こんにちは。先日、久しぶりに都会へ行ってちょっと疲れたミーシックスです。友人と遊びに行ったんですが、せっかく都会へおでかけして買ったのがヘアゴム1個という貧乏臭さ。逆に言えば1個は買おうと思ったわけですが。じゃあその1個はどうやって選んだのかというと、推しキャラに関連付けできそうなアラビア風の柄なのと、上下対称ぽい柄だったから。よく見たら具象的なんだけど遠目には抽象的に見える柄だったので。「これなら上下の向きを気にせず使えていいな」と思ったので選んだしだいです。前々から思ってたんですけど、ヘアゴムのモチーフの向きを合わせて(上向きにして)髪をくくるの面倒くさすぎ。例えば猫の顔モチーフのヘアゴムがあったとしたら耳が上を向いていないと猫の顔に見えないですよね(⇩)


ということは、猫耳が上向きになるようにしないといけないわけです。じゃあ具体的にどうするのかというと、まず猫耳を上向きにしてゴムを髪に通してからモチーフをつかみ、偶数回になるように数えながらくくる。あるいは、モチーフを手で押さえたままゴムだけねじってくくる。という手順になるわけです。どっちにしろ面倒くさすぎません? ヘアゴムをねじる回数は、ヘアゴムの太さと髪の量でだいたい決まるんですよ? ヘアゴムをねじる回数が偶数回になるとは限らないから、ねじった回数を数えても無駄になるかもしれない。どうしても奇数回になってしまう場合は、開始位置を下向きにして再スタートしないといけません。やり直したら二度手間になるし、考えただけで面倒くさい。それじゃあモチーフを片手で押さえて、もう片方の手でゴムをねじればいいと思うでしょうが、これはこれで面倒くさい。やってみたことはありますが、ゴムをねじってもモチーフが動かないようにするのは難しかった。なのでつい、モチーフをつかんでねじってしまいます。ただし、こうするとモチーフの裏面から出ているゴムがちぎれやすいので、手先が器用な人にはゴムのみをねじることをおすすめしますが。どっちにしろ面倒くさくないですか? 私は面倒くさかったのでヘアサロンの美容師さんに「ヘアゴムのモチーフを上向きにして髪をくくる方法はないですか?」ときいてみたんですが「ヘアゴムを上向きに? うーん…」と返され、結局これといったノウハウは教われませんでした。器用な人なら無意識にできるから、明確な手順を考えたことがないのかもしれません。無意識にできることが多い人がうらやましい。私は靴紐を靴に通すのさえ、いちいち考えないとできません。紐を穴に交互に通していくだけの単純な作業ですが、それさえ意識しないとできないのです。いつだか祖母に「それぐらいのこと、考えなくてもできるでしょ」と言われたのですが。「こんなこと無意識にできる人がいるの!?」「けっこう複雑だし考えないとできなくない!?」と驚いたものです。どうやら私は無意識にできることが他人より少ないらしい、と気がつきました。そういえば職場でもリーダーに「仕事が遅い」「考えてる時間が長すぎ」と言われたことがあります。そうおっしゃいましてもね先輩、私は何事もまず考えないと行動できないんですよ…あれ? 何の話してたんだっけ…ああそうだヘアゴムだ。私は不器用で面倒くさがりなので、この世にあるすべてのヘアゴムが上下対称のモチーフになればいいのにと切に願っているしだいです。逆に言えば現状はなぜそうなっていないのでしょうか。上下非対称モチーフのヘアゴムって使用者の気持ち考えてなくない?
以上、すべてのヘアゴムが上下対称になればいいのにと思ってる件でした。