ロマンというほどでもない

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【ポケモン】『レジェンズZA』をはじめたら物語が終わる理由に気がついた。

ポケモン勢のみなさん、こんばんは。レジェンズZA』(以下、ZA)はプレイなさっているでしょうか。私はSwitch版でプレイしています。Amazon予約特典のトレンチコートは配信アイテムなのでプロモーションコードを入力して受け取るのですが、一部ではうまく受け取れなかった人もいるようですね。私は最初のメールに書かれていたコードで無事にトレンチコートセットが受け取れたので一安心です。プレイし始めてはや一週間ほど。リアルタイムバトルにもカメラアングルにも慣れませんでしたが携帯モードでプレイすることでなんとか解決しています。大画面むけに開発されたのはわかるのですが。3D酔いしそうだしクラシックコントローラーは使いにくいのでしかたない。携帯モードでジョイコンを使うことによりなんとかリアルタイムバトルにも慣れてきました。長年ターン制バトルだったポケモンシリーズからすると、素早いボタン入力を求められるので慌しいですが、逆にこれに慣れたらターン制なんてかったるくてやってられないんだろうなあ。「もう直接殴らせろや!」とか思うんでしょうね。それにまあ「ついに当事者の目線と感覚になった」と思えば感慨深い。これが、サトシたちが見てた世界。アニポケのトレーナーたちの感覚なのだと。漫画のポケスペでも殴り合ってたからこんな感じだったんでしょうね。トレーナーが負傷するので厳しい世界観ではありますが、野生のポケモンと戦うのはリアルタイムのほうが自然で良い。今思えば、野生ポケモンまでターン制につきあってくれるのは不自然でしたから。ZAをクリアしてからアニポケを見たら、以前よりもっと感情移入できるかもしれない。「さすがはサトシ、位置どりがうまい!」とか思うのかも。ビーム系は直線上にいるとポケモンを貫通してプレイヤーまで食らってる気がするので、指示を出しながらプレイヤーの安全まで確保しないといけないのが難しいところ。おそらく今のミアレシティには「バトルゾーンでトレーナーが負傷してもクエーサー社は一切、責任を負いません。治療費は自己負担となりますのであしからず」とかいう規約があるんでしょうね。ZAロワイヤルのアプリの利用規約には書かれているのでしょう。バトルゾーンは自由参加ですからね。強制ではないものに文句を言われてもしかたないので先手を打って不備のない利用規約になっているにちがいない。今のところまだランクFなのでサビ組は影も形もなく、ボスのカラスバさんに会えるのは当分先になりそうです。それにしてもクエーサー社、実質的にミアレシティの統治者ですね。優秀なトレーナーならGランク以下でもメガリングを渡したり、一気にランクアップさせたりと好き放題してて。社長のジェットさんが市長を兼ねているのかと思いきやそんなことはなさそう。いつも思うんですがポケモン世界は自治体の単位が謎ですよね。○○地方というからにはどこかに中枢がありそうなものなのに、中枢の関係者が登場したことはない気がしますし。町には町長がいそうなものなのに、本家シリーズで町長にあいさつされたことはないような。こちらの世界のインターポールに相当する機関「国際警察」はあるようですが国連に相当するものはあるのだろうか。世界観がリアルになればなるほど謎が深まってしまうのが、ビデオゲームという媒体の弱点なのでは…いや、いいのか。むしろ、新作が出るたびに謎が増えていくのが良作なのかもしれない。謎が増え続ければシリーズを終えなくていいから。思うに物語が終わりを迎える時って、作中の謎がすべて解けた時なんですよね。逆に言えば、謎を解かなければ半永久的に物語を続けていけるわけで…よし、ポケモン世界の政治機構はずっと「詳細不明」でいてもらいましょう! ポケモン世界よ永遠なれ!

 

以上、『レジェンズZA』をはじめたら物語が終わる理由に気がついた件でした。