ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

平成生まれの弟。

※今回は過去記事を流用してお題に参加しています。既読の方はブラウザバックしてください。加筆はしていますが、ほぼ同じ内容です。

 

今週のお題「大切な人へ」

 

平成という元号には思い入れがある。弟が生まれたのが平成だった。平成とお別れすると思うと少しさみしい。

弟が生まれた日、私は父とともに病院にいた。幼い私はその日、慣れない病院のトイレに行って個室に入り、用を足した後でなぜか非常ボタンを押してしまった。水を流すボタンと間違えたのか、それとも単なる好奇心だったのか。当時5歳だった私の気持ちや考えは今となってはまったく思い出せない。なにぶん未就学児だったので、非常ボタンの注意書きがうまく読めなかったのだろう。いや、それ以前に、注意書きを読むという習慣がなかったのだと思う。

とにかく父にひどく叱られて泣いた。この「トイレの非常ボタン押しちゃった事件」は弟が生まれた後に起こったのか、弟が生まれる前に起こったのかは覚えていない。それどころか弟の産声を聞いたかどうかさえ覚えていないし、病院で生まれたての弟に会ったのかどうかもあやふやだ。肝心のところはあやふやなのに、自分の失敗の思い出だけはある。私にとって弟が生まれた日はめでたい日というよりも自分が父に叱られた日として記憶されており、当時の私には弟の誕生を喜んでいるヒマがなかった。

母はよく「ウチは一人っ子が二人いる感じだった」と言う。母としては5歳離れていて性別が違うきょうだいは世話がしやすかったからだろう。第一子の私は日中は小学校にいるので家におらず弟の世話に専念できた。おまけに姉と弟で欲しがるオモチャが全然違ったのでオモチャを奪い合ってケンカすることもなかったし、着せる服も違ったので下の子が「お下がりは嫌だ」と駄々をこねることもなかったのである。

以上のような家庭環境なので私は弟とケンカらしいケンカをしたことがない。大人になった今でも仲が良いきょうだいだと思っている。上の子が5歳になってから下の子が生まれると、「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから我慢しなさい」と言われた時の理不尽感が減るのも一因だろう。6歳になった私は立派な小学生になって社会参加しているというのに、弟はまだ1歳でずっと家にいて歩行器を使っており、歩けるようにさえなっていないのである。やっとハイハイできるようになっばかりのた赤ん坊を目の前にして、親に「もっと私を見ろ」とか、「こいつと私はそんなに違わないのになぜ私だけ我慢しなくてはいけないのか」と言う気にはなれないし、弟は見るからに無力な赤ん坊なので本人をいじめる気にはまったくならない。親が弟につきっきりなのは仕方ないと理解できたので、第一子特有の理不尽感は少なかった。

私は、自分が我慢してやるのは当然であろうと思って育った。だから弟に何かを、たとえばお菓子の最後の一口とかを譲ることにはまったく抵抗がない。しかし、私が我慢を覚えたところで我が家から理不尽がなくなったわけでもない。両親は第一子の私に「弟がほしいか」なんてきいてくれなかったし、第二子の弟からしてみれば気がついたら姉がいたわけで、第一子の私と違って親の愛を独占していた時期は皆無である。第一子には「途中で親の関心を奪われる」という理不尽があり、第二子には「気がついたら自分よりも賢くて強い奴が常にいる」という理不尽があるのだ。

こう考えると、あらゆるきょうだいはお互いに存在自体が理不尽である。しかし私は両親のことも弟のことも恨んではいない。第一子特有の理不尽を引き受けることは、弟と出会う絶対条件だから。きょうだいの仲が良いと多少の理不尽は大目に見ようという気になれる。

私が10歳だった時、5歳だった弟の頭の高さは私の肘置きにちょうどよかったが、弟が14歳になる頃にはついに身長で抜かされて少し悔しかった。しかし弟が天井の電球を替えてくれるようになったので悪いことではない。

以上。平成に弟が生まれた話でした。

 

・・・というのが、以前、年号が変わる頃に出たお題に参加した時に書いたことだ。要するに私は恵まれているのである。同性で年齢が近い兄弟の方が長じて協力しやすいのだろうが、子どもの頃、親の家で暮らしている間は親が持つリソースを奪い合う強力なライバルになるので、幼少期には対立しやすいのではないかと思う。小学生の頃、姉のいる同級生の女子に「◯◯さんはお姉ちゃんがいるんだよね。お姉ちゃんがいるってどんな感じ?」ときいたら真顔で一言、「最悪」と答えられて驚いた覚えがある。ものすごく仲が悪い姉妹だったのかもしれない。それを思えば、年が離れた異性の兄弟を得た私は非常に恵まれていると言える。親のリソースを奪い合ったことはほとんどなかったし、弟が大学生になる頃には趣味の話もできるようになったし、今では社会問題について解説してくれるまでになった。正直に言ってめちゃくちゃ頼りになる。親や友人よりも私を理解してくれているというか、知っている人の中では一番、私に性質が似ている気がする。だから私は「大切な人」というお題に弟ネタで参加しようと思ったのである。以上。

 

【100均】手持ちのフィギュアがガシャポン化する、セリアのカプセル型プラケースが面白くて便利!

f:id:Mee6:20200207234757j:plain

みなさん。100均ショップのセリアで、でかいガシャポンみたいなプラケースが売られているのをご存知でしょうか。レシート上では「プラケースラウンド」っていう商品名なのですが。これはですね、ガシャポンみたいにディスプレイできるカプセル型のプラケースでして。面白くて便利なアイテムなんですよ。上の画像が、ウチで撮った現物の写真なんですが。店頭にはピンク・緑・紫の3色があったので珍しく大人買い。近所の店舗では、パッケージコーナーに置かれていました。一応はバレンタイン関連商品なんだろうか。だとしたら本来は手作りお菓子を詰めるものなのか。お値段はもちろん1個¥110なので3個でも税込¥330です。100均ショップって安心して大人買いできていいですね!

それではさっそく使用例を。まずはこんな感じ(⬇︎)でウチにあるマスコット類を詰めてみました。

f:id:Mee6:20200207235709j:plain

実はどちらも4体詰め。マスコットが一度に4個入っているガシャポンとか我ながらロマンですね。

左:COBECOBEのハロウィンとクリスマス版。一番小さいサイズ。

右:ピカチュウ系。寝袋シリーズとボスごっこピカチュウの詰め合わせ。

このプラケースの高さは約9.5センチです。ご覧のように、ストラップサイズの小さなCOBECOBEならば4体詰められます。対して、一番くじの景品だった寝袋ピカチュウのマスコットはぎゅうぎゅう詰めです。リザードン寝袋のピカチュウに至っては額がつぶれています。窮屈そうで可哀想ですね。しかしコンセプトに則って詰めているので出してあげません。このまま出窓に飾ります。

このケースの何がいいって、わざわざデイスプレイ用のケースを買わなくてもいいところ。ちゃんとしたケースとちがって場所を取りません。フィギュア専用の棚を確保しなくても、本棚の一角や机の片隅にマスコットを飾れます。ミニフィギュアを剥き出しで飾るのに抵抗はあるが、専用ケースを置く棚がないという方にはオススメ。しかもこのケースなら移動させるのも楽チンなので、リビングの出窓などの共有部分に私物を飾りたい人にもオススメ。同居人から苦情が来てもすぐに撤去できるのでケンカになりにくいかも。

個人的な要望としては、ケースのカラバリを変えてほしいです。緑の青味を強めてブルーにして、紫はなくして、黄色をつくってほしい。カラバリはピンク・ブルー・イエローの3色が最強だと思うんです。どうですかねセリア様。変更お願いできませんかねセリア様。この商品は存在自体がすばらしいと思うので。他に不満はありませんからっ。

 

以上。面白くて便利なセリアのカプセル型プラケースをご紹介しました。これを買って、しまいっぱなしのマスコット類を詰めて飾れば、マスコット達が(文字通り)日の目を見るぞ!

【唇の日】お化粧直しが面倒な人へ。ご近所ならリップクリームだけでいいと思うので手持ちのリップ公開します。

f:id:Mee6:20200202191436j:plain

(⬆︎)私の持ち歩きリップ。背の順に並べてみました。ポーチにしているのはサミールナスリ。

画像が粗くてすみません。画像のリップは左から順に

メンターム モイスキューブリップ(未開封

・パラドゥ サクラヴェールリップ PK03(未使用)

ロート製薬 リップザカラー キャメルブラウン(自分で買った)

ニベア リッチケアカラー ボルドー(もらいもの)

近江兄弟社 リップドレスティント ボルドー(雑誌でオススメされてたので購入)

以上5本です。

まあこの記事の主旨は商品の紹介じゃないんですけども。(株)若さ生活が本日、2月2日を「唇の日」に制定している(⬇︎)ことにかこつけて記事を書こうと思っただけで。

くちびるの日(2月2日 記念日) | 今日は何の日 | 雑学ネタ帳

この記事で言いたいことは、メイクにおいて完璧主義をやめて、ご近所ならば日焼け止め+アイブロウ +リップクリームだけで外出すればいいんじゃないかと。で、化粧直しはリップクリームだけでいいんじゃないかと。それだけなんですけどね。そういうオマエは何を使ってるんだと言われそうなので先に画像と商品名をアップしてみました。リップを持ち歩く場合は、複数の色を1つのポーチに入れることをオススメします。持ち歩きリップは1つのポーチに集約し、カバンを替えたら財布・ケータイと共に移す。こうすればリップが行方不明になることなく、どんな化粧や気分の日でも塗れるリップがみつかるわけです。カバンの中で小物をなくしやすい人にはマジでオススメの管理法です。私なんてフルタイムで働いてた時さえ化粧直しはリップクリームのみだったので、歯ブラシと同じポーチにリップを入れてました(笑) 名付けて「1ポーチ管理法」です。要するにお手洗いに持ち込むモノはポーチ1つにまとめようぜっていう、ありふれた提案なんですけど。

で、肝心のリップの使い心地なんですが。

モイストキューブリップ:四角いリップを安価に試してみたかったので購入したものの出番がないまま。パッケージは開けたけどフタは開けてませんのでノーコメント。

パラドゥのサクラヴェールリップPK03:手の甲に塗ると色が出ないが、唇に塗るとうっすら青味かかった濃いめのピンク色になる。ラメ入りだがあまり目立たない。イエベよりブルベのほうが似合いそうだが秋タイプの私でも問題なく使えている。買った理由は「良縁のお守りになるから」というミーハーな理由。お守りリップの詳細は以下の記事でどうぞ(⬇︎)

fortune-girl.com

リップザカラーのキャメルブラウン:買った理由は、いつものコスメニュースサイトで見て良さげだと思ったから。プチプラでブラウンリップを試したかったので渡りに船の情報で。しかし全然色が出ない。ブラウンというよりベージュだし、秋タイプの私でも春タイプの友人でも発色しなかったのでマジで色が出ない。ナチュラルメイクにはオススメ。

ニベア リッチケアカラー:ボルドーは友人からのオススメ。春タイプの人がボルドーを塗ると目立って不自然だけど、唇の色が紫めの秋タイプの私が塗ると落差が少なく控えめな発色になっていい感じなのでご近所用にしている。オータム(秋)タイプにはオススメ。

リップドレスティント:ボルドーLDK the Beautyでオススメされていたのでアマゾンした。唇が紫めの人が塗ると発色が強すぎるので、フルメイクした時に口紅の代わりに使うのがオススメ。逆に春タイプの友人は時間経過とともに色が薄まって馴染んでいた。リップは時間経過により体温で温まり、発色が変化することがあるので、秋タイプならボルドーというのは購入の目安に過ぎないと実感。

 

以上。唇の日にかこつけて持ち歩きリップ公開してみました。ご参考までに。

 

※本記事は2020年2月6日に更新しました。

キラキラしてるだけの美容誌にウンザリしている人へ。ガチ検証誌のLDK the Beautyを読もう!

キラキラしているだけでイマイチ情報量が足りない美容誌にウンザリしているそこのアナタ。「世界でただ1つ、コスメを本音で評価する雑誌です。」がキャッチコピーのコスメ情報誌「LDK the Beauty」はご存知でしょうか。 

化粧品メーカーによるブランドのイメージによって夢を売る戦略を完全に無視し、ユーザーからの高性能・低価格でコスパがいいものが欲しいという実用本位なニーズに見事に応えている異色の美容誌です。この雑誌の主なターゲットは、コスメは実用品と捉えている人だと思います。以下、条件を列挙すると

・特定のブランドにこだわっていない

・似たような効果があるなら安いほうがいい

・似たような製品のちがいを知りたい

・できるだけ使用イメージを見たい

以上。このように思っている人にはぜひ読んでほしい雑誌です。この雑誌は通常サイズ・ミニサイズの2サイズ展開しているのも特徴的ですが、何より面白いのは美容誌でありながら表紙にモデルさんの写真があまり使われておらず、表紙のほとんどが文字で埋まっている点です。はっきり言って表紙からして情報過多であり、本文に至っては情報量が多いものが苦手な私だと避けたくなるような情報密度です。しかし、この雑誌の情報は量もすごいですが質もいいのでたまに買っています。何度でも言いますがガチで情報量が多い。なので私には定期購読する勇気はありませんが、コスメの使い心地・効能・効果的な使い方など、コスメの実用的な情報がほしい方にはかなりオススメの雑誌なので、一冊読んでみて気に入ったら定期購読するのもアリだと思います。この雑誌に小冊子以外の付録がついているのは見たことがありませんが、美容誌とファッション誌は情報ではなく付録目当てに買う派の私でも、付録なしで満足できるのがすごい。あと、本文で読者に、ダメなコスメは買うなとハッキリ言ってしまうのもすごい。商品の写真を載せるのはもちろんのこと、商品名も全く伏せないで掲載。ダメなコスメも名指し。これはちょっとした営業妨害なのではないかと心配になるぐらいですが、発行が続いているということは、メーカーから特に苦情は来ていないのかもしれません。ここまで検証したうえでのダメ出しだとぐぅの音もで出ないのか。具体的な検証方法は例えば、

・唇に塗って5分後にパンを食べて口紅の落ちにくさを確認

・真夏の東京の最高気温・平均湿度を再現した部屋で汗を流してファンデの崩れにくさを確認

・男性モニターの背中に塗って日焼けサロンで焼いて日焼け止めの効果を確認

・人工皮革に塗った口紅をきれいに落とせるかでクレンジングの効果を確認

などなど。もちろん、本当に実験しているのかという疑問は浮かぶでしょう。しかし、記事の内容を全部でっちあげで書くよりは実際に検証した結果を元に記事を書くほうが簡単ではないでしょうか。私はこう考えるので、この雑誌の内容を信用しています。コスメ使用のビフォーアフター画像も豊富なのがありがたい。特に口紅は、コスメのニュースサイトによくあるスウォッチ+色名だけの紹介記事とはちがって使用イメージがわかりやすいのもいいところ。他の美容誌だと似た色のリップを数本紹介しておきながら、モデルが使用しているのはそのうちの1本だけで、わざわざ「Use it」と書いてあることも。使用イメージどころかスウォッチすらなく商品を紹介できる神経が理解できないというかコレって紹介とさえ言えないのでは。よく考えたらただ列挙してるだけだし。こう考えるとLDK the Beautyは親切というか、読者(購入者)への誠意が感じられます。 

この他にありがたいポイントと言えば、同じジャンルの商品を大量にテストして、ABC評価したりランキングを作ったりしてくれているところ。例えば、現在の最新号ではクレンジング製品を90製品テストしてくれています。ここまで大量にしてくれると、市販品のほとんどは網羅されていそう。テストする製品は編集部だけではなく、時にはヘアメイクさんやデパコス販売員など外部の人が選んでいることもあるようです。マニュアンなど流通経路が限られているものは除外されているというか、最初から候補に入っていないようですが、ドラッグストアとデパートで売られているものならお任せあれ。気になっていた商品を買うかどうかの基準にしたり、使っているものの効果が良くないと知って他のものに変えるきっかけにしたり。活用のしかたは様々。オススメなのは、各号からお気に入りのランキングや特集のページをコピーしたり切り取ったりしてホチキスで冊子状にまとめること。いらない・興味ない部分は容赦なく捨て、いる・興味がある部分だけでできた理想の1冊を作れば、あなただけの最強のLDK the Beauty が完成します。私はミニサイズを買って家庭用コピー機でコピーして冊子を作っています。コスメはブランドイメージよりも使い勝手がよくてナンボ。雑誌は切り刻んで使ってナンボ。コスメオタクじゃないけど実用的な情報がなくてキレかけているアナタ。LDK the Beautyを使い倒して情報強者になろうぜ。

 

以上。キラキラしてるだけの美容誌にウンザリして(あるいはキレかけて)いる人へ、ガチ検証誌「LDK the Beauty」をご紹介しました。

 

あえてのミニサイズへのリンク。

通常サイズが欲しい人は本文中の画像をクリックしてください。

ミニサイズだと読みにくいけど捨てる時と持ち運ぶ時に便利。

風邪をひいて初めてリユーザブルカップに感謝した。うがいコップに使えるから。【スターバックス】

みなさん、スターバックスの『オリガミ®️withリユーザブルカップ』って商品をご存知でしょうか。スターバックスの店舗で使われている、ショートサイズの紙カップを模したデザインのプラスチック(?)カップなのですが。実は2018年にすでに発売されていたようです。しかし私がその存在を知ったのは2020年になってからでした(流行に疎いのにも程がある)。近所のセブンイレブンに珍しくスターバックスのグッズがあったので思わず手に取りお会計。スターバックスの店頭でこんなド直球なデザインのカップは見たことがありません。この商品の外見はこんな感じです(⬇︎)

f:id:Mee6:20200120173541j:plain

私がセブンイレブンで買った値段は¥598+税で、2018年よりも高い。オリガミという名前のドリップコーヒーが2パックついているのが理由かと。この包装自体にはビニールが使われていませんでした。さすが、エコ意識が高いですね!

この商品の使い方はこんな感じ(⬇︎)

f:id:Mee6:20200120173641j:plain

まあ、とりあえずこの使い方に従ってコーヒーをいれて飲んでみたわけですが。実は私、コーヒーの良し悪しは全然わかりませんので、美味い不味いは判断できませんでした。家でスタバのカップ使ってるとちょっとシュールな気分になるというか、スタバが売ってるのってコーヒーの味じゃなくてお店のオシャレな雰囲気なんだなとは思いましたが。家にスタバのグッズがあると逆にスタバに行きたい欲が鎮まるというか冷静になることを発見。「スタバの正体見たりオシャレ喫茶店」みたいな。別に特に美味いコーヒーショップじゃないんだろうなあ。カスタムに応じてくれるのはありがたいけど。

で、ここからが本記事の本題です。あのね、このリユーザブルカップって奴ね、本当に活躍するのはスタバの店頭じゃないの。むしろ家の洗面所なの。もうおわかりでしょうか。そう、ウチではこのカップをうがい用のコップとして使っているのです。だって、プラスチックだから落としても割れないし軽いし洗えるし小さいしうがい用のコップとして超優秀というか、むしろ最適なんだもの。私は風邪をひいて初めてこのカップ買っといてよかったと思いましたよ! 今ではこのカップ、我が家の洗面台に常駐しております。こいつにイソジンを入れるとコーヒーに見えなくもない(笑)

ということで皆さんもおひとつどうでしょうか。スタバのカップでうがいするなんてシュールな体験はそうそうできるもんじゃないぞ!

 

以上。実は今月の中旬にまた風邪をひいたおバカな筆者より、スタバのカップでうがいしている件をお送りしました。

※本記事の主旨は反スターバックスではありません。

 

【3DS】ペルソナシリーズは初だけど『ペルソナQ2 ニューシネマラビリンス』をプレイ中です。

 

発売時期がSwitchの初期ではなく3DSの終期になってしまった気の毒な1作、ペルソナシリーズでは珍しいニンテンドーのゲームソフト『ペルソナQ2  ニュー シネマラビリンス』をプレイ中です。発表された時から気になっていた1作でしたが、シリーズファンではないし早期購入特典もいらないし安い中古品が出回る時期まで待とうと思って発売当初は見送っていました。見送ってから時が経ち気がつけばSwitch発売まであと20日ほどに迫ったある日。「今なら3DSのソフトが安くなってるのでは?」と近所の電器屋でゲームソフトコーナーをのぞいてみたら案の定。新品のソフトが80%オフぐらいで投げ売りされていたのでついに新品で購入。アマゾンで攻略本を注文し、届くのを待ってからセットで保存。そこから初代セブンスドラゴンのプレイを始めてしまい、気がつけば購入してから2年ほど寝かせていました。去年やっと初代セブンスドラゴンをプレイし終わったので、令和の初ゲームは『ペルソナQ2』にしようと2DSのピカチュウ版に挿して起動。手元にあるプレイメモのノートによるとプレイを始めたのは9日からでした。今作は1ダンジョンにつき5エリアで、しかも全5ダンジョンしかないみたいだしボリューム少なそうだからまあシリーズ初プレイでも難易度を最低(セーフティ)にしておけばなんとかなるでしょ。というわけで、ペルソナシリーズ初プレイのにわかプレイヤーによる『ペルソナQ2』のプレイ日記が始まるよ! 

 

目次

 

『ペルソナQ2』大まかなストーリー

各地から様々なルートで映画の世界に迷い込んできたペルソナ使い達は、捕まった仲間を救い、はぐれた仲間を探しながらも、映画館からの脱出を目指す。なぜ、映画の中の世界はダンジョンになっているのか? 映写室に居座る謎の黒い人型の正体は? 不思議な映画館にペルソナ使い達を閉じ込めたのは何者か? 疑問は尽きないが、やるべきことは決まっている。情報を集めながら、己を鍛えて前に進むこと。28人のペルソナ使い達は、脱出のために共闘する。

 

『ペルソナQ2』大まかなシステム

・映画の世界(ダンジョン)と映画館(拠点)を行き来してストーリーを進める。ダンジョンで得たアイテムを売って資金を貯め、アイテムや装備品を買うなどしてパーティを強化する。

・メインストーリーの他に「特別上映」と呼ばれる依頼がある。これをクリアするとキャラクター達の間に絆が生まれ、協力技が使えるようになってバトルで有利になる。

・キャラクターたちの分身である「ペルソナ」のスキルを使って「シャドウ」と呼ばれる敵とバトルし、経験値を得てレベルアップして、ペルソナのスキルを入れ替えながら育成する。スキルの上限は1体につき6個。

・ペルソナはメインとサブの2種がある。メインは付け替えできないが、サブは付け替えることができる。目的地の敵のレベルや、戦う予定のボスの苦手属性などを考慮してパーティを組む。

・ペルソナはレア敵を倒してドロップする他に、合体させてつくるものもある。合体でつくるペルソナは素材になったペルソナのスキルを一部引き継ぐことができるので、ドロップしたものよりも使い勝手がよい。

・合体でつくれるペルソナのレベルの上限は「ワイルドレベル」によって決まる。ワイルドレベルとは、全プレイキャラ中の最上レベルのこと。

・パーティは5名で一組み。前列の3名が前衛、後列の2名が後衛となる。前列のほうが攻撃されやすいので、HPが少ないキャラは後列に置いたほうがよい。

・回復スキルを覚えたサブペルソナを付ければ、どのキャラクターでも回復役になれるので、特に回復役のキャラを育てなくてもよい。

・ペルソナのスキルには、HPを消費するもの・SPを消費するもの・コストなしで自動的に発動するものがある。攻撃スキルには属性があるので、1体のペルソナに複数の属性の攻撃スキルを覚えさせると使い勝手がよい。

・地図のようなアイテムはない。ダンジョンを攻略しながら、プレイヤーがマップを描いていく。踏破していないダンジョンは迷路のようだが、マップを書き上げれば迷いにくくなる。

・マップは初期設定では手描き。壁・床・ゲート・スイッチ・抜け道などを描く。それぞれには専用のアイコンが用意されている。

 

ざっとこんなところ。マップを手描きすること・ペルソナの付け替えをすること以外はよくあるRPG。複数の属性が使えるサブペルソナをつくって付ければ誰でも属性攻撃役にできるし、回復スキルを覚えたサブペルソナを付ければ誰でも回復役にできるのが本作の特徴かと。

それでは以下、プレイ日記を開始。

 

『ペルソナQ2』プレイ日記

カモシダーマン

プレイ1日目(2020年1月9日)

プレイキャラ達のレベル:1

主にプレイした面:カモシティの1番街

ストーリーと感想など:プレイヤーがペルソナ5の主人公に名前をつけてスタート。学校➡︎怪盗団アジト➡︎メメントス➡︎知らない街➡︎不思議な映画館に移動。しかし、怪盗団の2人、真と春はカモシダーマンに捕まったので助けに行かないといけないとのこと。とりあえずこのダンジョンの目的は仲間の救出なわけですね。わかりやすくて助かります。映画館では支配人のナギとひかりという少女に出会いました。ナギさんによると映写室にいる謎の黒い人型物体のことは「ドー」と呼んでおり、ドーはひたすら映写室で同じ映画を再生し続けているとのこと。マジで謎の存在ですなあ。プレイ時間をメモし忘れたのでシナリオクリアにかかった最終プレイ時間だけ記録します。日記ではプレイ時間を書きませんのであしからず。

 

プレイ2日目(2020年1月10日)

プレイキャラ達のレベル:3

主にプレイした面:カモシティの2番街

ストーリーと感想など:レアアイテムが取れる場所をみつけたので、ひたすら宝探し➡︎映画館に戻るを繰り返して装備品を一新。ベルベットルームの関係者も飛ばされてきたようですが、やはり事態はよくわかっていない様子。ダンジョンでは初のレア敵(祝福のレキシー)に遭遇するも一度パーティ全滅。コンティニューして倒しました。難易度セーフティにしといてよかった。初のサブペルソナをゲット。サブペルソナを装着するとプレイキャラのパラメータが上がるし使えるスキルは増えるしいいこと尽くめなので、ナビ担当のキャラにも忘れずにつけましょう。私はかなり後まで忘れてました。

 

プレイ3日目(2020年1月11日)

プレイキャラ達のレベル:4〜5

主にプレイした面:カモシティの2番街

ストーリーと感想など:街中のテレビによると、カモシダーマンは広場で真と春を使ってお仕置きショーをするとのこと。変態っぽいな。2人が心配になってきた。心配にはなってきたけどレベル上げはしたいしサブペルソナ集めもしたいのでもう少し待ってて。怪盗団も指名手配されたけどバトルと採取に勤しんでいます。

 

プレイ4日目(2020年1月12日)

プレイキャラ達のレベル:5〜8

主にプレイした面:カモシティの2番街

ストーリーと感想など:引き続き、レアアイテムとサブペルソナ集め。サブペルソナの所持数が8体になって上限いっぱいに。うっかり強敵(作中ではF.O.Eと呼ぶ)に出会ってしまい初逃走。

 

プレイ5日目(2020年1月13日)

ベルベットルームが使えるようになったので、今回からはペルソナ登録率も記録します。

プレイキャラ達のレベル:6〜12

主にプレイした面:カモシティの3番街

ペルソナ登録率:5%

ストーリーと感想など:ついに3番街まで進んで、ペルソナ3ポータブルの女主人公がプレイヤーキャラに加わりました。おかげでサブペルソナの所持数が8体➡︎10体まで増加。そして、テオドアさんがナギさんとバトンタッチして売店の店員に! 素材合成で新武器などを作ってくれるようになって便利。あと、ベルベットルームでサブペルソナの合成ができるようになりました。試しに3体ほど合成。うっかり売店で金運アップお守りを売り払った気がしますが、ここまで概ねうまくいっているのでよしとしよう。

 

プレイ6日目(2020年1月14日)

プレイキャラ達のレベル:10〜14

主にプレイした面:カモシティの3番街・カモシダ広場

ペルソナ登録率:11%

ストーリーと感想など:ペルソナのコピー法がわからないまま検索合体を繰り返していましたが、2体合体なら素材ペルソナをコピーできることを発見。また、ようやくにしてちがうペルソナの組み合わせでも同じペルソナができることを理解しました。今回はカモシダーマン戦です。カモシダーマン像を盗む準備➡︎像を盗む➡︎カモシダーマン戦➡︎スーパーカモシダーマン戦を経て勝利。これにて一作目の映画「カモシダーマン」はクリアしましたが、マップの踏破率はまだ100%ではありません。踏破率を100%にするにはF.O.Eが邪魔なので、比較的レベルが低いチキン・キッドを一掃したいところです。スーパーカモシダーマンがウサギのような姿をしていた理由を答える機会がありましたが、私が選んだ理由はズバリ「変態だから」でした。ウサギのオスって性欲が強いっていうし。

 

ジュネシックランド

プレイ7日目(2020年1月15日)

プレイキャラ達のレベル:12〜16

主にプレイした面:ジュネシックランドの第一区画

ペルソナ登録率:16%

ストーリーと感想など:2体合体ならXボタンでペルソナをコピーでき、消したくないペルソナを残せます。ただし、2体とも残してしまうとペルソナ所持数をオーバーするかもしれないので、1体は消費して所持数は+−0にしておきたいところ。今回は、新ダンジョンのジュネシックランドをプレイ。テオが鑑定してくれるようになり、アクセサリーは安価に入手できるようになりました。鑑定料は安い。カモシティのオタカラスポットでも謎のアイテムが出るようになりました。メンバーのレベルが上がったのをいいことにチキン・キッドを数体狩ってみましたが、ダンジョンに5回入るごとに1体復活するらしいのでキリがない。全滅させるのは無理みたいです。残念。

 

プレイ8日目(2020年1月16日)

プレイキャラ達のレベル:13〜17

主にプレイした面:ジュネシックランドの第二区画

ペルソナ登録率:20%

ストーリーと感想など:ジュネシックランドの第二区画でペルソナ4のキャラ達と合流し、ペルソナ4の主人公に命名しました。陽介くんだけはぐれて行方不明とのこと。ベルベットルームの住人、マーガレットさんも同行していました。この人がベルベットルームブラザーズの長女なのだろうか。ペルソナ使いは一気に7名追加。ペルソナ所持数は+2体となりました。探検と探索でチーム分けできるらしいですが詳細がわからず。ペルソナ4のキャラ達は全員がレベル15でした。

 

プレイ9日目(2020年1月17日)

プレイキャラ達のレベル:14〜20

主にプレイした面:ジュネシックランドの第二区画

ペルソナ登録率:21%

ストーリーと感想など:マーガレットさんのおかげでベルベットルームでイケニエ合体ができるようになったので、新ペルソナの合成に使わない不要ペルソナは、メインペルソナの強化にガンガン使っていこうと思います。初めて使う種類のペルソナは無料で合体してくれるのでありがたい。今回から特別上映に挑戦できるようになりました。

 

プレイ10日目(2020年1月18日)

プレイキャラ達のレベル:14〜22

主にプレイした面:ジュネシックランドの第二区画

ペルソナ登録率:23%

ストーリーと感想など:特別上演に初挑戦して「今、できることを・・・」クリア。イケニエ合体で、メインペルソナのアルセーヌとオルフェウスを強化しました。

 

プレイ11日目(2020年1月19日)

プレイキャラ達のレベル:14〜23

主にプレイした面:ジュネシックランドの第二区画

ペルソナ登録率:25%

ストーリーと感想など:ペルソナ登録率25%達成記念に、召喚料が10%オフになりました。これで、過去に消費したペルソナを再利用しやすくなりました。というかもう4分の1のペルソナを登録したってことか。早いな。特別上映「チュロスを作ろう!」をクリア。イケニエ合体でまた、アルセーヌとオルフェウスを強化しました。

 

プレイ12日目(2020年1月20日

プレイキャラ達のレベル:15〜24

主にプレイした面:カモシティの2番街

ペルソナ登録率:27%

ストーリーと感想など:火属性で攻撃できるようペルソナを付け替えたパーティで、カモシティでチキン・キッドを狩りまくってP4のキャラ達をレベル上げ。モナと真がレベル15のままなのですがどうしたもんかな。

 

プレイ13日目(2020年1月21日)

プレイキャラ達のレベル:15〜26

主にプレイした面:ジュネシックランドの第二区画

ペルソナ登録率:28%

ストーリーと感想など:ついに第三区画に到達。第二区画のラストではヨウスケサウルスに出会います。P4の人たちによると、この恐竜は陽介くんにそっくりなのでヨウスケサウルスと呼ぶことにしたそうです。確かに顔は同じだね。だから余計にシュールなんだけど。今回はレアアイテム「ブランクカード」を初ゲット。合体時に使うとペルソナのスキル継承制限を無視して、スキルを引き継ぐことができるとのこと。使いどころが難しそうですね。

 

プレイ14日目(2020年1月22日)

プレイキャラ達のレベル:16〜28

主にプレイした面:ジュネシックランドの第三区画

ペルソナ登録率:33%

ストーリーと感想など:ガツガツとプレイして第四区画に到達。陽介くんをみつけて合流できたので、陽介くんもプレイキャラになりました。特別上映は「魂の叫びをみつけだせ!」をクリア。報酬の「カノプスの壺」を使って初の特殊合体。アーマーンというサブペルソナを作れます。こいつは最初から「中治癒促進」というHP自動回復スキルを持っているので合体の素材にピッタリ。こいつを素材にしてこのスキルを持つサブペルソナを大量生産したおかげで、今ではサブペルソナのほとんどが自動回復可能になりました。便利。

 

プレイ15日目(2020年1月23日)

プレイキャラ達のレベル:18〜31

主にプレイした面:ジュネシックランドの第四区画

ペルソナ登録率:40%

ストーリーと感想など:抜け道を探して第四区画をうろつき中。今回はマリーのポエムを初めて拾いました。中二病というかなんというか、思春期っぽい詩ですね。読まれて恥ずかしいものは持ち歩く以前に書くなと言いたいところですが、読まれたくないけど書きたいのがまた思春期なんだよねえ。創作はこういう恥ずかしいところから始まるんだから、通過儀礼だと思って耐えろマリーちゃん。特別上映を2つクリアして、ペルソナの3体合体ができるようになりました。さらに、バトルでテオに勝ってペルソナのストック数が14体にアップ。充実したプレイでした。

 

プレイ16日目(2020年1月24日)

プレイキャラ達のレベル:19〜33

主にプレイ面:カモシティの3番街

ペルソナ登録率:43%

ストーリーと感想など:F.O.Eをおびき寄せるための肉をゲットしたのはいいものの、水辺の位置がわからず。仕方ないのでカモシティでバスターガール狩りを決行。踏破率を100%にしようとするとF.O.Eがどうしても邪魔なので排除。おかげで3番街でも宝箱をゲット。あと、ジュネシックランドの第一区画でも宝箱をゲット。特別上映は2つクリアして、祐介と雪子の協力技をゲット。

 

プレイ17日目(2020年1月25日)

プレイキャラ達のレベル:23〜35

主にプレイした面:ジュネシックランドの第四区画と島の最果

ペルソナ登録率:44%

ストーリーと感想など:映画「ジュネシックワールド」をクリア! 水辺の場所がわからなかったので、ついに攻略サイトを見ました。手元には電撃の攻略本があるんだけどね。私は読んでもわからなかった(汗) 攻略本も完璧じゃない。それにしてもヨウスケサウルスくん、変身なんて奥の手があるんだったら、肉食恐竜を相手に使うべきだったんじゃないのかな。ペルソナ使い達にじゃなくてさ。今回は特別上映を2つクリアして、主人公の協力技をゲット。次回の映画は「A.I.G.I.S」というロボットSFのようです。

A.I.G.I.S

プレイ18日目(2020年1月26日)

プレイキャラ達のレベル:24〜38

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第1ゾーン

ペルソナ登録率:44%

ストーリーと感想など:新しい映画をプレイ開始。映画という設定だと、ダンジョンごとに雰囲気が違っても違和感がなくていいですね! しかしこの映画に限っては別に間違っていないと思いますが。それでも脱出のためには結末を変えないとね。今回はペルソナ3のメンバーと合流するも、誰も女主人公を知らない。どうやらパラレルワールドから来た人たちらしい。ペルソナ3の人たちはレベル26でした。私の場合はちょうど2軍ぐらいのレベルです(笑) 今回でペルソナ使いは一気に8名追加。いい加減でパーティ登録機能を使うか。

 

プレイ19日目(2020年1月27日)

プレイキャラ達のレベル:26〜40

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第1ゾーン

ペルソナ登録率:46%

ストーリーと感想など:抜け道を開通させるまではF.O.Eを倒さないと通行できない道があるので、雷使いだけで固めたパーティを編成しています。おかげで男子(オス犬のコロマルを含む)しかいないパーティになっていて華やかさが足りない。今回は初めて「合体事故」に遭遇。双子のダンスに姉のマーガレットさんが巻き込まれました。ワイルドレベルはまだ40なのに、レベル46のサブペルソナをゲット。合体事故が起きるとワイルドレベルより高レベルのサブペルソナが手に入ってお得なので、いらないペルソナが2・3体たまったら合体させるのがオススメ。

 

風邪ひきにつき2月までプレイ中断。

 

プレイ20日目(2020年2月1日)

プレイキャラ達のレベル:26〜41

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第2ゾーン

ペルソナ登録率:47%

ストーリーと感想など:早くも第2ゾーンに突入。この映画の登場人物「指導者」は、幾月さんというP3の登場人物がキャスティングされているらしい。ま、カモシダーマンの時と同様に、中身は別人なんでしょうが。ニセの記憶を植え付けられた本人だったらシリアス過ぎますし。

 

プレイ21日目(2020年2月2日)

プレイキャラ達のレベル:26〜43

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第2ゾーン

ペルソナ登録率:49%

ストーリーと感想など:特別上映は「肉食獣を追い詰めろ!」をクリア。報酬のアイテム「豊穣の竜舌蘭」で、サブペルソナ「マヤレル」がつくれるようになりました。イケニエ合体でネクロノミコンカルメンを強化。ワイルドレベルが上がりました。

 

プレイ22日目(2020年2月3日)

プレイキャラ達のレベル:26〜45

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第2ゾーン

ペルソナ登録率:50%

ストーリーと感想など:初めてベルベットカードをゲット。 ペルソナ登録率が50%を超えたので、特典として召喚料が15%オフに。ジュネシックランドの第2区画で踏破率99%+ゲームコイン1枚で宝箱を開けました。

 

プレイ23日目(2020年2月4日)

プレイキャラ達のレベル:26〜47

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第2ゾーン

ペルソナ登録率:53%

ストーリーと感想など:ジュネシックランドの第3区画でまた宝箱をオープン。中身はモドリマクレールという超便利アイテムでした。今いるエリアのスタート位置に戻れるアイテムで、使ってもなくなりません。無限に使えるなんて便利すぎる。

 

プレイ24日目(2020年2月5日)

プレイキャラ達のレベル:26〜48

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第2ゾーン

ペルソナ登録率:56%

ストーリーと感想など:特別上映は「上に立つ者として」をクリア。協力技を得られるかと思いきや、協力技発生クエストではなかった。今回は珍しくレアシャドウが一度に2体いる状況に遭遇。そしてペルソナの合体事故にも遭遇。レベル52のミジャクジさまができました。ラッキー。

後日訂正:「上に立つ者として」は、真と美鶴先輩の協力技を得られる特別上映でした。発動するのを見るまで、協力技をゲットしていることに気づいてませんでした。失礼。

 

プレイ25日目(2020年2月6日)

プレイキャラ達のレベル:29〜48

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの第2ゾーン

ペルソナ登録率:57%

ストーリーと感想など:予告に登場していた、リボンをつけたロボットを発見して会話。ペルソナ使い達に同行することに。研究所へ入るため3チームに分かれてテストを受けました。私は「適応力」のチームに。適応力のテスト内容は鉄骨渡り。テスト結果は連帯責任だそうですが、これって他のテストも同じなんだろうか。他のテストの内容を知りたければ周回するかネット検索するしかないけども。

 

プレイ26日目(2020年2月7日)

プレイキャラ達のレベル:29〜50

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの研究所第1フロア

ペルソナ登録率:58%

ストーリーと感想など:ついに研究所に突入して、残り2人のペルソナ使いと合流。追手の中にはF.O.Eも混ざっていましたが、問題なく撃破。映画館に戻って会話をした後にプレイキャラが増えました。2人のレベルは35。中堅といったところ。ペルソナ所持数の上限が2体増えて16体に。それはいいんだけどマリーのポエムは恥ずかしさが増しているような気がします。特別上映は「失われたテクノロジー?」が発生。テオドアさんからの依頼とは珍しい。

 

プレイ27日目(2020年2月8日)

プレイキャラ達のレベル:30〜51

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの研究所第1フロア

ペルソナ登録率:61%

ストーリーと感想など:特別上映は「腹ペコ男子の0円クッキング」と「失われたテクノロジー?」をクリア。野草と淡水魚で一品つくれるなんて。荒垣先輩はとっても料理上手。私は移動が面倒だったので水辺でクイーン・ジョーと戦いました(笑)そのせいでそこそこの大きさの魚しか釣れませんでしたが、荒垣さんの手にかかれば問題なし。「失われたテクノロジー?」は、クリアするとテオドアさんから振興券をもらえます。これでショップの商品が15%オフで買えるように。ありがたや。 

 

プレイ28日目(2020年2月9日)

プレイキャラ達のレベル:30〜52

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの研究所第1フロア

ペルソナ登録率:62%

ストーリーと感想など:特別上映は「ジュネシックランドの取極め」をクリア。マーガレットさんと戦って勝ちました。特別上映のクリア報酬は「魔王のマガタマ」。このアイテムでサブペルソナ「ジャアクフロスト」がつくれるようになりました。マーガレットさんに勝つと「ワンド・オブ・エース」というアイテムがもらえます。このアイテムのおかげで、バトルの経験値のフィニッシュボーナスが増えました。さらに、ペルソナの所持数が18体に増加。ありがたや。

 

プレイ29日目(2020年2月10日)

プレイキャラ達のレベル:32〜55

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの研究所第2フロア

ペルソナ登録率:66%

ストーリーと感想など:ついに研究所の第2フロアへ。ロボットのリボンちゃんが犬のコロマルをナデナデしている様は癒されますね! このフロアでもレアシャドウに遭遇しましたが、デカい。レアシャドウ「守護の巨兵」は体が大きすぎて、膝をついた姿勢で登場します。こうしないと画面に収まらないんですね。迫力があって面白いです。

 

プレイ30日目(2020年2月11日)

プレイキャラ達のレベル:32〜56

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの研究所第2フロア

ペルソナ登録率:66%

ストーリーと感想など:特別上映は「怪盗と少年の正義」をクリアして協力技をゲット。この協力技は、パンサーと天田くんとモナがスカルを踏み台にしてジャンプして攻撃するというものでした。スカルは頑丈だな。そしてパンサーは軽いにちがいない。他に「世界を超えた絆」も発券したものの、なぜかアイテムが一向に揃わないのでチケットを破棄してリセット。攻略本を確認します。

 

プレイ31日目(2020年2月12日)

プレイキャラ達のレベル:33〜57

主にプレイした面:A.I.G.I.Sの研究所の研究所第2フロア

ペルソナ登録率:67%

ストーリーと感想など:いったんチケットを破棄してから再発行。一度出たアイテムを売ってしまったせいでアイテムが揃わず、そのせいで特別上映が進行していなかったことが判明。必要なアイテムを攻略本で確認し、売らないようにして揃えたら、会話発生➡︎映画館に戻る➡︎テオさんと会話して「世界を超えた絆」をクリア。無事に報酬をゲット。メインストーリーでは中ボスに当たる「指導者」を倒しました。それにしてもロボットのリボンちゃん、ナビに何を解除してもらったの? 通路のセキュリティは解除したから近々ボス戦なんだけど、気になります。

 

プレイ32日目(2020年2月13日)

プレイキャラ達のレベル:33〜57

主にプレイした面:ジュネシックランド

ペルソナ登録率:67%

ストーリーと感想など:特別上映が二つたまったので発券。「世界を超えた信頼」と「双子の試練」をクリア。サイドプテラは、お宝スポットに行く途中でついでに倒してペルソナをゲットしたりしていたので、すでに何度か討伐しており、あまり緊張感がない依頼でした。それでも連戦はどうかなと思っていましたが、難なくクリア。今ではもはや、恐竜というよりカモかもしれない。特別上映をクリアしてからボス戦に挑んでみたのですが、ややこしくて面倒だったのでリセット。参戦するメンバーとサブペルソナを厳選して出直します。

 

プレイ33日目(2020年2月14日)

プレイキャラ達のレベル:33〜57

主にプレイした面:ジュネシックランド

ペルソナ登録率:68%

ストーリーと感想など:ジュネシックランドを出入りして、ひたすらにサイドプテラとクイーン・ジョーを狩まくりました。おかげでサブペルソナと経験値をガボガボ手に入れ、核熱使いと氷使いのキャラがメキメキとレベルアップ。サブペルソナはイケニエ合体に使いまくって、さらにレベル上げしました。

 

プレイ34日目(2020年2月15日)

プレイキャラ達のレベル:33〜57

主にプレイした面:ジュネシックランド

ペルソナ登録率:68%

ストーリーと感想など:F.O.Eは5回に1回しか復活しないので、討伐スピードが復活スピードを上回るとマップ上から姿を消し、枯渇します。今回はサイドプテラとクイーン・ジョーを狩りすぎて枯渇しました。次にA.I.G.I.SでSCMを狩ろうかと思いましたが、弱点の念動属性の使い手は育っていなかったので却下。そろそろ、ボス戦に備えてサブペルソナの召喚祭りでも開催しようと思います(注:作中にそんなイベントはありません)

何かを巻き戻している映画館をみつけた。

たまに都市部へ行くと面白いものをみつけることがある。なぜか青白い電灯に照らされている自転車置き場。工場の外壁についている妙に長い階段。年はとっくに明けたのにクリスマスのような電飾が残されている植込み。今回一番気になったのは、何かを巻き戻している映画館だった。

某駅に直結している商業施設に入っているスターバックスの窓際にあるカウンター席で私はホットほうじ茶ラテのグランデサイズを飲んでいた。ふと目を上げると、ある映画館の看板が目に入った。私の目はその看板に釘付けになった。その映画館が何かを巻き戻していたからだ。

 

f:id:Mee6:20200111183653j:plain

 

その輝く看板には「巻き戻し⏪」ボタンがついていた。古くはビデオデッキに使われていた懐かしの、あの「巻き戻し⏪」ボタンである。これがただの矢印のわけがない。この映画館は何かを巻き戻しているのだ。

ではこの映画館はいったい何を巻き戻しているのだろうか。もしかして時間だろうか。しかしボタン一つで時間をどうこうできるのであればむしろ早送り⏩ボタンをつけたほうが映画館は儲かるだろう。例えば2時間の映画を早送りして5分で上映を終えられたら客の回転が早くなり、よりたくさんの客をシアターに入れて稼ぐことができる。私が設計者ならば断然早送り⏩ボタンのほうをつける。巻き戻し⏪ボタンで時間を巻き戻していたら、同じ観客が同じ映画を観続けることになってちっとも儲からない。観客を入れ替えるどころか閉じ込めてしまう。あまり長いこと閉じ込めておくと外との時間差が大きくなり、観客全員が行方不明になって家族などから捜索願が出され、警察がこの映画館に乗り込んできて営業停止になるかもしれない。これはあまりにもリスキーである。この巻き戻し⏪ボタンで操作しているのは時間ではなさそうだ。

では、この映画館はこの巻き戻し⏪ボタンで何を操作しているのか。やはり映画だろうか。映画のことをフィルムと言ったりするが、果たして今でも映画館は映写機でフィルムを使っているのだろうか。もしまだフィルムを写しているのなら巻き戻し⏪ボタンも必要であろう。巻き戻すためにはまず、映画を再生しなければならない。どこかに再生▶️ボタンもあるはずだ。

私はスターバックスの大きな窓からあたりを見回して再生▶️ボタンを探したが見当たらなかった。どうやらこの映画館は映画を再生してはいないらしい。巻き戻し⏪ボタンだけで上映を続けているようだ。きっと、上映し終わる直前に冒頭まで巻き戻すことで、永遠の上演を可能にしているのであろう。