ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

新年早々ヴィランみたいな顔で友達に会った。

新年早々にヴィランみたいな顔で友達に会ってきました。去年買ったキャンメイクの限定リキッドアイシャドウとリップモンスターの限定色を合わせると、ディズニーヴィランみたいな顔になれるので気に入っています。具体的な組み合わせはこれ(⇩)

付けるとヴィランになれる組み合わせ。

私の瞼は一重なので濃い色のアイシャドウを塗っても陥没顔にはなりませんし、青みが得意な冬の唇なのでボルドーカラーも平気です。このメイクに黒い服を合わせると魔女役の舞台メイクみたいになりますが、私は鼻が高めなので意外となじみます。お気に入りの顔で外出できたので気分が良い。友達にはLINEで写真を送ってありましたが、実際に見せるのは初めてでした。せっかく会うならこのメイクを見せてあげようと、アイメイクをがんばりました。残念ながら全顔をメイクする時間はなかったので、ファンデを塗るのは瞼だけにしてアイカラーマジシャン「03 真夜中の長電話」をシリコンパフで塗り、唇は保湿してからリップモンスターの限定色「EX-2 501年熟成ワイン煮」を直塗り。このメイクの利点は、ファンデを全顔に塗っていないことがばれにくいこと。見た人はギラギラのアイシャドウに気を取られるはずなので頬や額に視線が向くことはないでしょう。このギラギラなアイシャドウに合わせたダークなリップは見てもらえないかもしれませんが。このリップ、アイメイクが薄いと顔から浮くのが難点でして(⇩)

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せっかく買ったので今年はヴィラン風以外の使い方もみつけてあげたいところです。アイシャドウとリップは対になっているものなので、まずはラメが控えめなボルドー系アイシャドウを探すところからかな。リップモンスターの限定色「EX-2 501年熟成ワイン煮」はツヤ系にも関わらず単品だとピエロみたいになってしまうリップなので普段使いしたいなら「派手じゃないけど釣り合うアイシャドウ」を探さないと。今は派手&派手でバランスを取っているので兼ね合いが難しいのですが、これはこれでなかなか楽しい探索になりそうです。「めんどくさいけどメイクしたい」でオススメされてたアイパレットを試そうかと思ったのですが、何か手持ちのアイテムで代用できないかと見まわしたところエクセルの「リップベルベティスト LV10 グリオットチェリー」が目にとまりました(⇩)

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もうこれで良いのではないかと試しに瞼に直塗りしてみたのですが、色・質感ともに違和感がありません。「今日はクリームアイシャドウを塗っています」と言えば気づかれなさそうです。新年早々にメイクのアップデートに成功したかもしれない。なんなら過去に入手したリキッドマットはみんなアイシャドウにしてしまえばいいのかも。

 

以上、新年早々ヴィランみたいな顔で友達に会ったらリキッドマットをアイシャドウにしたくなった件をお送りいたしました。限定色こそ普段使いしたい。