ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

【ポケモンSV】送ったポケモン使ってくれたらどうなる?

目次

 

みなさんはまだポケモンSVをプレイしていらっしゃるでしょうか。まだプレイしている方々、NPCとのポケモン交換はお済みでしょうか。あの、ジムリーダーやリーグメンバーのキャラと3回会話してポケモンを交換するやつ。私はちょっと前にコンプリートしまして。今日、手書きのノートを見ながら、誰にどのポケモンを送ったのか書き出しました。そして、改めて思いました。

「せっかくポケモン交換したのに誰も使ってくれないのさみしすぎ!」

どのキャラのパーティも不変。相手はしょせんNPCとわかってはいるものの、やっぱりさみしい。一応は相手の専門タイプに合わせてみたものの「もし使ってくれたらどうなるか」まで考えたことはありませんでした。なので、この機に考えてみたいと思います。書式は(⇩)

 

所属組織

キャラクター名:もらったポケモン⇦➡送ったポケモン

選んだ理由・もらった感想・使われたらどうなるか、など考察

 

以上の書式で進めていきます。全員解説すると長文になるので、今回はパルデア組(ただしジムリーダーを除く)だけ解説。それでも長いですが、よろしければ最後までおつきあいください。それでは。

※アオキ氏は例外的に四天王としてリーグメンバーに含めました。

 

アカデミー生徒

ネモ:ケンタロス(コンバット種)⇦➡エテボース

パルデアケンタロスはネモのパーティに入っていないので驚き。てっきりパモが来るものとばかり。まさか進化しない種をくれるとは。どうせならブレイズ種がほしかった。バージョンごとにくれる種を変えてくれたらうれしい。ケンタロスと聞いてノーマルタイプと思い込み、同じくノーマルのエテボースをチョイス。たしか、エテボースは三色パンチを覚えたはずなので、多彩な戦法が使えるはず。ネモなら使いこなしてくれるだろうと期待して送った。パーティ入りしたら強敵になるはず。パーティ入りするとしたら、ジャラランガと入れ替え?

 

ペパー:ホシガリス⇦➡カルボウ

自分のヨクバリスが持っていた卵から生まれたホシガリスをくれた。手持ちが生んだ仔をくれるとは。なんとも信頼されている。このホシガリスは特別な特性を持っているらしい。いわゆる夢特性か。それをわかっていながらくれるとは太っ腹。あるいは、何か不自然な気がして不気味だったのか。なんにせよオラチフではなかったので意外。ペパーはマフィティフ推しだと思っていたが、マフィティフは繁殖させていないらしい。料理の熱源に使えそうなカルボウを送ったが、ペパーなら進化させてくれるかも。ソウブレイズに進化したら「姫と騎士*1」の図が見られそう。パーティ入りするとしたらスコヴィランと入れ替え?

 

ボタン:イーブイ⇦➡エーフィ

卵から生まれた個体と思しきレベル1のイーブイをくれる。ボタンいわく「渾身のブイ」だそう。個体値が良いのだろうか。攻略情報を見るまでもなくイーブイをくれるという確信があったので、迷わずエーフィをチョイス。しかし反応は「〇〇(主人公名)らしいね」という返事。何を選んでも同じ反応だとしたらさみしい。せっかくブイズの一角を送ったのに。エーフィだけ猫っぽい姿だから気に入らないのだろうか。ほとんどのプレイヤーがグレイシアかエーフィを送ったと思うのだが。パーティ入りするとしたら、入れ替えるのはリーフィアか?  それとも部屋で留守番させる?  エーフィは「あさのひざし」で回復する昼型ポケモンなので日光浴させてほしいのだが。

 

アカデミー教師

クラベル:パモット⇦➡チャオブー

パーティ入りしていないパモ系統が来るとは意外すぎる。じゃあ何なら驚かないのかと言われたら困るのだが。しいて言うなら白髪つながりでユキカブリか。まさかの中間形態をくれたので、同じく中間形態で格闘タイプ入りのチャオブーをチョイス。ご本人の穏やかな言動には似合わぬポケモンを送ってしまったが、護衛を兼ねていると思えばそれらしくて良いかもしれない。特に、オレンジアカデミーでは上着がオレンジ色になるのでお似合い。進化後にパーティ入りするとしたらポットデスと入れ替え?

 

ジニア:ゴクリン⇦➡フシギバナ

毒タイプをくれたので同じく毒タイプをチョイス。ドームでしかゲットできない種がいいと思い、フシギバナを選んだ。今思えばアローラベトベトンのほうが使いやすくてよかったかもしれない。ジニア先生はキタカミでゴクリンを連れていたので、リキキリンよりもマルノーム推しらしい。もしかしたら、このゴクリンは手持ちのマルノームが産んだ卵から生まれた個体かもしれない。パーティに入れるとしたらウツボットと入れ替えそう。

 

レホール:コレクレー⇦➡ガケガニ

タイプではなく実用性重視で選んだ。ガケガニならかいりきやいわくだきを覚えそうなので、探検のお供に良いと思う。コレクレーは進化条件が面倒なので他人に贈るには不向きだが、研究の邪魔になるならしかたない。サーフゴーは鋼でありながら格闘が無効で優秀なポケモンなのでありがたく頂戴した。ガケガニをパーティに入れるとしたらブーピッグと入れ替えそう。

 

タイム:イワンコ⇦➡ガケガニ

タイプ優先でガケガニを選択。レイド産の個体が余っていたのでちょうどよかった。岩使いのタイム先生なら使いこなしてくれると思う。ルガルガンの評判を調べたところ、たそがれの姿がおすすめらしいので、もらったイワンコは慎重にレベル上げしている。パーティ入りするとしたらルガルガンと入れ替え?

 

セイジ:アローラニャース⇦➡イーブイ

私があげたイーブイをグレイシアに育てて、こっそり入れ替えてほしい。ニャースをくれるというからてっきりノーマルかと思いきや、なんと悪タイプのアローラニャース。悪タイプをくれるとわかっていたら他の種を送ったと思うのだが後の祭りである。以前はガラルニャースをくれたことがあるが、セイジ先生はいったいどこから別地方ニャースを得ているのだろうか。

 

キハダ:アサナン⇦➡エビワラー

ドームでゲットしたエビワラーが余っていたので選択。レイド産ではないのであまり優秀な個体ではないが、バトル学の先生ならうまく育成してくれるはず。せっかくカポエラーがパーティ入りしているので、この機にサワムラーもパーティに入れてほしい。もらったアサナンチャーレムまで育てたものの、ドーピングしてもあまり強くならなかった。これが個体値の壁なのか。それとも私が育成下手なのか。パーティに入れるとしたらチャーレムと入れ替え?

 

サワロ:テブリム⇦➡アシレーヌ

ラスタルではフェアリータイプを使う人なのでアシレーヌをチョイス。ドームで捕まえたアシマリをレベル上げして図鑑にアシレーヌを登録した後は放置していたので、かわいがってくれそうな人に送った。サワロ先生はかわいいポケモンが好きなのでかなりお似合いだと思う。パーティに入れるとしたらマホイップと入れ替え?

 

ミモザヒドイデ⇦➡ブロロローム

ラスタルでは毒タイプを使う人なのでブロロロームを選択。レイド産の個体が余っていたのでちょうどよかった。もしかしたらこのヒドイデは、手持ちのドヒドイデが産んだ卵から生まれた個体かもしれない。パーティに入れるとしたらバチンウニと入れ替えそう。保健室の先生が毒タイプ使いなのは意外だが、あれが彼女の本性なのだろう。

 

ポケモンリーグ

オモダカ:キラーメ⇦➡ハリーマン

オモダカ氏いわく「大穴で捕まえたキラーメ」とのことだが、大穴にレベル5がいるわけがない。なんでまたこんな、すぐバレるウソをつくのか。そもそも野生でゲットしたかどうかも怪しい。実はオモダカ氏は人型のキラフロルで、たまにキラーメを生んでいるのではないだろうか。とりあえず毒タイプに合わせてハリーマンを選択。これもレイド産で余っていた個体なのでちょうどよかった。パーティ入りするとしたらクエスパトラと入れ替えそう。

 

チリ:パルデアウパー⇦➡ドリュウズ

地面タイプが来るのは火を見るよりも明らかだったのでドリュウズを選択。これもレイド産で余った個体なのでちょうどよかった。ドオーは初期の旅パに入れていたので懐かしい。ドオーは地面タイプでありながら特性はちょすいで、毒が複合しているので草にも強い。しかも進化レベルは低いのでとても頼りがいがあった。正直な話、ドオーのほうがヌオーよりもかわいいと思う。パーティ入りするとしたらドンファンと入れ替え?

 

ポピー:ナカヌチャン⇦➡テツノワダチ

鋼タイプが来ることが大前提だし、ポピーはカッチカチのポケモンが好きらしいのでテツノワダチを選択。ミミズズも候補にあったが、幼女の隣にミミズズがいるのは絵面がひどすぎるので却下した。あげた後はつんつんしているらしく「すごいです」「カッチカチですの」というセリフがあるので、全身カチカチの種を送ったほうが合う。ポピーはポケモンが強すぎてアカデミーを遠慮していたらしいが、テラスタル使いの教師が勤務している日なら登校しても問題ないと思う。

 

アオキ:ノココッチ⇦➡イッカネズミ

進化前のノコッチではなく進化後のノココッチをくれるあたり本当に気配り上手。ノーマルに合わせてイッカネズミを選択。これもレイド産で余った個体なのでちょうどよかった。「イッカネズミは元気です」「からげんきではないと思います」とのことだが、そもそもイッカネズミに空元気をするだけの知能はないと思う。うっかり高知能な種を送ると空元気の可能性が出てくるので、できるだけ能天気な種を送ったほうがよい。パーティ入りするとしたらパヒュートンと入れ替えそう。

 

ハッサク:セゴール⇦➡タルップル

中間形態をくれるのは助かる。2回進化する種は最終形態にするだけで面倒なので。ドラゴンタイプが来るのは明らかだったので、レイド産タルップルを選択。これも余っていたのでちょうどよかった。以前はアップリューを使っていた先生なのでタルップルも使いこなせるはず。できればキングドラを送りたかったが、あいにくとストックにいなかった。パーティ入りするとしたらドラミドロと入れ替え?

 

キャラとポケモン交換した感想は以上です。「相手はしょせんNPCだし個体値低いやつ送ったろ」と思いながら選んだのはここだけの秘密。だってどうせ使われないし。次作では、送ったポケモンに合わせてパーティを変えてほしいですね。それでは。今日はここまで。最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

*1:この場合、ペパーが姫でソウブレイズが騎士。性別が逆? 気にするな!

小学生の時につけたニックネーム3選(ピカチュウ・ニドキング・ガーディ)

お題「ポケモンに付けた事がある変な名前教えてください」

 

小学生の時にプレイしていたのはゲームボーイピカチュウ版。おそらくこれが人生初の「ポケットモンスター」でした。一応はゲームボーイのソフトだし、カントー地方編ではあるので、初期からプレイしている「古参」とは言えるものの、最初のタイトル「赤」「緑」はプレイしていないので「最古参」は名乗れないのが惜しい。

そんなピカチュウ版で私が構築した旅パはピカチュウニドキングウツボット・サンダー。以上のパーティメンバーでしたが、ニックネームをつけたのはニドキングピカチュウニドキングにつけたニックネームは「ニードラー」でした。ピカチュウ版ではポケモンのニックネームはゲットした瞬間しかつけられなかったのですが、後でニックネームをつけられる場所(占い師)があると知り、頼りがいのあるニドキングに進化させてから名付けました。「ニドキング」のままでも充分にかっこいいのですが、相棒になりそうだったので名前をつけたくなりました。しかし、あまり元の種名から離れた名前にはしたくなかったので「ニードラー」にしました。ピカチュウにつけたニックネームは「ピーチャン」です。今思えば「ピカちゃん」でもよかったんですが。なぜか「ピーチャン」にしました。「チャン」がカタカナなのは、入力する時にひらがなへの切り替えが面倒だったからだと思います(笑)このピカチュウは最初にもらった特別な一匹だけど御三家ではなく、種としては通常種なので、特別な名前をつけようと思ったようです。

ここまで読んでこられた方は疑問にお思いでしょう。「それで、ガーディはいつ出てくるの?」と。そう、なぜかガーディにもニックネームつけてたんですよね。旅パに入れてないのに。進化させるのに石を使うから、やはり特別感があったのでしょうか。「ワンボーン」と名付けていました。たしか、当時の鳴き声が「ワァンボォォン♪」といった感じに聞こえたのが理由だった気がします。この鳴き声がよほど印象に残っていたのでしょうね。だとしても、今だったらわざわざ名づけませんが。子供の感性って、今となっては本当に謎ですね。

これ以後、シナリオでお世話になったポケモンに名前をつけることはありませんでしたが「レジェンズ  アルセウス」で事情が変わりました。色違いとオヤブンは通常個体と区別したかった。そこで、色違いには「いろち」、オヤブンには「ボス〇〇」と、規則性をもって名づけることにしました。通常では覚えない技を搭載したポケモンは「10まん」や「ほのパ」など、技名を略したニックネームに。最初のミジュマルには名づけてないくせに、ちょっと優秀だったり特別なポケモンには名づけるのですから、我ながら現金なものです。シナリオ攻略への貢献度や思い入れよりも、種としてのレア度や、育成にかけたコストを重視するようになってしまいました。大人って悲しいですね。もう、当時のように自由な感性で名づけることはできませ…いや、できるか。なんだったら今からでも、バイオレット版のポケモンに名づけることができるのでは? もしできるのなら、どれになんてつけようかな。たとえば、最初のマスカーニャに「ハジメ」とか? 性別は♂だった気がするし。ボックスの中で唐突に現れる「ハジメ」、想像するだけで面白いな。ずっとボックスに入れっぱなしだし、せめて名前つけようかな。今となってはマスカーニャ3匹いるし、区別できたほうがいいかも。この機に考えてみよう。

 

以上、小学生の時につけたニックネーム3選でした。ニックネームの法則が変わったら大人かな。

駅がダンジョン化するのも悪くない。

友人ちゃんと某展覧会を観に行こうと話していたものの、どうやら当日券すらネット販売オンリーで、窓口でチケットを買うことは不可能だと知り、却下された。それでも、なんば駅に向かうことに変わりない。展覧会の予定はなくなったが、私の用事があるといえばあるので、友人ちゃんにつきあってもらうことに。アニメイト日本橋でCDを予約した。この後はノープラン。なんばパークスの4階でランチして、とりあえず下の階へ向かう。暫定的な目的地をなんばシティのプラザに設定し、なんばパークスエスカレーターをひらすら降りていく。友人ちゃんは行く先々でお買い物を楽しんでおり、案内しがいがある。

なんばパークスで見たい店をまわり終えたら、いよいよ地下のなんばシティへ。早くも「夕飯どこにする?」なんて話しながら、疲れるまで好きなだけ歩き回る。プラザで予想外にポケモンとコラボしたシャンプーをみつけたので衝動買い。

エイトザタラソとパルデア組。

お会計した後はリュックにしまう。夕飯前にシャンプーセットを買ってしまったので、重たいリュックを担いでなんばシティを歩き回ることになった。あまりにも疲れたので、コメダで一休み。コメダの料理は量が多いことで有名なので、夕飯前に注文するものではない。何かドリンクを頼みたいところだが何がいいだろうと思案していると、友人ちゃんは「たっぷりサイズ」を教えてくれた。友人ちゃんはよくこれをオーダーしているらしい。ドリンクのみで間を持たせるのに最適なので、たっぷりサイズのミルクコーヒーを注文。やはり、これぐらいの金額を払わないと1時間以上も座っているのは気が引ける。そんな人のためのメニューだろう。提供されたミルクコーヒーは温かいが熱くはなく、適温で感動した。

ミルクコーヒーを飲みながら夕飯の相談。友人ちゃんのなじみの店「ムシベジプラスカフェ」に決定した。お値段は控えめで野菜が多く、どの定食にも蒸し野菜がついてくるというヘルシー志向の店である。

酢豚の定食。セイロの中身は温野菜。

すばらしい夕食になった。この店の名前は覚えておきたい。

なんば駅に着いたのが11時頃で、帰りの電車は19時過ぎ。気がつけば、なんば駅周辺に8時間も滞在していた。買った品数こそ少なかったものの、大満足の一日を過ごした。

で、何が言いたかったのか。駅がダンジョン化するのも悪くないということだ。なんば駅は商業施設と駅が合体しており、駅からあまり離れなくても一日過ごせてしまう。駅そのものが商業施設と化している。パークスとシティをハシゴすると上下移動が多くなるので足腰の弱い人には大変かもしれないが、駅から離れずに半日過ごせるところは貴重だ。こんな施設が増えると商店街が儲からないのはわかるものの、やはりワクワクしてしまう。道に迷うほど巨大な商業施設は、都会の象徴なのである。都会の都会らしさを満喫した一日だった。

 

以上、ダンジョン化した駅で都会らしさを満喫した件でした。

 

追記:5/22に公開したのは何の記事だったの? という方はこちらをどうぞ。過去記事でユーザーお題に参加しました(⇩)

mee6.hatenablog.jp

自分の中で古びた物といえばiPod mini

今週のお題「懐かしいもの」

 

 このお題に参加するため「懐かしいもの」を列挙しようとしたら、そもそもの「懐かしい」の定義につまずいた。「懐かしい」の意味をググった後で考えたのは「懐かしいと言うためには、いったん自分の中で古びていなければならない」ということ。現役のものだと懐かしさの対象にならないのである。たとえばiPod classic。たとえば初代DS。たとえばPS Vita。どれも実際に使っていたのは何年も前だが、このブログでとりあげたことがあるし、どれもまだ手元にある。もしも充電して起動できたら、それらは現役機だ。したがって、懐かしさの対象にはならない。動かないなら動かないで、ジャンク品か小型家電として処分しなければならない。たとえ動いたとしても、まだ手元にある時点で懐かしさの対象外かもしれない。どうも懐かしさというのは、手元にないものに対して言うようだ。思い出の中にあるものが、真に懐かしきものである。

 では、すでに手元にない物について考えてみよう。実を言うと私の場合、歴代のiPodはみんなもらい物である。ピンク色のiPod miniも、もらい物の一台。これは父からもらったもので、私にとって初めてのiPodだった。一体成型と見まごうほど隙間の少ない金属製のボディは分厚くもつややかで丸みをおびており、今までふれてきた携帯電話やゲーム機よりもはるかに美しく、頑丈そうに見えた。この、当時最先端な外見に反して、iPod miniの画面はまだモノクロ。このアンバランスも魅力だった。見慣れないボディでも、画面はゲームボーイで慣れ親しんだ感じがして緊張しなかった。生まれて初めてのホイール操作には戸惑ったがすぐに慣れた。当時の私は高校生だったので、新しいことに慣れるのは速い。一説によると20代までに親しんだもので、その人の趣味や好みが決まるというから、十代のうちに格好いい物を持つことは大切だと思う。十代の子がいる親御さんは、お子さんがスニーカーや楽器や最新ガジェットなど、高価な物を買いまくる趣味に没頭していてもあまり叱らないであげてほしい。その時期に磨いたセンスで残りの人生を乗り切ることになるから。

 閑話休題iPod mini*1の話に戻ろう。私はこれを導入してから、初めてiTunesにふれた。なんと、CDを取り込んで同期するだけではなく、ストアで配信されている曲も買えるという。なんという時代になったのだろう。実を言うと1曲単位で買いたかった私としては大歓迎だった。iPod miniを使う前はポータブルCDプレイヤーを使っており、音楽を持ち歩くことそのものは初めてではなかったものの、好きなプレイリストをつくれるのは画期的だった。もう、アルバムの曲順に縛られることはないのだ。特定のアーティストのファンになってアルバムを買うことはめったになかった私にとって、これは渡りに船。ということで、新しい曲を買うたびにちまちまとiTunesをいじっていた。iPod miniの限られた容量の中に好きな曲を入れ、制服のポケットに入れて通学電車に乗る。小さなヘッドホンをつけ、見飽きた景色に好きなBGMを流しながら歩くと、アニメの登場人物にでもなったような気分で楽しかった。これといった周辺機器は買わなかったが、新しくiPod nano*2をもらっても処分せず「まだ使えるから」と、母へゆずる程度には愛着があった。実際、iPodシリーズはどれも意外と長く使えた気がする。

 実を言うと、今の私は「耳の中で音楽が鳴る」こと自体が苦手(というか無理)になってしまい、手元に残ったiPodたちは久しく起動していない。それでも、iPodは青春の象徴だ。シリーズそのものがなくなったことは悲しいけれど、Apple様には心から感謝している。地味な女子高生を、アニメの主人公みたいな気分にしてくれてありがとう。

 

以上「懐かしいもの」といえばiPod miniの件をお送りいたしました。

*1:ボタンに色はついていなかったので、おそらく初代。調べたところ、容量は4GBだったらしい。カラバリは全5色。

*2:横向き操作に対応した縦長ボディ。調べたところ第4世代だった。カラバリは全9色で、私が持っていたのはピンク色。

ランチトートは小物を整理するために存在してるのでは?

「ランチトートは小物を整理するために存在している」と気がついたので、この重要な事実をお伝えするべく筆をとった*1しだいです。まずは、ランチトートを手に入れた経緯からお話ししましょう。

お誕生日プレゼントに、シマエナガ柄の小さなトートバッグをもらいました。友人ちゃんから手渡された瞬間こそは

「わ~かわいい!  ありがとう!」

なんて言いながら微笑みましたが、正直なところ内心では

(こんな小さなトートバッグ、どう使えっていうの⁉)

なんて思っておりました。ランチは買い食いか外食派なので、お弁当は持たないんですよね。だから、ランチトートをもらっても使い道に困るわけです。柄や色使いは好みなのですが、いかんせん、普段使いには小さすぎる。だからといって急にお弁当派になるわけにもいかないし。どうしようかなと悩んでいたら、ある日、ひらめきました。

「小物の収納に使えばいいんじゃね?」

と。ランチトートだからお弁当箱しか入れてはいけない、というわけではありません。要するに小さなバッグなのだから、これに入る大きさの物を収納すればいい。そもそもこのシマエナガ柄バッグは布製で、おまけに内張は白です。食べ物なんか入れたくないし、コスメだって入れたくありません。とにかく、せっかく純白の内張を汚しそうな物は何も入れたくない。だったら、本棚の一角を占めているカオス化した段の小物を整理しようじゃないか!  と思い至りました。とりあえずキャラグッズはクリアフォルダーに収納し、それ以外の物を仕分け。古い封書やパンフレット、数年前の走り書き(メモ)の捨てる・捨てないを仕分けたら、あとはシマエナガ柄バッグに放り込む。こうすれば大まかに片づきます。バッグの中身の整理はまた後日。まず、いる・いらない物の仕分けに精神力を使うので、片づけは少しずつ。こうしてシマエナガ柄バッグに小さな紙類を放り込んだところ、かなり片づきました。友人ちゃんありがとう。LINEで微妙な反応しちゃってごめんね。使い道に困ってたランチトート、ちゃんと活用したよ!

ついでに、私のお片づけのイメージもお話ししようと思います。プロの方はどうなさるのか知りませんが、私の場合は、

1、いる・いらない物を仕分ける

2、いらないものを捨てる

3、いるものから小物をピックアップ

4、大きなポーチまたは小さなバッグに小物を収納

5、小物が入った収納アイテムを棚に収納

という感じです。例えるなら、マトリョーシカ*2を小さい順に収納していく感じですね。私の私物は本棚のあるコーナーに集約していたので、本棚ごとに整理していきました。私の場合は三畳ほどのスペースでしたし、床にまで物が散乱しているわけではなかったので(足の踏み場はあった)少ない手順で片づけられて幸いでした。ひどい現場になると、⇧の手順に加えて

0、足の踏み場を確保する

という手間が増えるわけですよね。考えるだけでぞっとするな…プロのみなさま、お疲れさまです!  経験から言って、どんな作業も「終わるまですれば終わる」んですけども(あたりまえ)、この「終わるまでする」のがしんどい。「終わるまでする」ということは「終わるまではやめられない」ということですので。これがしんどいし面倒くさいんだけど、終わるまでするという覚悟がないと、半永久的に終わらない。だから、何をもって「終わり」にするかは自分で決めて、そこに到達するまでは中断しないで作業して、そこに至ったらいったん終えて後日にする、という手順がオススメ。こうでもしないと自分ちの片づけなんてやってられませんので。自分ちの片づけは過去の自分の尻ぬぐいしてるだけだから無駄に疲労感があるんですよね。自業自得なのはわかってるんだけど。みなさんは、わずかな「散らかり」も見逃さず、日ごろからお片づけしてくださいね。でないと、私みたいに物を大整理するはめになっちゃうから。

 

以上、ランチトートは小物を整理するために存在しているのだと気がついた件をお送りいたしました。あなたもランチトートに小物を放り込もう!

*1:実際にはパソコンの前に座ってキーボードを打っているだけですが。

*2:みなさんご存じ、ロシアの郷土品。木製で入れ子構造になっている人形。この玩具は、もしかしたら子供に「収納」や「片づけ」の概念を教えるために生まれたのかもしれない。教育に良さそう。

【ポケモンSV】☆7アシレーヌ捕まえたのでご報告!

☆7アシレーヌを無事にゲットしたのでご報告します(⇩)

無事にゲットした☆7アシレーヌ

時間に余裕をもって勝利。

最強の証もつけました。

ファミ通の攻略ページに従い、使用したのはサーフゴー⇩

久しぶりの400超え!

用意した個体にぎんのおうかん+ドーピングしたら特攻が401になったので、そのままこの個体を採用。テラスタイプを鋼に変更し、持ち物はかいがらのすずにしました。技構成はテラバースト➡ラスターカノンに変更。PPを増やして挑戦。何回か再戦して出した結論は「最短でテラスタルすべき」です。4ターン目でテラスタルのチャージが減らされるので、3ターン目でテラスタルしたほうがよい。そこでラスターカノン×3発でテラスタルし、テラスタル後にわるだくみ。そこからゴールドラッシュを1発撃ち、あとはラスターカノン。ステータスがリセットされたらまた、わるだくみ➡ゴールドラッシュを一発。あとはひたすらラスターカノン。サーフゴーの特性「おうごんのからだ」はアシレーヌの「うたう」を無効化するので、ねむり対策はOK。アシレーヌが「うたう」を使ったターンはノーダメージで過ごせるので、なんとか回復が間に合いました。一応は「じこさいせい」も搭載していましたが、使う機会はなし。相変わらず、かいがらのすずは回復の効率が良い。しかし、結果的にファミ通の攻略ページそのまんまの構成になってしまった。ポケモン整理中だったので、対策ポケモンがストックに残っているかだけ確認。テラ鋼サーフゴーを使うことだけを確認し、あとは自分で考えてみたんですが…やっぱ、前提が同じだと最適解も同じなんですね。

 

ついでにポケモンボックス整理の進捗報告をしますと、かなり進んでいます。気がついたら11個空いています。まあ、数で言うと三分の一しか整理されていないのですが。残りはNPC戦にとってあるレベル99の奴ら。レベル100になったら整理の対象です。たまにやってるんですよね。学校最強大会用に育てたやつがレベル100になる➡逃がすというルーチン。でもまあ、今回の大整理で「ゲットしても使わない」ポケモンがわかったので、珍しくても使わないポケモンは☆6でもゲットしないことにします。でないと、せっかく空けたボックスがまた埋まってしまいますので。たくさんのストックがあれば☆7レイド対策の候補もよりどりみどりでした。だから大量のストックを温存しておいたのですが、Switch後継機種の発表が近い今、☆7レイドもあまり開催されないでしょう。なので、以前ほどのストックは不要のはずです。だいたい、整理して空いたスペースにまた物を補充してしまったら本末転倒ではないですか!  家だってボックスだってキレイに保たなきゃ!  よし、これを機に無限ゲットループから抜け出すぞ!

 

以上、☆7アシレーヌをゲットしたのでご報告でした。あと何回、☆7レイド開催してくれるかな。

【ディズニー】物販イベント最終日に推しグッズ発見した!

イベントというのは期間限定で、次にいつ開催されるかわからないのだから、最終日でも滑り込みで見に行くべきだと思う。ステージなどがない、物販オンリーの地味なイベントだとしても。実質ポップアップストアだとしても、グッズがほしいコンテンツならば、やはり行くべきなのだ。後悔しないためにも。今回、私が滑り込んだイベントは阪急うめだ本店で開催されていた『Disney THE MARKET』である。この記事を公開する時にはすでに終了しているが、のぞいてみて本当によかったと思う。会場限定グッズは買わなかったが、自分と友達の推しキャラグッズは買えた。「明日も仕事だし、まっすぐ帰ろうかな」などという常識的な気持ちをはねのけて、仕事上がりに寄り道したのである。これぞファン心理。少しでも興味のあるイベントは、最終日だろうが翌日が仕事だろうが行くべきなのである(時間に余裕があれば)。幸いにして平日だったので、最終日にしては空いていた。イベントの物販にヴィランズグッズはめったにないのは承知のうえで会場をみてまわっていたところ、なんと、まさかの「プリンセス」グッズコーナーで推しのジャファー様グッズをみつけた。王子様(プリンス)と組むのが常のプリンセスたちが、珍しくヴィランズとともに描かれた驚異的なデザインのキーホルダーを発見したのである。商品名を確認したところ「フェイスキーホルダー  ジャスミン&ジャファー」というらしい。他にもアリエル&アースラなどがあった。ヴィランズの半顔+プリンセスの横顔(しかもシルエット)というかなり珍しい図案になっており、ヴィランズファンには一見の価値がある。しかし現物の画像をアップするわけにはいかないのが辛いところ*1だ。公式ネットショップで買えるものなら喜んでリンクを貼らせてもらうのだが。このキーホルダーは、なぜか公式サイトでみつからかなかった。ということはこれ、かなりレアアイテムなのでは? やはり、物販イベントには行くべきだ。特に、予約制でもなくチケット不要でふらりと行ける場合は。最終日にも関わらず整理券の配布がなかったあたり、ガチ勢は去ったあとなのだろう。開催期間が2週間もあれば、配布物目当てのガチ勢はすでに去っているのだ。おかげでゆっくり見られてよかった。これからも物販系のイベントがあれば、あきらめずに推しのグッズを探そう。ディズニーさまと阪急百貨店さまに、心からの感謝を。開催ありがとうございました!

 

以上、物販イベントの最終日で推しのグッズ発見した件でした。

 

他の会場について知りたい方はこちら(⇩)

www.dtm-official.jp

※大阪会場は終了しているのであしからず。

*1:ディズニーは著作権に厳しいらしいので自主規制。ポケモングッズだったら撮影したかもしれない。ディズニー界隈では二次創作者も自主規制するらしく、pixivのタグではそのまま「ディズニー」とは書かず「Dズニ」という表記が見られる。