ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

ゴンチャロフで猫缶を買うだけが目的のバレンタイン4年目。

今週のお題「チョコレート」

 

ここ4年ぐらい、ひたすらにゴンチャロフの猫缶を買っています。猫缶と言ってもキャットフードのことではありません。私が勝手にそう呼んでいるだけの缶入りチョコレートなので人間用です。ゴンチャロフはイオンでも買える、比較的安価なチョコレートブランド。私は味よりもパッケージが目当て。ゴンチャロフではいつからか、猫柄のペンケースみたいな缶チョコを売ってくれるようになりました。これが紙袋つきでしてね、紙袋まで可愛いんですよ毎年。ググってみたらまだ今年のバレンタイン商品のページが見られたので詳細は以下のリンクをどうぞ(⇩)

gon-valentine.jp

 

食べた後に容器が残る商品が好きなので家に缶が溜まりつつあり、下手をすると集めている缶が本棚からあふれ出して汚部屋になってしまう可能性があるのですがそれでも集めたくなる可愛さ。ペンを入れて持ち運ぼうものならガラガラとうるさい音がたつことは想像に難くないので飾ってあります。限られた面積と決まった形の缶にいかに黒猫のアンジュジュちゃんを収め、何をテーマにどんなシチュエーションでどんなポーズをとらせるかを毎年考えてくださっているイラストレーターの宮崎一人様ありがとうございます。同じ形の缶を複数年集めるとカラーリングや構図のちがいを見比べるのが楽しいですし、この缶が視界に入るたびに癒されています。実は私には弟がいるんですが、この猫缶は完全に自分用です。弟には中身の消費を手伝わせて缶はあげていません。我ながら実にひどい姉ですが、それもこれも黒猫のアンジュジュちゃんが可愛いすぎるのがいけないんだ、私は悪くない(変態の言い訳)

 

2019、2018年のゴンチャロフのバレンタイン猫缶について書いた記事はこちら(⇩)

mee6.hatenablog.jp

 

mee6.hatenablog.jp

 

2020年は…あれ?買ってないみたい(汗) ペンケース型がなかったのかも。

 

友達に会えなくなって未知の害虫が現れたけど星はようさんもらった一年でした。

お題「#この1年の変化」

 

2020年は、まず新型コロナウィルスの年だった。代理購入を頼んでいたリップを手渡ししてもらった時(⇩)を最後に、友人に会えていない。

mee6.hatenablog.jp

 

2020年は、大阪でも温暖化が進んでベランダに置いてある鉢植えのハイビスカスに未知の害虫がついてしまった年でもあった。なんで亜熱帯の虫が大阪にいるんだよ冗談じゃねえぞてめえ(⇩)

mee6.hatenablog.jp

 

しかし、2020年は、はてなスターをたくさんもらった嬉しい一年でもあった(⇩)

mee6.hatenablog.jp

 

上記の記事を読むと2020年後半の私は冴えていたことがわかる。皆さまからたくさんのはてなスターをいただいき、当ブログ「ロマンというほどでもない」のはてなスター総獲得数がついに☆1000を突破してめでたかったし、8月からは月一ぐらいの頻度で読者様が増えていた。ありがたや。

 

この一年の総評は、小市民なりに踏んだり蹴ったりだったけど、そんなに悪くなかった。友達に会えなくなって未知の害虫が現れたけど星はようさんもらった一年でした。やっと人に共感してもらえる記事が書けるようになったんやなあ。ここ一年で我ながら成長しましたわ。以上。

 

追記:先日、また読者様が増えました! 読者登録ありがとうございます。ここ数日更新お待たせしてすみませんでした(汗) しかし更新頻度は上げませんのであしからず。駄記事を量産して総記事数を水増ししないためにもっ。

この機に吸血鬼マンガ『HELLSING』について語ります。ペンウッド卿がカッコいい。

今週のお題「鬼」

 

 

実は「鬼」そのものという種族のキャラクターはあまり知らない。なので「鬼」というお題を見た時に思い浮かべたのは少しズレた種族「吸血鬼」だった。私の中で吸血鬼は鬼系の種族でもっともメジャーな種である。だからこの記事で話題にするのは、吸血鬼の主人公が敵の吸血鬼や人間を殺戮しまくるマンガ『HELLSING』だ。

このマンガを話題にしておいてなんだが実は私、暴力表現は苦手である。正直言ってグロいのは無理なのでスプラッタ映画を観たことはない。そんな私だがこのマンがは読めた。白黒のイラストだと血も臓物も真っ黒でグロさが大幅に減じるので読めるのだ。

このマンガの何がすばらしいって、キャラクターの性格、いや、信条がすばらしい。目的のためなら死んでもいいのだ。敵である吸血鬼の軍隊「最後の大隊」は元から死ぬこと自体が目的だし、主人公が属する「王立国教騎士団」はイギリスを守るために命をかけて戦う。「第13課」は不死者という神の摂理を超えた、存在自体が赦せない者たちを殲滅するべく戦う。主要な登場人物は死ぬことを怖れておらず、大半の者は喜々として戦場に立つ。文字通り絵に描いた格好良さ(ほとんどのマンガはそうだが)である。私はもういい大人なのにいまだに死ぬのが怖いので、彼らのように死の恐怖を持たない人が心底うらやましい。

と、ここまで書いておいてなんだが、この作品中で一番印象的なのは戦闘員ではない人物、ペンウッド卿だったりする。この人物は心身ともにまったき人間で、人並みに死ぬのが怖かったようだが、自分では何も努力せず与えられたことをこなしてきただけだから、この職務はまっとうしなければならないと思う、と言う。そして、吸血鬼に噛まれてゾンビになるぐらいなら先に死ぬ、と自害した部下たちの死体を前にして、侵入してきた敵の吸血鬼たちを見て笑いながら自爆スイッチを押す*1。ペンウッド卿は権力者の血筋であり、前線には立たないお偉いさんなのに、ほんの数時間のうちに死を覚悟してしまうのはすごい。自分も確実に死ぬのに、死ぬのは怖いのに逃げない。正直な話、作中で一番立派な人物だと思う。ペンウッド卿の死に様は作中屈指の格好良さなので必見だ。

それならおまえはペンウッド卿が好きなのかと問われるとちょっとちがう。もっとも尊敬する人物ではあるが、自分の生命より職務を優先してしまうなんて精神力が強すぎる。立派だと思うが感情移入はできない。では他のキャラクターになら感情移入できるのかというとそうでもない。他のキャラクターは吸血鬼その他の人外だったり、人間でも精神力が鬼のように強くて人間離れしており理解不能だったりする。『HELLSING』はビジュアル的に中二っぽい格好よさが満載なので中二っぽいものが好きで未読の方にはオススメの作品だが、全話読んでも好きなキャラクターはできにくいと思う。心身ともにケタはずれに強いキャラクターの中で比べるからペンウッド卿が気弱な一般人に見える。しかし、ペンウッド卿は受動的な生き様を極めることで死の覚悟を決めている。あれはあれで普通ではないと思う。よく考えればペンウッド卿の死に様が一番ありえないのかもしれない。

以上。気がついたら「鬼」のお題なのに人外キャラの話をちっともしていないけど『HELLSING』で一番格好いいキャラはペンウッド卿だと思う件をお送りしました。

 

 

 

 

*1:単行本6巻P30

ヒートテック使えば冬でもTシャツ着れるからここ数年セーター着てない。

いやもうほんとタイトルそのまんまっていうか、ぶっちゃけ更新頻度を保ちたいがために苦し紛れにアップする記事なんですけど私がここ数年セーターを着た覚えがほとんどないっていうのは事実なんですよ。タートルネックに限ればもう本当に着てない。それというのもヒートテック+お気に入りのTシャツっていう重ね着のパターンが私の中に定着しててセーターを着る意味も機会も失われているからなんですけど。みなさんとっくにお気づきだと思いますがユニクロヒートテックタートルネックじゃなくても可)を使えば冬でもお気に入りのTシャツが着られます。私の場合はTシャツを材質よりも色と柄で選んでるので、できればオールシーズンTシャツを着たいんですよ。外気温とか季節感とか完全に無視して好きなTシャツを好きな時に着られたら最高だと思いません? Tシャツはお仕事には着られないかもしれませんが。いかなヒートテックといえどもさすがにTPOまで無視できるほど万能ではない。それでもね、一度、ヒートテック+お気に入りTシャツという組み合わせにハマってしまうともうセーターが着られないんですよ! 数年前までタートルネック=セーターだった私がですよ⁉ ヒートテックタートルネックが登場したとたんに乗り換えて、セーターは断捨離(ユニクロの店頭回収)してしまったんですよ! 我ながらびっくりですわ。それで私がここ数年愛用しているヒートテックTシャツは昔買った柄つきのものなんですが、今年の商品「ヒートテックタートルネックT(長袖)」はカラバリはあっても柄はないんですね。画像を見たい方はこのリンク(⇩)をどうぞ。

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E428495-000/00?colorDisplayCode=09

 

これを見てるとなんかもうあれですね、よく言ってるけど「気に入ったものは予算が許す限りすぐに買え」ですね。ユニクロでオシャレといえば+Jシリーズが思い浮かぶと思うんですが、ユニクロも毎年商品が入れ替わるので、+Jシリーズ以外のアイテムでもちょっと凝ったデザインで面白かったりするんですよ、よく探せば。だから特徴的なアイテムを選んで買って数年着ればあら不思議。通りすがりのおばちゃんに「すみません、その上着はどこで買ったんですか?」なんて呼び止められることに(私の実体験です)。部分的に色がちがうダウンジャケットなんか着てたらそりゃ呼び止められるわな(笑) おばちゃんアナタ見る目あるねえ。でもそれ残念ながら何年も前にユニクロで買ったものです。おまけに、今となっては店頭回収に持ち込んで割引券と交換しちゃったもんで手元にない。数年間ありがとうダウンジャケット。いい人にもらわれてね。

えーと。ここまで書いて何が言いたかったかというと。そうそう。要するにユニクロを通年ウォッチングしてると楽しいぞって話です。安物のファストファッションブランドだと思って侮らないでほしい。年々歳々サイズ感が縮んでいってるかわりにデザイン面で本気出してるから。ユニクロはベーシックなものばかりつくってるとみせかけて意外と面白いブランドなんですよ。だからみんなユニクロウォッチャーになれ。買わなくてもいいから。オシャレの道はユニクロからだぞ(たぶん)。

以上、ここ数年セーター着てないけどユニクロは面白いと思う件をお送りしま…あれ? なんか途中から話がズレて…まあいいか。おわり。

母のお手製ボンゴレ・ビアンコを食べたあの日、私の味覚は大人になった。

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

飲酒しても良い年齢になったからといって味覚が大人になったとは限らない。そもそも酒にはアルコール度数という強さを示す単位があること、自分はどれぐらいの度数の酒なら飲めるのか、自分の大まかな酒の好み、酒と料理の相性など飲酒にまつわることを考えられるようになったら大人の味覚だろう。

私が最初に「大人になったな」と思ったのは友人の結婚式(二次会)だった。酒を自由に選べるプランだったので私は迷わず白ワインを選んだのである。それというのも缶ビールを飲んで美味しいと思ったことがなかったからだ。私はビール特有のエグみが本当に苦手なのである。果物ではグレープフルーツが好きなので苦味は嫌いではないものの、あのエグみは無理だった。私はビールと一緒に食事を楽しむことができない人間だとわかっていたのだ。だからワインを選んだ。このように自分の好みを把握し、食事の席ですぐに自分の酒を選べるようになれば大人の味覚だと思う。

ではどうやって私は白ワインが好きだとわかったのか。そのきっかけは母が作ってくれたパスタだった。贔屓にしていたイタリア料理店で「ボンゴレ・ビアンコ」というパスタを知った母はある日、自分でも似たような一品を作ってみようと思い立ったのである。母はボンゴレ・ビアンコのレシピを調べもせず、スーパーで目についた刺身用で割高の魚介類を惜しみなく買い、生食用の食材にも関わらずオリーブオイルと白ワインで豪快に炒めた。固茹でにしたパスタは別のフライパンでオリーブオイルとガーリックと鷹の爪で炒めて塩コショウをふりかけた。そしてパスタを皿に盛り、炒めた魚介類をトッピングした。仕上げに魚介類の出汁が注がれたその一皿はものすごく美味しかった。母が作ってくれたこの我流ボンゴレ・ビアンコには調理で余った白ワインが添えられていた。こうして私は白ワインと魚介料理の相性を知ったのである。料理上手な母に感謝したいところだが、このせいで私はワインなしではパスタが食べられなくなってしまったので酒なしにミートソースのスパゲティを食べていた健康的な幼少期にはもう戻れない。酒なしに食事できないのはアル中の始まりではあるまいか。この点は要注意である。酒と共に楽しむ料理と酒なしでも楽しめる料理が区別できるようになったら大人だと思う。母のお手製ボンゴレ・ビアンコを食べたあの日、私の味覚は大人になった。

バッテリーが死にかけてるPS Vitaで『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の一周クリアを目指したけど失敗した。

目次

 

 

遅ればせながら明けましておめでとうございます。読者の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。新年早々に読者様が増えて浮かれているミーシックスです。読者登録ありがとうございます! 今年の初記事は「バッテリーが死にかけてるPS Vitaで『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の一周クリアを目指す」です。『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』ってどんなゲーム? という方はウィキペディア(⇩)をどうぞ。

ペルソナ4 - Wikipedia

 

縛りプレイの経緯

新年初ゲームは何にしようかなと本棚を物色したところ、積んでるゲームを数本みつけまして。PS Vitaを買ったのはいいけど放置してたことを思い出し、正月こそ未プレイ作を始める絶好の機会だろうと久々にPS Vitaを充電してみたら一向に満タンにならないのでしびれを切らしてプレイを始めたら、バッテリーの残量不足による強制スリープと戦うことになりました。私が所有しているPS Vitaはバッテリーが寿命なのかして数時間コンセントにつないで充電しても30分ほどプレイすると強制スリープしてしまうのです。メーカーの修理に出すことも考えましたが、そうすると13000円ほど請求されるらしいと知って保留しました。そして思ったのです。「バッテリーが死にかけのままプレイしたほうが面白いんじゃね?」と。だってこのほうがいかにもブログ記事っぽいじゃないですか? それに、何か縛りがあるプレイ日記のほうが読んでて楽しいのでは? 底辺とはいえブロガーの端くれならば縛りのあるプレイをするべきでは? これならば難易度セーフティでまったく緊張感のないストーリー重視プレイヤーのヌルいプレイ記事でも楽しんでもらえるのでは? これはもうやるしかないのでは? 

 

この記事の注意事項

ということで、この記事を読むにあたっての注意事項

・頻繁に強制スリープしてしまうので、一日に何回かプレイしています。

・セーブからセーブまでの間が空くため、プレイ時間は記録しません。

・一周クリアすることが目的なので、ストーリーの進捗があれば更新します。

以上。それでは、死にかけバッテリーで一周クリアチャレンジ、始め!

 

現在の進捗報告とプレイの感想

リアルプレイ日数:1日目

攻略中ダンジョン:なし

主人公のレベル:PLV1

パーティメンバー:主人公

感想など:主人公は都会から来た転校生で、親の都合で一年間だけこの稲羽市にいるとのこと。主人公は堂島家で、叔父の堂島さんと、いとこの菜々子ちゃんの三人で暮らし始めます。転校してきて早々に、町で事件が起こって女性の遺体が電線から逆さまにぶら下がっていたり。授業で答えを間違えてみたり(これはプレイヤーの私のせいです)、夜中にテレビで苦し気な女性を見てみたりと大変でした。おまけに、ジュネスのテレビ売り場から三人でテレビの中に落ちてしまいました。この先どうなるんだろうってところでバッテリーがスリープ。これで3回目だし今日はここまで。アニメ化されたのも納得の作品ですね。それにしても主人公の制服が黒っぽくて見えづらい。今作には衣装もあるみたいだし早く派手な色のものに着替えさせたい。

 

リアルプレイ日数:2日目

攻略中ダンジョン:異様な商店街

主人公のレベル:PLV3

パーティメンバー:主人公

感想など:テレビの中で初めてクマに出会い質問攻めにする面々。しかしクマは、人がテレビの中に放り込まれるこの事件に困っており、犯人ではない様子。三人はクマが出したテレビを通っていったん脱出。後日、主人公は陽介と二人で再びテレビの中へ。クマに、人の気配が消えたポイントへ案内させると、そこにはなんと商店街の一部がありました。テレビの中の世界は何でもありだな。構造がデタラメだ。二人目の犠牲者はここで消えたらしい。ここでシャドウと初バトル。そして陽介の影に出会い、陽介が気を失いました。次回は「陽介の影」とバトルします。 

 

リアルプレイ日数:3日目

攻略中ダンジョン:雪子姫の城

主人公のレベル:PLV7

パーティメンバー:主人公、陽介

感想など:初日こそ主人公の制服が黒っぽくて見えづらいとか携帯機なのに遠景の鉄塔がすごいとか十代が解決するにしては事件が陰惨すぎるとか思ってましたが今はバトルのことしか考えてないです。ザコ戦でも勝利報酬が選べるのはすごい。ペルソナの集め始めだとペルソナカードか回復・補助カードを取るか迷う。バトル後のシャッフルタイムが楽しすぎる。今回は「陽介の影」に勝ち、陽介がペルソナ使いになってパーティメンバー入り。そして陽介コミュをゲット。これからは陽介が仲間を助け起こしてくれるようです。これでダウンしても安心。自分の中の黒い部分を受け入れた陽介は少し大人になったんでしょうね。今はテレビで見た雪子を追って「雪子姫の城」に突入しており、次回は中ボスの「千枝の影」に挑む予定です。武器屋とアイテム屋が使えるようになったので準備してから3人でダンジョン入りします。それにしても、もう一人の自分に殺されるって妙な最期だな。いや、本人は苦しいんだろうけども。おまけに、わざわざそんな死に方をさせるために人をテレビの中に放り込むとか、犯人は周到すぎるだろ。そんな殺し方してたらそりゃ、自分は絶対に警察から疑われないだろうけども。妙な殺害法を思いついた奴もいたもんだ。そいつもテレビの中に入れる奴なんだろうな。

 

リアルプレイ日数:4日目

攻略中ダンジョン:雪子姫の城

主人公のレベル:PLV8

パーティメンバー:主人公、陽介、千枝

感想など:難易度セーフティのおかげかして「千枝の影」に初見勝ち。攻略本で弱点属性を調べておき、ジライヤのガルでダウンさせる➡二人で総攻撃するを繰り返し、あとは通常のアタックで物理攻撃して勝ちました。そして千枝のコミュをゲット。これで千枝もペルソナ使いになってパーティメンバー入りして、バトルで助け起こしてくれるようになったわけだ。ありがたい。千枝は自分が雪子に劣等感を持っていることと、雪子を利用していることを受け入れました。でも、それが全てなわけじゃない。両方が自分。それを知った千枝ちゃんもちょっと大人になった。それはいいんだけど、ペルソナ全書に登録ってどうやるんだ。イザナギしか登録できなかった。攻略本を読まないとな。せっかく初合体で作ったザントマンが持ち腐れだわ。

追記:後日、ペルソナ全書は自動登録であることがわかりました。ポケモン図鑑と同じですね。合体でより多くのスキルを持つ個体ができた時に上書きすればよさそうです。

 

リアルプレイ日数:7日目

クリアしたダンジョン:雪子姫の城

主人公のレベル:PLV22

パーティメンバー:主人公、陽介、千枝

感想など:ついにダンジョンボスの「雪子の影」に挑戦して初見勝ちしました。攻略本で相手の弱点属性と行動パターンを調べておき、ステータスアップ系スキルをかける➡千枝がブフで雪子の影を殴る➡雪子の影が白馬の王子様を召喚する➡主人公がジオで白馬の王子様を気絶させる➡総攻撃の提案を却下し、千枝がマハブフで両方を殴る➡白馬の王子様を倒す➡残った雪子の影を全員が物理系スキルで殴る、という流れで勝利。雪子の影戦で有利に立ち回りたいなら、トモエのレベルを上げてマハブフを覚えさせる➡いったんダンジョンを脱出して自室で休み、全回復状態で挑む➡ステータスアップ系のスキルを惜しみなく使うのが得策かと。こうして雪子ちゃんを救出。雪子ちゃんは家業を束縛だと思っていたことを認めます。そして、この束縛から逃れたいから王子様に助けてほしいと願っていたことを自覚するのでした。テレビの外に出た雪子ちゃんはお疲れの様子なので犯人の推理はまたにして、捜査隊は解散。この時点ではまだ「特別捜査隊」という自称はついていないようですが。

 

プレイ日数:10日目

攻略中のダンジョン:なし

主人公のレベル:PLV22

パーティメンバー:主人公、陽介、千枝

感想など:雨の休日にマヨナカテレビを見るも、誰も映らず。次の救助対象が現れるのはまだ先のようです。翌日には雪子ちゃんが無事に登校してきました。放課後、屋上で会話しながら被害者の共通点と犯人の動機を推理。私は被害者の共通点を「女性」、犯人の動機を「口封じ」と推理しました。プレイヤーの私は攻略本を持っているので次の被害者は完二くんであり、犯人は女性ばかり狙っているわけではないことを知っているのですが、この段階で自分が主人公だったら、こういうふうに推理するんじゃないかなと思いまして。こうして、他愛無い会話➡推理によって特別捜査隊のコミュランクがアップしました。

 

プレイ日数:14日目

攻略中のダンジョン:なし

主人公のレベル:PLV28

パーティメンバー:主人公、陽介、千枝、雪子

感想など:初バイトしてみたり新コミュを発生させてみたりクエストを受けまくったりしながら雨の日を待っていたら、ついにマヨナカテレビに完二くんがはっきり映りました。コレは雪子ちゃんの時よりも強烈ですね。自分だったら絶対に他人に見られたくないですが。これはペルソナ使いの素質がなくても見えるものなのだろうか。とにかく完二くんの情報を集めることにした特別捜査隊。完二くんと仲が良いのはあの、帽子の少年(直斗くん)。主人公たちはまだあの少年の名前を知りませんが、手がかりをたどってなんとか発見。少年の話によると完二くんは何かコンプレックスを抱えているとか。この情報でクマに完二くんのダンジョンをみつけてもらうことはできるのか。

 

プレイ日数:15日目

攻略中のダンジョン:熱気立つ大浴場

主人公のレベル:PLV32

パーティメンバー:主人公、陽介、千枝、雪子

感想など:クマに完二くんの気配を探してもらい、ついに完二くんのダンジョンに突撃。主人公のレベルがPLV30を超え、ペルソナの所持限界数が12体にアップ。レベルアップしたらいったん脱出➡セーブしているので、ついでにベルベットルームでペルソナを合体させて所持数をその都度減らしつつダンジョンを攻略しています。今回は3フロア進んで完二くんの影をみつけましたが、フンドシ姿の完二くんの影は、出会いを求めてさらに奥へ行ってしまいました。おまけにこの状況、マヨナカテレビを見ている人たちにも見えてるらしい。完二くんが正気に返って外に出たらすごく気まずいパターンだなこれは。それでも君は閉じこもってはいけないのだ完二くん。なぜなら君のお母さんが死ぬほど心配するからだ! ていうかきっと今も心配してるから早めに救出してあげないと。

 

プレイ日数:16日目

攻略中のダンジョン:熱気立つ大浴場

主人公のレベル:PLV36

感想など:キツネがテレビの中に同行してくれるようになり、いったん脱出すればアイテムを使わずともSPが回復できるようになりました。有料だけどすごく便利。今回は中ボスに勝ちました。相手のステータスを下げるスキルは使わず、味方のステータスを上げて対応。間違って△ボタンを押してラッシュを発動させてしまい焦りましたが無事に初見勝ちしました。気づけば脱出アイテムのカエレールがラスト1個になってしまったのでこのままフロア11まで突撃します。

 

プレイ日数:17日目

クリアしたダンジョン:熱気立つ大浴場

主人公のレベル:PLV36

感想など:ついにボス戦。完二の影に勝ちました。完二の影は3体セットなので、攻略本に従って回復役のナイスガイを先に撃破。次にタフガイを撃破。最後に本体を攻撃。陽介のマハガルで相手のHPが半分以下になってしまい、陽介に電撃属性の攻撃が飛んできて陽介がダウンし、相手にワンモアを取られて焦りましたが、次の行動をされる前にゴリ押しで倒しました。完二くんは自分が女嫌いになっていること、好きなことが自分の外見に似合わないことで悩んでいたのを認め、ペルソナを得ました。完二くんは例によって倒れてしまったので一同はテレビから脱出。あとは完二くんの回復を待つばかりです。次にテレビに入った時には、完二くんを連れて雪子姫の城でクエストの依頼品を集めようかな。主人公の後ろをついてきてくれる完二くんなんて想像するだけでかわいいし。

 

以上。この記事での更新はここまでとなります。なぜならバッテリーが充電不能になり、ダメ元でケーブルを買い換えたらなんと満タンまで充電できてしまったからです。これでは企画が続けられないので、次からは別記事でフツーにプレイ日記を書こうと思います。更新お待たせしまして失礼いたしました。

当ブログで星が多い記事ランキング、ベスト5(☆20以上)

1位 ☆30獲得 2020年9月6日「テレビを買ったこと自体が災害対策。非常食より先にテレビじゃない?」

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2位 ☆28獲得 2020年8月31日「読書好きだが読書感想文なんて文化は滅べばいいと思う」
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3位 ☆26獲得  2020年9月3日「バットマンアーカムアサイラム』 アメコミを題材に大人の読書感想文をお送りしよう」

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4位 ☆25獲得 2020年9月20日「祖母の家には物が多くて申し訳ない。」

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番外、当ブログで最初に☆20超えした記念すべき記事 ☆22獲得 2020年5月2日「チーズケーキを再びチーズっぽく成形する意味を考えさせられたケーキ」

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番外2、たまに更新すると☆をいただくことがある記事 ☆21獲得中 2019年11月7日「映画『JOKER』を観てジョーカーのにわかファンになったのでバットマンの翻訳コミック買ってみた」

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以上。ランキング漏れの記事を発見したので本記事を修正しました。備忘録のかわりに年内にアップしてみたら、どれも2020年の記事でした。2020年の私は冴えてたんだな。