ロマンというほどでもない

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【ネタバレ注意】「Hookha Haze」半週プレイ。ワケあり女子×3と話すノベルゲーム!

以前、推しキャラの趣味を理解したくて「Hookha Haze」体験版をプレイしてみた記事をアップしたんですが(⇩)

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本文中で書いた通り、もう一周してから本編を遊び始めました。体験版を2周したのは、お客の女の子たち(攻略対象?)の3人をコンプリートしたかったから。体験版ではすでに女の子たちと知り合いですが、そのかわり営業期間は作中で2日間だけです。うまくプレイしないと3人とも呼び出すことはできないので2周しました。体験版で女の子たちの名前と性格を少しだけ予習してから始めた本編。体験版ではくるみちゃんが一番好きでしたが、本編をプレイしたら印象が変わるのか?  楽しみでした。本編の営業期間は作中で14日間とのこと。私はまだDay9までしかプレイしていませんが、今のところまだくるみちゃんが一番好き。あむちゃんは押しが強くて私は苦手なタイプだし、こころちゃんはしっかりしてるけど情緒不安定なところがあるし。本作を半週プレイした印象は「ワケあり女子と話すノベルゲーム」です。ところどころシーシャに関する豆知識がありますが、どちらかというとお客さんの女の子たちとお話しするのがメイン。これなら、舞台はバーでテーマはカクテルでもよかったのではないかと思ってしまいますが、それだと炭の交換ができないか。フレーバーを混ぜる+炭の交換(個数の調節)が本作の主なゲーム要素。この他にプレイヤーが操作するのはSNS(フーカーリンク)への投稿・フォロワーへの返信・ストーリー進行度のセーブ*1ぐらい。Day9までは会話の分岐(選択肢)がなく、プレイヤーはただ店長のトオルくんと女の子の会話を読んでいくだけです。もしかしたら残りの5日間でも分岐はないのかもしれない。だとしたら、プレイヤーがコントロールするのは誰をどれだけ呼ぶか。3人の女の子の登場順は決まっているのだとしても、それ以降はずっと連続して同じ娘を呼ぶことは可能なのではないか。そのための「おすすめフレーバー投稿」だろうし。もしかしたら、10日ぐらいずっと同じ娘と過ごすことも可能なのでは? というか、そうしないとそれぞれのシナリオを読了できないのでは?  本編1周目の今はできるだけ3人の女の子が均等に来店してくれるようにプレイしていますが、これだと中途半端な結果になりそう。なかなか悩ましいですが、とりあえず、Day14までプレイしてトオルくんの最後(最期?)を見届けようと思います。そろそろ彼女たちに打ち明けないとまずいぞトオルくん。君が店長でいられるのはたった14日間で、会える日は残り少ないんだということを。

 

以上、実はノベルゲームだった「Hookha Haze」半週プレイした感想でした。

 

*1:オートセーブ機能あり。画面のデザインがスタイリッシュすぎて、初見では手動セーブの方法がわからなかった。左下のサメみたいな柄のコマをタッチするとメニューが出るので、この中からセーブできる。SNSの返信もここからできるので、このサメ柄はトオルくんのスマホケースと思われる。

【ポケモンSV】☆7ヘイラッシャ初見ゲット!

ポケモンSVの夏イベントも第二弾に突入しましたね! ☆7レイドの第一弾はテラ水ピカチュウでしたが(⇩)

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第二弾はテラ水ヘイラッシャです(⇩)

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☆7だし、また100%シールドかと思いましたが、どうやら時間バーが25%進むとシールドを張るらしい。シールドが前半に来るという点を除けば変則的ではない。もしかしたら初見勝ちできるかも?  と☆5オリーヴァで挑んだら初回の味方にケンタロスがいて無限いかくが発動。これは勝つる! と、ピカチュウレイドと同じ戦法で戦ったら勝ちました(⇩)

初見勝ちしたぜ!

さいきょうの証もつけました。

攻略サイトを見ないで勝ててよかった。我ながらオリーヴァを使いこなしてるな。ヘイラッシャは案の定、氷タイプの技を覚えていましたがタイプ不一致なのでそこまで痛くなかった。今回のヘイラッシャはテラスタイプが水なので避けるべきなのはむしろウェーブタックルなのです。草タイプで挑むと「のろい」を使うまではウェーブタックルを撃ってきません。電気タイプで挑むと等倍でくらってしまうのでおすすめできない。ゆきなだれをくらってででも草タイプで挑むべきでしょう。あるいはテラスタイプ:ステラのミライドンでパラボラチャージ撃ちまくるか。しかし、ミライドンだとエレキフィールドの管理が面倒なので、やはりオリーヴァがオススメです(⇩)

ドーピングしてつくった☆5オリーヴァ

オリーヴァの特性「こぼれダネ」なら攻撃を受けるだけでグラスフィールドが展開されるので超便利。グラスフィールドは微量ながら回復できますし、草タイプ技の威力が上がって一石二鳥。この他にオリーヴァを使う利点は「あくび」を使われにくいこと。草タイプで挑むとゆきなだれが優先されるらしく、オリーヴァにはあくびを使われませんでした。今回はエレキフィールドその他、なんらかのあくび対策が必要です。しかしわざわざ対策するのは面倒なので、ここはやっぱり草タイプがオススメ。まあ、オリーヴァなら「しんぴのまもり」を覚えるんですけどね。サポート役なら搭載しても良いかも。ソロの場合はあくび対策は置いといてひたすら攻撃したほうがいい。グラスフィールドが張られていない時はエナジーボール、張られたら「だいちのはどう」、HPが少ない時はギガドレイン。あとはそれぞれのPPを限界まで増やしておけば問題なし。ピカチュウレイドは周回できるぐらい余裕だったし、今回のヘイラッシャも周回できるかもしれない。☆5オリーヴァにドーピングしたかいがありました。これからもよろしくねオリーヴァ。みんなも根気強く毎日☆5・☆6をストックしておこうね。☆7レイドで役立つからね!

 

以上、☆7ヘイラッシャに初見勝ちした件でした。☆5オリーヴァありがとう!

【集英社文庫】武田砂鉄『マチズモを削り取れ』読んでみた。削ったら痛いんじゃね?

集英社文庫でも夏フェアが始まったので、5月に文庫化された『マチズモを削り取れ』を買ってみました。NHK「100分で名著」に出演された武田砂鉄さんの著書として紹介されたのを見て読んでみたいと思っていたのですが、単行本だとちょっと高価。急いで読みたい内容でもなかったのでほしいものリストに入れたまま忘れていたのですが、集英社の公式サイトを見たら文庫のラインナップに入っているではありませんか!(⇩)

www.shueisha.co.jp

これはもう読むしかないのでは!?  と、喜んで買いに行きました。実を言うと一番ほしかったのは限定カバー版『きまぐれロボット』でしたが。2冊とも買えてよかった。『ボッコちゃん』以外をチョイスし、なおかつ新潮文庫とかぶっていないとは。今年の集英社は目の付け所が良い…と、星新一作品についてはこのへんにしておきましょう。本題は『マチズモを削り取れ』の感想です。

女性にも参政権が与えられたり男女雇用機会均等法ができたり「痴漢は犯罪」という認識が広がったり女性専用車ができたりしましたが、それより後、現代日本でわかりやすく進歩した部分はあったでしょうか。2000年代でもまだ高校生が電車内で痴漢にあう時代でしたが、この20年で少しは件数が減ったのでしょうか。まあこれは構造的な問題であり、朝の通勤ラッシュによる「満員電車」という状況そのものがなくならない限り、痴漢問題は解決されないと思いますが。男性のほうが大柄かつ筋肉質になりやすいという生物学的な差異がある以上は「威圧するな」「暴力を振るうな」といっても限度がある気がしますし。もしかしたら、電車通勤がなくてボディラインの見えない服(和服)を着ていた時代のほうが今よりもセクハラは少なかったのかもしれません。少なくとも、痴漢問題の半分は環境のせいです。同じ状況でも痴漢しない人もいるので、もう半分は自制心の弱さ(性欲の強さ)のせいでしょうが。思えば、現代では身体的な特徴(大柄で筋力が強い)を存分に活用して良いのは肉体労働およびスポーツの場だけで、それ以外のところで筋力に物を言わせると犯罪になりがちなんですよね。私も父に殴られたことあるし。「身体能力を発揮してもよい状況が限られてる現代社会が辛い」と思って居心地悪く感じてる人もいるんじゃなかろうか。私は、日本で女性の地位が向上してきたのは産業化が進んで頭脳労働の比率が高まり個人の筋力に頼ることが減ったからで、男性の意識が向上したからではないと思います。この本は、こういう根本的なことには言及していません。なぜかといえば、本書はウェブ連載された記事をまとめたものだからです。連載にはテーマがあるので、そのテーマに合った事例について調べたり取材したりして記事に仕上げるわけです。最初から問題提起のみが目的で、男女差別の解決策を提示する気はない。だってそれは連載のテーマに含まれてないから。これを前提にして読まないとがっかりします。現に私はちょっとがっかりしました。ひとつ救いだったのは

この本に解決策が並んでいるわけではない。

文庫版P328「おわりに」より

と著者が自ら書いてくださったことです。解決策が提示できていない自覚をお持ちでよかった。この一文がなければ「解決策が書かれていない」とレビューしてしまうところでした。解決策を提示するには専門知識が必要なので、漠然と「男女不平等な気がする」「このままだと良くないのでは」「なんか気持ち悪い」と思ってるだけの人には考案できません。だからこれはしかたない。ただちょっと残念なのは著者の武田氏に、他人に威張ることしかできない人の弱さについての理解がなさそうなことです。異性の事情について理解しうるためには心に余裕が必要ですし、社会が男女平等になっても困らないのは生活に余裕のある人だけです。真の問題点は男女とも心に余裕がないことなのでは?  対話ができないのはお互いに余裕がないからなのでは。正論でもってゴリゴリと差別意識を削り取ったら痛いんじゃないですかね、相手の心は。「削り取る」という表現で対決する姿勢を打ち出してしまったことが、そもそも問題なのでは。差別を軽減する第一歩は歩み寄りだと認識したしだいです。対決姿勢では何も解決しないことを教えてくれてありがとう武田氏。

 

以上、武田砂鉄『マチズモを削り取れ』読んでみた件でした。一読する価値はあったのでよし。

【夏フェア2024】今年も買ったぜ限定カバーの文庫本!

みなさん、7月から始まった各社の夏フェアはチェックされましたでしょうか。なんの夏フェアかって? そりゃあアナタ、文庫本のフェアに決まっているでしょう!  この時期になると新潮・角川・集英社が夏の文庫フェア*1を開催するんですよ!  本好きの方ならとっくにご存じでしょうけども。私がこのフェアの存在を知ったのは20年ほど前、高校生になった頃。店頭で配布される小冊子を読みながら「これが出版社の夏祭か」なんて思ってたんですが、いつの間にか新潮文庫が夏フェア限定カバーを出すようになりまして。毎回、選ばれし数冊がその年だけの特別なカバーを身にまとって誇らしげに平台に並んでいたものでした。今年も例外ではありません。新潮文庫の限定カバーに選ばれし者たちが、嬉しそうに平台に並んでいます。おまけに今年は、集英社と角川からも限定カバーが出ているのです!  まさか三社とも限定カバーを出してくれるとは! 感無量です。これぞ出版社の夏祭り! いやあ嬉しい。今年は当たり年だなと思いながらルンルン気分で買ってきたのがこの2冊(⇩)

左:角川文庫 右:新潮文庫 新潮文庫の実物は青緑色。

角川文庫のmt(マスキングテープ)コラボカバーと、新潮文庫2024限定カバー*2です! 星新一作品で統一しました。角川文庫が漫画家やイラストレーターではなくマスキングテープとコラボしているのが意外ですね。しかしこの無機質な感じが星新一作品にはお似合いです。そう、実は今年のコラボカバーには星新一『きまぐれロボット』が選ばれているのですよ!  星新一作品の不動の人気にあやかったのだと思いますが、新潮文庫とは別作品を選んでいるあたり、担当者さんはやり手ですね。対する新潮文庫は『宇宙のあいさつ』が選ばれています。一昨年とも去年ともちがう作品集ですね(⇩)

mee6.hatenablog.jp

どうやら、新潮文庫の夏フェアでは毎年、異なる作品集を推す方針になったようです。これはファンとして嬉しいですね。こうしてくれれば毎年買いたくなりますし「今年はどの作品集が選ばれるかな?」とワクワクしながら夏を待つことができます。近頃の夏はめちゃくちゃ暑いんだから、せめてこれくらいのお楽しみがないとやってられません。しかしこのお楽しみにはひとつだけ問題があります。我が家の本棚に毎年1冊ずつ、着実に文庫本が増えていくことです。一昨年に1冊、去年に1冊、今年に2冊。気がつけば、すでに4冊も増えています。なんということでしょう。このフェアが100年続いたら、我が家の本棚に文庫本が100冊増えてしまう。さすがにあと100冊増えると場所をとるので、置き場所を考えないといけません。限定カバー100冊となればちょっとしたコレクションですから、置き場所に困るようになったらまとめて売却するという手もありますが。え?  それ以前におまえあと100年も生きないだろうって?  私の心配は杞憂だっていうんですか!?  失敬な!  こうなったら意地であと100年生きて、新潮文庫の限定カバー(星新一作品集)100冊そろえたらぁ!  来年また限定カバーの文庫買ったら記事にするからな!  それを100回くりかえせば100冊100年なんてあっという間だ! だからみんなついてきてよ! みんな、記念記事読むまで生きて!

 

以上、夏といえば限定カバーの件をお送りいたしました。

 

※あと100年生きるというのは冗談です。オタク、好きなことに関しては大げさな表現しがち。また来年も記念記事が書けたらいいな。

 

*1:夏フェアの名称は各社で異なるので、詳しくは各社の公式サイトをご覧ください。

*2:写真撮影の際、ホワイトバランスの調整をミスってかなり青く写ってしまいました。店頭で実物を見ると青緑色なのでご注意ください。詳しくは公式サイトでご確認を。

電池交換に2000円払える人でいたい。

家族とおでかけして、少し遠くのショッピングモールに行った日。ふと、自分の右手首に巻いた腕時計を見たら秒針が止まっていた。たぶん電池切れだ。

「あかん。このままやと時間わからへんわ。電池交換いかな」

「そう。ここの電池交換、ちょっと高いけどな」

「うん。ちょっと高いけどしょうがないわ。ほな、また後で」

現在時刻すらわからなかったら、集合時間に間に合わないどころではない。しかたないから行くしかない。とりあえずエスカレーターで2階へ上がり、いつもは素通りしている時計店を探す。幸いにしてまだテナントに入っていた。店内は無人に見えたけれど、よく見たらカウンターの奥に店員さんがいたので声をかける。

「すみませーん」

「はい」

「電池交換をお願いしたいんですけど」

「かしこまりました。それでは、拝見いたします」

たかが電池交換に来ただけの客にも丁寧に接客してくれることに感動する。時計の電池交換は、家電量販店よりも時計屋さんに頼んだほうがいい。家電量販店だと、その店で買った商品しか電池交換してくれないことがある。少なくとも、その店で取り扱いのあるブランドの時計しか電池交換してくれない。時計屋さんなら、その店で取り扱いのないブランドの時計でも電池交換してくれる。このお店には以前にもお世話になった。

「それでは、電池交換に関して説明させていただきます。腕時計にはパッキンが使われていることがありまして。このパッキンが古くなっていた場合、交換させていただきます。その場合は、追加で500円いただきます」

「はい。それで、支払いは…」

「電池交換が終わってからいただきます。20分ほどかかりますが、どうされますか?」

「あ、でしたら店内で待たせてもらっていいですか?」

わずか20分で他の店に行くのはせわしない。できればここで待ちたい。

「どうぞ。そちらにおかけになってお待ちください」

広くはない店内に、わざわざ客用の椅子とミニテーブルが置かれていることに感謝しながら座り、買ったばかりの文庫本を読み始める。腕時計がないので時間の経過は確認できない。おかげで本に集中できた。

「お客様。読書中すみません。電池交換が終わりました」

店員さんに声をかけられて我に返る。そういえば電池交換に来ていたんだった。それにしてもここの店員さんはとても丁寧だ。電池交換に持ち込んだのは私だし、読書して待つという選択だって私が勝手にしたことなのに、わざわざ「すみません」と言ってくれるのだから。「集中なさっているところ、申し訳ありません」と言わんばかり。たかがショッピングモールに入っているテナントで、高級ブランドショップでもない、おそらくはチェーンの時計店。それなのにこの低姿勢。これが日本式社員教育の賜物なのだろうか。逆に自分がこの水準を求められる側になったら大変だなと思いながら、バッグから財布を出す。

「パッキンも確認いたしましたが、古くはなっていませんでしたので、交換はしておりません。今回は電池交換のみですので、2200円いただきます」

「はい。ありがとうございます」

私は千円札を二枚出し、小銭を数えてトレイの上に置いた。「高い」と言っても、実は2000円ほどなのだ。初めてお願いした時は、つい「口紅一本買える値段じゃん」と思ってしまったけれど。ドラッグストアで口紅を買ったところで、こんなに丁寧な接客は受けられない。

「こちら、お控えでごさいます。当店の電池交換には、二年間の保証がついております。万が一、二年以内にまた電池が止まりましたら、こちらのお控えをお持ちください」

「はい」

思い出した。この2000円は、二年保証を含めた料金だった。そう思えば、むしろ安い。

「それでは、領収書を出しますので少々お待ちください」

レシート1枚出す時間など微々たるものなのに、それでも「お待ちください」と言ってくれる。もしかしたら、レシートを受け取る時間さえ惜しむぐらいせっかちな客が多いのかもしれない。

「お待たせいたしました。こちら、領収書でございます」

「はい。ありがとうございました」

領収書を財布にしまい、財布をバッグにしまって席を立ち、店を出る。

「ありがとうございました」

店員さんが見送ってくれた。どこまでも丁寧な接客だ。これからも、電池交換に20分と2000円を払える人でいたいと思った。

 

以上、電池交換は時計屋さんがおすすめの件でした。

 

追記:この記事の公開後に読者様が増えました!  登録ありがとうございます。エッセイは少なめの素人雑記ブログ(たまにポケモンとコスメの話をする)ですが、末永くおつきあいいただければ幸いです。

【スターバックス】白桃ケーキ食べてみたけど、別々のほうがおいしい。

みなさんご存じ、スターバックスの主力商品はコーヒー系のドリンク。その気になれば季節感を無視した商品開発だってできる。しかしスターバックスジャパン様は季節感を大切にしてくださるので、フラペチーノにもスイーツにも季節の果物が使われています。いつの間にか水分の多い、フルーツが乗った柔らかで食べやすいケーキも販売されるようになってきたのでありがたいですね。前々から食べてみたかったのがこちら(⇩)

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その名も「白桃&アールグレイケーキ」です。白桃の旬が7月なのかどうか知りませんが、夏っぽいのは確かです。私は紅茶味(正確にはアールグレイ味)が好きですし、おまけに桃も好き。これはもう食べるしかないだろうと思っていたのですが、公式サイトを見ると意外にもカロリーが高い。一個で300kcal以上あります。まだ現物を見たことがなかったので「このカロリーからして、かなりデカいのでは!?」と身構えてしまい、チャレンジには至っていませんでした。しかし一度は食べてみたい。ケーキならばフラペチーノほど頻繁に入れ替わらないとはいえ、うかうかしているとショーケースから消えそう。白桃という食材からして、長く見積もっても8月までが限界のはず。9月になれば店頭から消えることうけあいです。無駄にハラハラしたくないし、ここはもう今月中に食べておこう! ということでついに買いました(⇩)

小さな箱にぎっちりのケーキは至福。

テイクアウト×2個。甘い物が苦手な2人は1個のケーキを半分に分けてちょうどいい。私は1個丸ごと食べましたけども。箱に収まってた時はそうでもなかったのに、いざ皿に出すと意外に大きかったです。これ、高さ何cmあったんだろ。実測してから食べればよかった。しかし美味い。よく見ると4層になっており、桃の果肉がふんだんに使われています。このケーキは一個540円するのですが、おそらく、値段のほとんどは桃の材料費でしょうね。桃の味が強くてアールグレイの味がかすんでおり、公式サイトに書いてあるほどのハーモニーは感じられないものの、それぞれの層を別々に食べると紅茶味もします。これはもういっそ桃をなくして紅茶部分だけのスイーツにしたほうがよいのでは。アールグレイタルトとか食べてみたいんですが。今のままではせっかくの紅茶ムースが桃の味でかすんでいます。お願いしますスタバ様。紅茶のみのケーキつくってください。あと、桃のタルトもつくってください。別々に食べたほうが美味いのでっ。大きさの割りに軽やか食感かつが爽やか後味なのはすばらしいのですが…人はなぜフルーツに余計なフレーバーを組み合わせてしまうのか。反チョコバナナ派としては悲しいです。スターバックス様でフルーツタルトが買えるようになったら鬼に金棒だと思うので、どうかひとつフルーツタルトの開発をお願いしますっ。

 

以上、スタバの白桃&アールグレイケーキ食べてみた件でした。

【ポケモンSV】アローラライチュウと☆7ピカチュウをゲットしたのでご報告。

ポケモンSVで夏の長期イベント中ですね。第一弾はピカチュウ推しで、レイドも大量発生もピカチュウという徹底ぶりです。大量発生にはピカチュウだけでなく、関連したポケモンも発生するのが嬉しい(⇩)

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ブルーベリー学園のアローラ風フィールドでアローラライチュウがゲットできないのが残念だったので、この機に発生してくれてよかったです。いっそのこと、アップデートで常駐するようになってくれないかな。アローラライチュウは、アローラ風のふんわりパンケーキを食べすぎて姿が変わり、体色がパンケーキ色になったり耳や尾が丸みを帯びたりしたそうですが、いくらなんでもパンケーキでエスパータイプは獲得しないのでは。まあ、可愛いから良いんですが。不思議なのはパンケーキを食べる時期。ライチュウの進化条件は「ピカチュウにかみなりの石を使う」であり、アローラ地方では石を使うとすぐにあの姿になるので、パンケーキを食べるのはピカチュウ時代ということになりますが。ピカチュウの体に残留したパンケーキ成分がかみなりの石と反応してアローラライチュウになるのかな? だとしたら、アローラ地方のパンケーキを食べるとエスパータイプになれるということ?  それじゃあもしかして、人間がパンケーキ食べたら超能力者になれるのか?  そんなパンケーキが実在したら販売禁止になってそうですが。それはまあ置いといて。サンドイッチパワーLv3で色違いをゲットしたのでお見せしますね。まずは通常色(⇩)

食べごろパンケーキ色。

次に色違い(⇩)

焼きすぎ焦げパンケーキ色。

通常色は食べごろのキツネ色ですが、色違いは焼きすぎのコゲ色ですね。でも、これはこれで黒ギャルみたいで可愛いです。アローラライチュウがゲットできたこと自体に浮かれているのでぜいたくは言いませんが、この調子で証持ちもほしい。色違いかつ証持ちは珍しいのでそうそう狙えるものではありませんが、できればほしい。

それでは次に、☆7ピカチュウレイドについて。攻略サイトに頼らず、自力でゲットできました(⇩)

無事にゲット!

もちろん証もつけました。

今回のピカチュウはテラスタイプ水のうえにあまごい+なみのりを撃ってくるので、ちょすいヌオーを使ってみましたが、攻撃力が足りずに断念。ヌオーはテラスタイプをステラにしておけばかみなり無効でアイアンテールが半減して便利だったのですが、いかんせん火力が足りなかった。ということで採用したのはオリーヴァ(⇩)

ブリガロン戦よりもカスタマイズしてる。

ブリガロン戦でも使った個体です。技をしっかりカスタマイズ。今回のピカチュウはずっとシールドを張っているのでやどりぎのタネはあきらめ、だいちのはどうを採用。特性でグラスフィールドが張られたらだいちのはどうを撃ち、HPが減ったらギガドレインを撃ち、それ以外の時はエナジーボールを撃つという単純戦法で勝ち。相手へのデバフはいかくケンタロスの無限いかくにおまかせして、自分へのバフはかけないというシンプル戦法。アイアンテールの追加効果で3回ぐらい防御力を下げられましたが、オリーヴァは耐えてくれました。今回はギガドレインの回復効率が良かったので持ち物はきせきのタネでなんとかなりました。テラスタルグラスフィールドの効果で、☆7のシールド中でも、まるでシールドなどないかのようにゴリゴリと削っていくその姿、たくましくて頼りがいある。ありがとうオリーヴァ。みんなも、水レイドにはテラ草オリーヴァ使おうよ。れいとうビームさえ撃たれなきゃ、水タイプなんか怖くないから。オリーヴァは可愛くて頼もしいのでマジおすすめ。

 

以上、アローラライチュウと☆7ピカチュウをゲットしたのでご報告しました。