ドイツのキャンディ『カベンディッシュ&ハーディ』。ピンクグレープフルーツ味と、コーラ味がおいしい!

目次

 

今回、ご紹介するのは、ドイツのお菓子ブランド

『カベンディッシュ&ハーディ』の缶入りキャンディの、

『ピンクグレープフルーツドロップ』と『コーラドロップ』です。

 

 『ピンクグレープフルーツドロップ』

缶の外観

まずは、缶の外観(⇓)から。

f:id:Mee6:20171124222613j:plain

このブランドも、金色の缶入りです。オシャレ!

説明が多い食品ラベルを見慣れていると

ほとんど何も説明していないラベルは不安かも

しれませんが、しょせんはドロップ。キャンディです。

お菓子であることさえ明記してくれれば、

細かい説明はいらない。

 

ラベルで多くを説明しないのは、きっと、

メーカーの自信の表れなのでしょう。

このブランドについてはあとで書くとして、

次に缶の裏面(⇓)を。

f:id:Mee6:20171124223141j:plain

輸入元による日本語のラベルがしっかり貼られています。

これは安心ですね。

 

キャンディの味

感想の前に、公式サイトからの引用を。

 

熟したグレープフルーツジュースと同じように、爽やかな甘味をお楽しみください。 ピンクのグレープフルーツドロップは、砂糖漬けですりつぶされ、最高品質の鮮度のためにプレミアム金スズでシールされています。

 

材料
グレープフルーツ風のキャンディー:
グルコースシロップ、砂糖、酸:クエン酸; 着色植物エキス(ビートルート)、天然香料。 微量のミルクが含まれることがあります。

冷暗所に保管してください。
ドイツ製。
正味重量:200g

コーシャー、ハラール、防腐剤無添加、天然香料のみ

以上、メーカー公式サイト Google 翻訳 より 

 

グーグルさんの翻訳機能に感謝!

本場の英語のサイトを翻訳してもらいました。

以下が私の感想です。

 

苦みが少ないのはキャンディだからでしょうが、

苦くなきゃグレープフルーツじゃない、という方にはおすすめできないかも。

すっぱくて苦みは少なく、甘みはほとんどありません。

 

ちなみに私、果物では二番目にグレープフルーツが好きなのですが、

そんなグレープフルーツ派の私でも満足できる味です。

後味はほんのり苦くて、ベタ甘くないのがステキ!

無果汁なのはちょっと残念ですが。

 

『コーラドロップ』

缶と中身の見た目

高級なキャンディメーカーが、わざわざコーラ味を出しているだと!?

これはいっぺん試さなければ! ということで購入したのがこの味。

まずは未開封の状態をご覧ください。

f:id:Mee6:20180204134605j:plain

グラスに入っていない液体のコーラの、どアップ!

わかりやすく、なおかつオシャレな写真ですね!

次に、中身(⇓)をお見せしましょう。

 

 

f:id:Mee6:20180204134813j:plain

はい。こんな感じ。一粒が意外と大きいです。

実はピンクグレープフルーツ味も同じ形をしています。

缶入りはみんなこの形なのかも。

 

キャンディの味

コーラ味なので、無果汁なのは言わずもがなですね。

ということで、メーカーからの情報は省くことにします。

気になる方は上記のリンクからどうぞ。この商品は、

本場ではマイナーチェンジされているようです。

 

キャンディなので、冷たい液体のコーラよりも甘みを感じます。

炭酸は入っていないので、シュワシュワしません。

液体のコーラが好きな方にはおすすめできないかも。

後味は甘酸っぱいです。

 

カベンディッシュ&ハーディって、どんなブランド?

先にも書きましたが、ドイツのお菓子ブランドです。

以下、公式サイト Google 翻訳 より

 

Cavendish&Harveyは、30年以上にわたり、口当たりの良い菓子類の味を創り出してきました。 最高の食材の選択と絶妙なレシピの作成から、厳格な品質基準に至るまで、私たちの指針は常に誇りを持っています:誘惑に抵抗することを困難にする選択された菓子の宝石の創造。

ドイツのカルテンキルヒェンに本社を置く家族経営の事業として、世界80カ国以上の顧客に、卓越した菓子業界の経験を提供しています。 毎年2,500万本以上の菓子を22億個以上生産しています。 私たちの製品の80%が輸出されており、真にグローバルなブランドになっています。

 

またしても、グーグル翻訳さんにお世話になりました。

ありがたいことです。なんせ、輸入元の三菱食品のサイトには、

このブランドの情報がなかったので。

 

家族経営からスタートしているんですね。

なんか、以前書いた記事(⇓)のブランドと似ています。

mee6.hatenablog.jp

 

シンプキンのドイツ版、という認識では失礼でしょうか(汗)。

でも、印象は似ていますね。

 

以上。『カベンディッシュ&ハーディ』の缶入りキャンディ、

『ピンクグレープフルーツドロップ』と『コーラドロップ』をご紹介しました。

 

追記:先日、ついにコーラの味も完食しました。家人に手伝ってもらいながら、時々食べる、という感じだったので、えらく時間がかかりましたが。これでキャンディー缶がなくなって、冷蔵室がすっきりしました。

 

※本記事は、2018年4月15日に加筆しました。