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【KEIYO】AN-DC004作例つきレビュー。1m以内でも撮れた!

みなさまお待ちかね、でもないか。しかしまあ「記事にします」とか「また次回」と言ったものはできるだけ記事にしたいので実行。今回はKEIYOのコンデジ「AN-DC004」の作例つきレビューです。

mee6.hatenablog.jp

作例といってもそんなにすごい写真は撮ってませんが。なにせご近所を撮影すると家バレしてしまいかねないので、意外と風景写真は撮りにくいんですよね。しかも私は主に室内で物撮りに使おうとしているので望遠よりも接写機能のほうが重要なんですが、外箱の記載によるとこの機種の撮影距離は1m~となっています。つまり1メートル以上離れないとピントが合わないってこと? それはちょっと困るなあ、ということで試しに室内で文芸誌を撮影(⇩)

夜の室内で内臓ライト点灯、ホワイトバランス電球でこれ。

この文芸誌の厚みを視よ! 文字通り自立する底面積になるほどの厚みを! 印刷は前号よりもさらにこっていてすばらしいできばえ! この厚みと印刷で税込510円! すばらしきかな「GOAT」。残念ながら不定期刊行ですが地球最後の日まで刊行しててほしい…というのは置いておいて。どうですかこの写真。1mも離れてなかったと思うけどべつにピンボケはしてない(最高画質でも荒いけど)。体感としては60cmぐらい離れれば撮れる。さすがにこれ以上寄ったらダメだろうけど。べつに接写用の機種じゃないし。文芸誌撮ってみて気づいたのは、暗さに弱いこと。一応はLEDライトが内臓されているのですが、自然光が入る、明るいところで撮らないとダメですね。そもそも屋内撮影に不向きなのかもしれないけど。あと、電源ボタンが小さくて固い。まちがって起動しないよう固めにしてあるみたいですが、ボタンそのものが小さいので押しにくい。これは手が小さい人じゃないと無理ですね。かといってお子さんだと押せなさそう。あくまでも大人の初心者向けなんですね。シャッターボタンはまだ押しやすいですが、今度は「押し込みすぎると無効」という罠がある。しっかり押し込まないといけない電源ボタンとは逆に、シャッターボタンは軽く押さないと撮影できない。その他のボタンはまあ見ため通りの固さ。ちょっと押しにくいけどまあ許容範囲。この機種は私のように「安い・軽い・小さい・余分な機能がない」デジカメをお探しの方にはオススメ。特に、手が小さくて重い物が持てない人には良い。ただし、ボタンを押し込む指の力は必要なので、指先に力が入らない人だと使えないかも。その点は要注意。あとはまあ使いながらぼちぼち、むいてる用途を探していこうかと思いますが。作例が失敗気味の静物写真だけじゃなんなので、屋外というか空の写真も(⇩)

トリミングした空の写真。風景モードで撮影。やはり暗さに弱い。

空を撮ったら、少しは見栄えするものになりましたね。ありがたや。やっぱり風景用なんだなあ。

以上、AN-DC004作例つきレビューでした。