先日、ダイソーでみつけた猫型ポーチがかわいかったのでご紹介したいと思います。この子たちです(⇩)

お値段は一個200円+税。両方とも同じ商品なのですが、ごらんのように個体差があります。ポーチ売場では最後の一匹だったのですかさず買い物かごに入れたのですが、あとで他の売場に放置されている子をみつけてしまい、保護がてらお買い物かごに入れてお会計⇨連れ帰ったしだいです。⇧の画像ですでにタグが取られているのは、すぐに洗濯したから。ファブリック製品を買ってきたら洗濯してから使う派なので、タグを切って洗濯させてもらいました。猫はお風呂が大嫌いなのは知っているのですがポーチなら非生物なのでセーフ。ネットに入れて優しめに洗ったので抜け毛はなく、主に化学繊維でできていたので乾きが早くて助かりました。なお、生きている猫を洗う場合はめちゃくちゃ抵抗され、嚙まれたりひっかかれたりすることを覚悟してください。そして、大風量のドライヤーを準備したうえで、夏場に実行してください。冬場にする場合は暖房を強めに。なぜなら猫の毛は乾きが遅く、濡れている間はずっと寒がるからです。特に長毛種だと乾きが遅いので要注意。洗って風邪をひかせていたら意味がありません。我が家の亡き愛猫は享年8歳ぐらいでしたが、うちにいた8年のうち、洗ったのは1・2回だったと記憶しています。今となってはわざわざ洗った理由を思い出せません。猫にとって濡れる=非常事態なので精神的にも負担になります。基本的に、猫は洗わなくていい動物だということは覚えておいてくださ…なんの話してたんだっけ。ああそうだ、ダイソーで買ったポーチの話だ。失礼いたしました。話を戻しますとこのポーチ、200円ながらカワイイです。目鼻もヒゲもなく金具もついていませんが、なんと裏地とシッポはついています。かわいい(⇩)


これはどう見てもデザイナーさんのこだわりでしょう。「表地は、フェイクファーにしましょう」「ボアじゃなくて?」「フェイクファーです。三毛猫柄の」「単色じゃなくて?」「断固、三毛猫柄です。耳とシッポもつけます」「200円で収まらないよ」「では、カラビナをなくしましょう。ループだけにします」「本気で言ってるの?」「本気ですが? 現品のかわいさにおののくがいい」「しかたない。わかったよ。その仕様でいこう」「決定ですね。ありがとうございます」なんてやり取りが企画室であったんだろうと思うとほほえましいですね。この子たちは大事にします(断言)
以上、ダイソーの200円猫ポーチが個体差ありでかわいい件でした。公式ネットストアへのリンクはこちら(⇩)