ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

リップモンスター「EX-2 501年熟成ワイン煮」ゲットした! 限定色はみんなのものだよね。

リップモンスターの限定色「EX-2 501年熟成ワイン煮」を購入できたのでレビューしたいと思いますがまずは現物の画像ですよね(⇩)

ウェルシアで買えたリプモン限定色。

画像左上、銀色の半円形はウェルシアの盗難防止シールです。本来の外箱のデザインではありませんのでご注意ください。ご近所ウェルシアではこのシールに加えて外箱がナイロンで包まれており、万引き対策されていました。まずシールで店外持ち出しを封じ、ナイロンで包むことで中身(本体)だけを盗まれないよう二重に対策したものと思われます。人気すぎて既存色でさえ常時欠品状態のリップモンスター。その限定色となれば、あまりの人気に万引きして無料入手➡転売する人が現れかねないので対策されたようです。売り切れるまで気を抜けないのはお気の毒。全国の、限定色が入荷したドラッグストアスタッフのみなさま、本当にお疲れさまです。今回の限定色はダークカラーですが2色だけなので、1人で2色買うのはどうかと思い、あえて「EX-2 501年熟成ワイン煮」だけ買いました。店頭には「EX-1 焦がした茶葉の余韻」もあったのですが、2本買うと3千円ぐらいになっちゃうし。それに、限定色はみんなのものだと思うんです。4色あったら1人で2色買ってもいいけど(⇩)

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2色しかないものを2色とも買うのは大人げない。せめて1人でも多くの人が買えるように、限定色は買いすぎないよう注意しています。私は唇が冬の民なので、今回はブルベカラーの「EX-2 501年熟成ワイン煮」のみ購入。私が買わなかった「EX-1 焦がした茶葉の余韻」の1本が誰かに買われて、喜ばれていますように。

それではレビューに移らせていただきます。まずは色紙に塗ってみた図(⇩)

購入証明に本体と撮ったら既存色と同じだった。

EX-2 501年熟成ワイン煮:⇧の画像では編集の関係で明るい色になってしまっているが、実物はかなりハッキリした赤紫。これぞボルドーリップモンスターは潤いがあると聞いていたので歯磨きした後の唇に直塗りしたところ薄皮にたまってしまい、薄皮が目立ってしまった。やはり保湿した後に塗ったほうがよい。第一印象は「すごい色だな」だった。一塗りでかなり濃くダークに発色してくれたので自分の好みには合うものの、アイメイクが薄いと唇が悪目立ちしてピエロっぽくなってしまう。アイメイクは同系色で、少し濃すぎるぐらいでちょうどいい。一塗りでボルドーカラーになってくれるので、唇が冬の民にはとてもオススメ。ご近所メイクには濃すぎるが、唇が一瞬で洒落た色になる。久しぶりにリップでアタリを引いた。プチプラでありながら、かなり理想に近いものが買えたので、これさえあれば当分はボルドーリップ買わなくていいかもしれない。本体は既存色と同じで見分けにくいので、外箱ごと保管することを推奨する。

 

以上、リップモンスター「EX-2 501年熟成ワイン煮」のレビューでした。限定色がほしい人みんなのところに届くのが理想だけど、さすがにそれは叶いませんね。