ!

 

以上。フレッシュネスバーガーのマッシュルームバーガーをご紹介しました。