段々と気温が下がり、気がつけばほぼ真冬の気温。ここまで寒いと辛いものと温かいものがおいしいので、これはこれで楽しめます。たとえばスターバックスのジンジャーブレッドラテとか(⇩)
ジンジャーブレッドラテはホリデーシーズン限定のドリンク。11月~12月頃だけ販売されており、クリスマス当日には売り切れていることさえある密かな人気メニュー。私はこのドリンクが好きなので毎年、発売されたというニュースを見るたびに飲みに行っています。ジンジャーブレッドというお菓子をイメージした味なのですが、スパイスが効いていておいしいです。スパイスといっても唐辛子類は入っていないので辛くはありません。辛くないのにスパイシー。むしろちょっと甘い。なにせ、まったくカスタムしないとホイップクリームが乗ってくるのですから。私はホイップクリームなし、シロップは少なめ、ミルクは低脂肪に変更して飲んでいます。ここまでカスタムすれば、ノンカスタムと比べてかなりあっさりしたものが飲めるのでグランデサイズでも飲み切れます。マイタンブラーだと限界近い量ですが、タンブラーいっぱいのジンジャーブレッドラテは至福。あまりにもカスタムするとメニュー発案者の意図からはずれそうですが、こってり(増量)方向だけではなく、あっさり(減量)方向にもカスタムできるのがスターバックスの良いところ…なんですが、ずいぶん前振りが長くなってしまいました。まあ、ここまで読んでもらえれば私はジンジャー味に抵抗がない、むしろ好きなのは伝わったかと思います。そこで食べてみたのがジンジャービスケットです(⇩)

古いコンデジで撮影したので画像が荒いうえに手振れしてて申し訳ないんですが、こういうパッケージです(⇧) 日本語の表示がありますが輸入食品。輸入社は「Ceylon Family 株式会社」で、原産国はスリランカとのこと。スリランカって暑い国じゃないのか。ジンジャー系食品の需要があるのは意外でした。Ceylon Family公式サイトによるとこのジンジャービスケットにはプレーンの他にレモン・オレンジ・アーモンドがあるようです。⇧のものは黄色いパッケージだからレモンだったのかな。細部は確認し忘れましたが、思ったよりジンジャーが強めでおいしかったです。ただし、一人で一気に食べないほうがよさそう。15枚入りですが、数回に分けるか数人でシェアしたほうがいい。5枚ほど食べると口とノドがちょっとヒリヒリします。日本のメーカーだったらつくらなさそうな強刺激だけど、それが良い。レモン果汁をたらすと刺激が弱まるのでおすすめ。酸味が強まり、ゆずレモンティーみたいな味になって食べやすい。私は胃腸が弱いのでリピートするかどうは微妙なところですが、味としてはけっこう好きです。イオンの輸入食品コーナー(カルディみたいなエリア)で買えるのでおすすめ。これぞ輸入菓子!
以上、寒いのでジンジャービスケット食べてみた件でした。