ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

選択科目は美術なのに部活はコーラス部だった人。

今週のお題「わたし○○部でした」

 

高校時代、芸術の選択科目は美術を選びました。中学時代は美術部だったこともあり、画力は低いながらも絵を描いたり見たりするのが好きでした。どうせ授業で課題を提出しないといけないのなら、断然美術がよかった。だから、授業は美術を受けていました。しかし、高校時代の部活はコーラス部。入学式後の説明会で部活の紹介があり、コーラス部の先輩方が舞台の上で一曲歌ってくれました。そのコーラスの美しかったこと! 私は先輩方の歌に感動し、コーラス部への入部を決意。結局3年間楽譜は読めないままでしたが、耳コピで乗り切りました。私が担当していたパートはメゾソプラノで、ソプラノとアルトの中間に位置しており、他のパートにつられやすい要注意パートでした。先輩方と一緒に歌っていたのでなんとかなりましたが。うちは部員の少ない弱小コーラス部だったのでコンクールの出場はなく、発表の場といえば学内の文化祭と、他校との合同文化祭ぐらいでした。合同「文化祭」といっても出店はなく、ホールなどが会場になり、舞台の上で順に合唱したりダンスしたりする催しです。他校のコーラス部と一緒に大人数で合唱するのは、いつもの少人数・アットホームな雰囲気とは別物でしたが、これはこれで楽しかった。この催しは定期的に開催されており、トリを飾っていたのはどこかのチアリーディング部。このチアリーディング部は高校生離れしたものすごい演技でいつも会場を沸かせていて、見るたびに「これを見られるだけで参加する価値がある」と思わせてくれました。あれだけの技術を身に着けておきながらダンス関連の進路に進んでいなかったらもったいない。当時高校生だったすべての人が、希望の進路に進めていますように。

 

以上、選択科目は美術なのに部活はコーラス部だった人でした。しょうがないじゃん、当時は絵を描くのも歌うのもどっちも好きだったんだから。

 

蛇足:今一番好きなのは文章を書くことです。ブログはライフワークになりそう。