本を読む趣味はありますがどちらかというとノンフィクションを好むため小説はあまり読みません。しかしご新規の読者さまはどうやら文学系の方のようです。そこで今回は当ブログ「ロマンというほどもない」内で小説について書いた記事を特集したいと思います。逆に言えば特集できるぐらいの数しか読んでいないということですが。果たして何記事になることやら。それでは、上から新しい順に(⇩)
ラヴクラフト作品集読んでみた2冊め。新潮文庫のおかげで安かった。
安いといえば文芸誌『GOAT』の510円は最強。
薄くて安いので読んでみた2冊め。やはり新潮文庫は安い。梅雨時に読みたい。
安さと薄さで読んだ小説1冊め。新卒採用する側の視点は新しい。
これもジェンダー系小説なのだろうか。シルバーアクセの造形が良し!
カーネギー章受章の児童文学。内容はもちろん挿絵もすばらしい。絵葉書がほしい。
ディズニーヴィランズでは断然ジャファー様推しなので読んだ。王の死に様は必見。
夏風邪が長引いて重い物が読めなかったので読んでみた。ループしてない?
オモコロライターの人が書いた短編集なので読んでみた。思いがけずSF。
ググって「ピーターパンの島」のオチが理解できてない人もいると知り驚いた。
この本の存在を知れただけで大学に行った価値があった。人文系バンザイ!
今まで読んだ作品のなかで一番好き。これは生涯手放さない。
てっきり児童文学だと思っていたら戯曲だった驚き。
かわいい少女AIが活躍するSFに見えてバカミスの香りもする。
以上、全15記事となりました。このブログを開設したのは2017年なので今年(2025年)で8年めです。この8年で15冊しか小説読んでないのかと思うと我ながら驚きです。まあ『ホール・ニュー・ワールド』は上下巻なので正確には16冊なのですが。それにしてもな。開設年に至っては年内に1冊も読まなかったらしい。それどころか、⇧の記事の日付の飛び方からすると2019年・2020年・2022年も読まなかったらしい。我ながらすごい。小説が嫌いなわけではないのだけれど、どうしても著者の手のひらで踊らされてる感がぬぐえない。この感覚はなんなのだろう。書き手になるには向いた感覚なのかもしれないけれど、今のところ正体不明。
以上、自ブログ内で小説記事特集でした。