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【hince】ロウグロウジェルティントミニR007買ったのでレビュー。

恒例になりつつあるミニリップレビュー、今回はhinceのロウグロウジェルティントミニです。前回のミニリップレビューでhinceはあげていませんでしたが、実はミニリップを出していたようで驚きました。幸いにしてイオンで買えたのでレビューします。ミニサイズになっているものから選んだ色はR007チルです(⇩)

hince.jp

まずは公式サイトで通常サイズのカラバリを確認し、自分に似合いそうな色の目星を付けてからミニサイズリップのカラバリを確認。ブランドによっては人気色しかミニサイズにしていないこともありますがhince「ロウグロウジェルティント」の場合はむしろミニリップのほうがカラバリが多いようです。この逆転現象は興味深い。私は大歓迎。フルサイズでほしいのは無難な色で、ミニサイズでほしいのは遊び色。いっそのこと口紅は基本的にミニサイズで発売⇨よく売れるベスト5だけフルサイズで発売にしてくれたらいいのに。すべてのブランドの口紅が2サイズ展開になってほしい。これはかなり切実な願いです。

ということで。お待たせしました。本題の使用レビューに移りたいと思います。まずは画像(⇩)

ミニリップなら文字と同じ幅で収まる。

hince ロウグロウジェルティントミニ  R007  チル:015番「バイト」と迷ったが青みの強い「チル」にしておいて正解だった。原液はスモモのような香りがするが、唇が冬ならかなりオススメ。紫がかった唇に塗るとツヤと血色を足した感じになる。ただしツヤは強めなのでオフィスメイクに使うのであればティッシュオフ必須。使い慣れたLakaのフルーティーグラムティントと比べてもかなりツヤが強めなので中年になると痛々しいかもしれない。中年でも使いたければしっかり肌荒れを隠すことを推奨。そうしないと唇だけ不自然にツヤツヤで顔から浮きそう。しかしこのツヤは立派な個性なので活かしたい。いっそ真冬に使うのはどうか。薄暗く寒い季節に唇をツヤツヤにして、夏に着る黒「サマーブラック」のように「冬ツヤリップ」を流行らせたい。

 

以上、hince ロウグロウジェルティントミニ  R007  チルをレビューしました。正直な話、どの色を買おうか迷ってる時間が一番楽しい。ミニリップのカラバリを知りたい方はこちらをどうぞ(⇩)

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