リップ好きのみなさん、ちょっとお尋ねしたいんですが、今まで使ったことないブランドの口紅ってフルサイズ(通常サイズ)で買いますか? 私は否ですね。ミニサイズがあるのなら、まずはそちらを試したい。なので最近はミニサイズリップにハマっています。特に好きなのは2・3色がセットになっているもの。フルサイズ1本のお値段でいっぺんに2色手に入ったりするので気に入っています。INTO UやLakaはパーソナルカラー別のデュオセットを出しているので選ぶ手間が省けて助かりました。
先日、初めてLakaのリップを単色買いしました。Lakaはミニサイズの秋タイプセットを買って以来、新しく購入する機会がありませんでした。秋タイプセットはなかなか使い心地がよかったので次はブルベむけの色がほしかったのですが、気がついたらパーソナルカラー別セットはどこも品薄。これはもうミニサイズを手に入れることは無理だとあきらめ「通常サイズしかないんだったら他の色はもういいや」とスルーして早数年。ついにフルーティーグラムティントのミニサイズが発売されました。それも、すごい数のカラバリで。人気色はおろか2024年の新色までミニサイズになっていると知り、さっそくイオンへ。ダメ元でコスメコーナーをのぞいたら置いてあったのでさっそく買いました。ということで今回はLakaのフルーティーグラムティントミニ123番アンスウィートベリーをレビューします。まずは画像(⇩)

Laka フルーティーグラムティントミニ 123 アンスウィートベリー:個人的にとても好きな色だがツヤ×ボルドーなので気をつけないと赤ワインを飲んだあとで口を拭い忘れている人になりかねない。それぐらいダークでツヤが強い。質感は意外とシアーなので重ね塗りしないと公式画像のようにはならないが、色は1回で出る。これでベリーと名乗るのには無理があると思うぐらい深い色。どう見ても完全にボルドーである。今はなきリップモンスターの限定色「EX-2 501年熟成ワイン煮」を彷彿とさせる。あちらはあまり使う機会がなく使用期限の関係で泣く泣く捨てたので、このアンスウィートベリーは大切にしたい。一塗りでメイク感が出るのでノーファンデだと浮いてしまう。一度塗りかつティッシュオフすればご近所でも使えるかもしれない(冬タイプの人なら)。暗くてモード寄りの色なのでオフィスメイクにはおすすめしない。休日に冬感全開で遊びたい人にはオススメ。
以上、フルーティーグラムティントミニ123のレビューでした。初めての単色買いは大成功です。これからも遊び色を集めたい。
追記:この記事の公開後に読者さまが増えました。登録ありがとうございます。コスメ専門ではない匿名雑記ブログですが、末永くおつきあいいただければ幸いです。たまにあるコスメのレビュー記事はリップ製品が多め。結局、口紅が一番買いやすいのかも。