ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

【ポケモンSV】学校最強大会の先生方は本気じゃないのでは?

注:この記事は半分冗談です。ジョーク記事としてお気軽にお読みください。

 

ポケモンSVの作中には「学校最強大会」という大会があります。これは学内大会なのでリーグは関係していないらしく、アカデミーの関係者しか参戦しません。アカデミーに在籍している者にのみ参加資格があるのだと思われます。それはいいんです。規模が小さいことはべつにいいんです。問題なのは、この大会が主人公の接待と化していることです。なんでまたこんなことを考えたかというと

・先生方のポケモンはレベル65または66で固定

・持ち物は持たせていないらしい

オモダカはキラフロルを使いこなす気がなさそう

だからです。ふざけんなって話なので、以下、それぞれを解説していきます。

 

・先生方のポケモンはレベルが固定

何回やってもいっこうに先生方のポケモンはレベルアップせず、手持ちのメンバーも変わりません。先生方はお仕事があって忙しいのでポケモンのレベル上げどころではないのかもしれませんが、それではレベル65のポケモンたちはどうやって調達したのでしょうか。就職する前にレベル上げしておいたのか? それとも校長が「教職員が学校最強大会に参加する場合、ポケモンのレベルは65または66とする」と定めたのでしょうか。本当はみんな手持ちのレベルがバラバラだったけど、学校最強大会に参加したさにポケモンのレベルを上げたのかも。学校最強大会は先生方が参加しても業務に支障がないよう休日に開催されているはず。だとしたら先生方は、たまの休日をポケモンバトルに費やすバトル狂ばかり? そう考えるとちょっと怖い。しかしまあ先生方がお強いほうが防犯上は安心なので、学校最強大会は、お子さんを寮に入れている保護者むけに「我が校の教職員は強いのでアカデミーは安全ですよ」とアピールする機会にもなっているんでしょうね。そう考えると「大会に参加するポケモンのレベルは65・66とする」という業務命令は当然。このレベルならそこらのチンピラには負けませんから、突発的な侵入者には即座に対応可能です。思えばジムリーダーの方々の「本気」もレベル65だったので、アカデミーだけでなくポケモンリーグの推奨レベルも65みたいですね。いざという時に結晶洞窟で強いポケモンを調達できないレベルなのはどうかと思いますが。ジムリーダーたちにはせめてレベル75まで許可して、☆5結晶洞窟で即戦力を得るのも許可するべきなのでは…これを許可していないということは、リーグに反逆できないレベルに抑えてあるのか。考えれば考えるほどリーグの意図を感じるレベル指定ですね。どうも怪しい。

 

・持ち物は持たせていないらしい(ソースは自分)

先生方はポケモンに持ち物を持たせていないらしい。ソースは私の経験です。特性「おみとおし」のブリムオンを出しても無反応だった時の虚しさよ。トレーナー同士のバトルで持ち物を持たせていないなんてナメすぎでしょ。生徒との間にハンデを設けているつもりなのかもしれませんが、主人公とネモはすでにチャンピオンクラスですし、ボタンとペパーも初心者ではありません。そもそも、大会に参加するのはテラスタルオーブを持つ強者ばかりです。テラスタルオーブを持つ資格審査では実力・実績よりも人柄が重視されているようですが、テラスタルオーブを持つ者は強いことに変わりありません。それなのに誰も持ち物を持たせていないだと? ふざけるのも大概にしろ。キタカミの里ではテラスタル使いじゃない鬼面衆が持ち物を活用していたというのに! ぶっちゃけ、アカデミーの先生方よりもキタカミの里の鬼面衆のほうが強かったです。鬼面衆は一般トレーナーだからこそ、持ち物を活用していたのかもしれませんが。それにしても。どうしてくれるんですか。先生方が持ち物を持たせてくれないと、持ち物系の戦法が試せないじゃないですか! 作中で持ち物系の戦法を試せるのは鬼面衆戦だけだなんて悲しい。お願いですから先生方、先輩トレーナーとして主人公に持ち物の活用法をご教授ください。実戦で。そのための学校最強大会ではないのですか!?

 

オモダカはキラフロルを使いこなす気がなさそう

トップチャンピオンのオモダカさんはキラフロルを使いこなす気がなさそうですよね。特性が「どくげしょう」のキラフロルを最後に出すとかふざけすぎ。ていうかなんで挑戦者用のパーティと学校最強大会用のパーティが同一なんですか!? 単純にレベル上げただけじゃん!キラフロルのテラスタイプは毒のほうが強いのでは? 最後に出すなら特性は「どくげしょう」よりも「ふしょく」のほうが良いのでは? テラバーストは本体タイプと異なるタイプにテラスタルした時に搭載すればいいのであって、岩にテラスタルするのなら「げんしのちから」でもいいのでは? 私が考えただけでもこれだけツッコミどころがあります。いかにもキラフロルの化身みたいな髪型しといて、まったくキラフロル使いこなせてないじゃん。マジふざけんなよ。さてはアンタ、本当はレベル100のパーティもつくってるのに、そっちは誰にも見せる気がないんだな?

 

学校最強大会への不満は以上です。よく考えたら主人公を接待するための設定ではありませんでしたが、主人公にカモられまくっているのは事実です。結果的に接待と化しているではありませんか! 恥ずかしくないんですかね先生方は。あと、まったく本気を出してそうにない気取ったオモダカはムカつきます。こいつは非常時にしか本気出さないタイプの人間だな。だったら…バイオレット版では出ないはずのポケモンを持ってる先生方(タイム・キハダ・ハッサク)を並行世界(スカーレット版)のオレンジアカデミーに送り返して、行方不明*1にしてやろうじゃないか。そうすれば四天王の一人も行方不明になるから、チャンピオンのアンタも本気にならざるをえないよな? な? ようし、そうと決まれば。やれ、アルセウス! あの3人をオレンジアカデミーへ送還しろ!(悪役思考)

 

※この記事はあくまでもジョーク記事なので、考察以外は読み飛ばしてください。本当はそこまでオモダカさんにムカついてないので、先生方を誘拐する気もありません。生徒にカモられる先生方はどうかと思いますが、しょせんゲームですからね。適度にカモれる人々がいないと金策できないのも事実ですから。ゲーフリさま、適度に強いカモをくれてありがとう。おかげで手応えがあって楽しいです。

 

2024/1/1追記:「ゼロの秘宝後編 藍の円盤」のストーリーをクリアしたところ、学校最強大会の出場者が大幅にパワーアップしました。スグリ戦の前は気軽にカモれてたのに、エリアゼロから戻ったらえらいことに。ゲーフリ様の「もう接待大会とは言わせない」という強い意志を感じました。これはこれで緊張感があって楽しいから良いか。ありがとうゲーフリ様。

*1:これを実行した場合、グレープアカデミーでは3名が行方不明者になるが、逆にオレンジアカデミーでは「〇〇先生が2人いる!?」が3ペアも発生することになる。1人の人物はひとつの世界に1人ずついたほうが、混乱が少なくて良いのではないか? まあ、やれと言うのならやるがね。byアルセウス(コピー)