ロマンというほどでもない

日常以上、ロマン未満のモノを紹介するブログ。たまに私見も書きます。

マットリップもペアリングすればいいんじゃない?

読者のみなさまはすでにご存じのことと思うが、私はリキッドリップ派だ。悲しいことにプチプラのリキッドマットは飲食すると落ちやすい。落ちるというよりはげるといったほうがいいぐらい残らない。そう、リキッドマットはお直し必至なのである。しかし、私は外出先でマットリップのお直しをしたことがない。理由は簡単。家で塗ったリップを持ってきていないから。私はリキッドリップを持ち歩かない主義なのだ。友人に「リキッドリップは持ち歩かないの。バッグの中で倒れてこぼれたら困るから」と言ったらポーチをもらったことがある。残念ながらこのポーチは活躍していない。せっかくもらったポーチが汚れたら悲しいし、リップをお直しする習慣はなくなった。屋内ではまだマスクをつけているので、口紅が半端に落ちていても他人に気づかれない。だから、これでいいと思っていた。

しかし、少し欲が出てきた。10本ほどあったマットリップはかなり処分したものの、手元に残したものもある。せっかく気に入ったリップを塗って出たのに、食後にはげているのは悲しい。リキッドリップを持ち歩かずにお直しできないものか考える。といっても答えは単純で、持ち歩ける形状の口紅を採用すればいいだけの話だ。要するに、手持ちのリキッドマットとほぼ同じ色のリップスティックを探し、お直し用にすればいい。料理と酒にペアリングがあるように、リキッドマットとリップスティックもペアリングしてしまえばいいのだ。そういえば、リンメルのムックを買った時にマットリップを手に入れた。こいつの色とリキッドマットの色はどうなっているんだろう。近いだろうか。遠いだろうか。近ければ助かるのだが。この機に比べてみよう。結果(⇩)

青み組。上はローズで下はピンク。

黄み組。上はオレンジで下は赤。

黄み組は似ているように見えたので半分ずつ唇に塗って試してみたけど、明らかにちがう色だ。同じ照明の下で同じ色に見えないと意味がない。どうしよう。別々に使うか処分するか。今後はリキッドマットを買う➡ペアリングできるマットリップスティックも買う、というルールにしよう。そうすると、リキッドマットを買うとさらに1本口紅が増えることになるので、リキッドマットを買う頻度が大幅に下がるのではないか。「あとでもう1本探さないといけない」「似た色を探すの面倒くさい」「むやみに増やすのも気が引ける」などなど、様々な思考が巡り、購入に歯止めがかかるはずだ。我ながらこれはいいアイデアのような気がする。私は服でも「強制セット法」を採用しているので(⇩)

mee6.hatenablog.jp

口紅も「いっしょに買っていっしょに捨てる」を実行すれば、純増は防げるはずだ。試してみよう。

 

以上、マットリップもペアリングすればいいんじゃないかと思いついた件をお送りいたしました。まずは手持ちのリップを整理するところからだな。