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【ニンテンドー】推しのために「Hookha Haze」体験版プレイしてみた。

みなさん、ゲーム機はどこ派ですか? 私はニンテンドー派です。Switchの次世代機を買うかどうかはソフトラインナップと懐具合しだいですが、現行のSwitchは楽しませてもらっています。今回は久しぶりに配信ソフトをプレイ。7/11にSwitch版が発売された「Hookha Haze」の体験版を遊び始めました(⇩)

hookah-haze.com

可愛い女の子のイラストにも興味をひかれましたが、決め手になったのはゲームのテーマ。なんとこのゲーム、シーシャ(水煙草)が題材になっているのです! これはもうアラビア風の推しがいる人はみんなプレイするべきだろう。特にジャファー様なら確実にシーシャを嗜んでいらっしゃる。小説の『ホール・ニュー・ワールド』で、小道具にあったし。喫煙シーンこそ描写されませんが、無いと考える理由がない。つまり、シーシャを理解することはジャファー様のご趣味を理解することの一助になるのです。というか他にジャファー様のご趣味が思いつかないんだよな。ジャファー様にとって読書は、知識を増やして無学な民➡上流階級へ這い上がるための手段であって、ご趣味じゃなさそうだし。シーシャ以外のご趣味なんて、イアーゴのお手入れぐらいじゃないかしら。そう考えると貴重なゲームだと思うんですよね。シーシャが小道具どころか題材そのものになってるのは珍しいので。キャラクターのイラストも可愛いし、シーシャ屋さんの疑似体験ができるのも面白そう。ということで、まずは体験版をダウンロード。Switchのホーム画面上のアイコン画像は本編と同じですが、よく見ると「DEMO」と書いてありました。この体験版では、作中時間で二日間分のお話が楽しめます。お話といっても、体験版では「ストーリー」と呼べるほど深入りした内容ではありません。店長のトオル君(プレイヤーキャラクター)がお客さんの女の子と会話するのが主な内容なので、文字通り「お話」です。それでもけっこう面白い。開店準備にはSNSへの投稿が含まれており、まずはオススメのフレーバーを投稿するところから営業が始まります。どうやら、投稿するフレーバーによって来るお客さんが決まるようです。あとはお客さんにフレーバーをミックスして提供し、炭の数を調節します。トオルくん自身からのヒントがあるのでプレイヤーが迷わないのも良い。あとはお客さんとの会話を楽しみ、SNSの返信を送れば一日が終了するようです。なかなか良い。元がsteam(PC)用ゲームとして開発されているのでSwitchの小さな画面では文字やキャラクターが小さくて見えにくい部分はあるものの、BGMと合わさって気だるげな雰囲気をかもしだしており、体験版の時点でかなり良いです。これは本編にも期待できますが、まずはもう一周、体験版をプレイしてから本編に入りたいと思います。実はもう本編も買ってあるんですけども。これは良いな。毎日、夜に少しずつ、静かな時間に遊びたい大人向けゲームでした。ニンテンドーeショップで「Hookha Haze」を配信しようと決めてくれた、ニンテンドーの担当者様に感謝! 本編を始めたらプレイ日記も書こうかな。

 

以上、推しの趣味を理解したくて「Hookha Haze」体験版プレイしてみた件でした。